誰もが共感できる!思わず笑ってしまう学校あるある
同じ学校の人同士はもちろん、違う学校や別の地域に住む人とでも思わず「わかる!」と共感してしまうような「学校あるある」ってありますよね。
生徒間のできごとや先生にまつわること、また学校内にあるもので起こるさまざまなできごとなどなど。
この記事では、そんな誰もが共感してしまうような学校あるあるを紹介します。
現在学生生活を送っている方はもちろん、大人の方も「あ〜そうだった!」と納得してもらえるようなラインアップですよ。
ぜひ楽しみながら読んでみてくださいね!
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誰もが共感できる!思わず笑ってしまう学校あるある(21〜30)
「全然勉強していない」という人に限って高得点
テストの前には自分の勉強が足りているのかが気になるもの、勉強していないという声が聞こえると安心しますよね。
そんな勉強していないとっていた人に限って結果は高得点、ウソだったのかと感じる瞬間も、テスト前後の定番のやり取りですね。
実は勉強していたという場合もあれば、本当に感覚だけで高得点が取れている場合もあるので、どちらにしても理不尽に思えてしまいます。
周りに振り回されずに、自分が勉強するしかないのだという、真実に気づかされるような内容です。
イベントでカップル増えがち
日々の授業だけでなく、定期的にやってくるイベントも学校生活の楽しみ、そこに全力を出すという人も多いかと思います。
そんなイベントでは気持ちも普段とは違った動きなのか、気が付くとカップルが増えているという状況が定番です。
イベントをとおしてどのように接近したのか、周りは知らない部分もあるかと思うので、その後は質問の波が直撃しますよ。
それを次のイベントに向けての参考にするのか、ただいじるだけなのかというところでもそれぞれの性格が出そうですね。
休み時間に宿題のノートを写す
宿題はおうちでやってくるものとして出されていますが、ときには忘れてしまうこともありますよね。
そんな時は授業が始まるまでに、友達がやってきた宿題のノートを急いで書き写して、やってきたように見せかけるのが定番です。
友達はおうちでやってきているので、どのようにして頼むのかが重要、しっかりと納得してもらって、忘れ物の汚名を回避しましょう。
今回の宿題は友達、次回の宿題は自分がやってくるといった、取引も学べそうな流れですね。
赤白棒をウルトラマンの頭のようにする
ウルトラマンは子供たちに人気のヒーロー!
3分しか戦えないというのが印象的なキャラクターで、あの特徴的な頭は子供たちの意識に強く残っています。
だからこそ、赤白帽のつばを中央にしてかぶり、ウルトラマンに変身する子も多いんですよね。
そして変身したら必ずするのが、腕を十字にして必殺技を出すこと。
基本的にウルトラマンは敵である怪獣と戦いますが、学校では生徒たちによるウルトラマン対ウルトラマンの戦いが勃発するでしょう。
運動場のブランコが大人気
運動場はスポーツをする場所でありつつ、遊び道具が配置されている場合も多いかと思います。
そんな運動所にブランコが設置されている場合、なぜか人気が集まるという光景が学校生活の定番ですね。
前後に勢いよくゆらすというシンプルな仕組みだからこそ、この中でどのように遊べるのかという研究も進んでいきます。
誰がより高い場所までブランコをこげるのかなども定番の流れではありますが、安全面の注意は必要かもしれませんね。
「帰るまでが遠足です」というセリフ

「帰るまでが遠足です」というセリフは、遠足の帰り道でよく先生から言われますよね。
これは楽しい時間に浮き足だっている子供たちに、ケガなく安全に家まで帰り着いてほしいという気持ちが込められています。
子供からすればお小言のように感じますが、先生の子供たちに対するやさしさであり深い愛情ですから、ぜひ素直に聞き入れてほしいですね。
しかし毎回言うと「帰るまでが」と言った瞬間に「遠足でしょ!」と子供たちに言われてしまいそうです。
ほうきを手のひらに乗せてバランスゲームをする

女子生徒の「ちょっと男子!
真面目にしてよ!」という声が聞こえてきそうなシーンですね。
しかしこれは、誰もが一度は見たことがあるのではないでしょうか。
掃除する時は机を全てまとめて後ろに下げるので、スペースがあります。
そしてほうきが長くバランスを取りにくいため、余計に挑戦してみたくなるんですよね。
掃除の時間は掃除をしてほしいですが、やっている人を見ると自分もやりたくなる……だからあるあるになるのかもしれません。


