誰もが共感できる!思わず笑ってしまう学校あるある
同じ学校の人同士はもちろん、違う学校や別の地域に住む人とでも思わず「わかる!」と共感してしまうような「学校あるある」ってありますよね。
生徒間のできごとや先生にまつわること、また学校内にあるもので起こるさまざまなできごとなどなど。
この記事では、そんな誰もが共感してしまうような学校あるあるを紹介します。
現在学生生活を送っている方はもちろん、大人の方も「あ〜そうだった!」と納得してもらえるようなラインアップですよ。
ぜひ楽しみながら読んでみてくださいね!
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誰もが共感できる!思わず笑ってしまう学校あるある(1〜10)
マークテストで同じ数字が並ぶと不安になる
SNSでもバズっているあるあるが、「マークテストで同じ数字が並ぶと不安になる」です。
身に覚えがある方も多いのではないでしょうか。
2つ3つならいいのですが、5つをこえると不安になりますよね。
でも実は先生がおもしろ半分で、同じ数字にしていたなんてこともあるから厄介です。
ちなみに、問題が難しすぎるので、同じ数字をマークし続けて正解を狙うというのも、あるあるだそうです。
後者のあるあるは、体験しないようにしましょう。
「先生トイレ!」「先生はトイレじゃない」というやりとり

席を立てない授業中とはいえ、トイレを我慢するのは体によくありませんよね。
そんな授業中にどうしてもトイレに行きたくなった時、先生と生徒の間でおこなわれる定番のやり取りです。
言葉を省略していった結果、先生はトイレだという主張に変わってしまい、それを先生が冷静に正します。
実際にやり取りを見たことは少ないかもしれませんが、学校ネタの伝統ともいえるやり取りですね。
トイレに行きたい焦りから言葉を省いたのだとしたら、ツッコミを入れるより、はやくトイレに行く許可をあげてほしいような気もしますね。
先生を「お母さん」と呼んでしまう

日常生活で呼びかける人というのは限られるもの、学校では先生、家ではお母さんを呼ぶことが多いかと思います。
そしてその呼びかけが混ざってしまい、先生をお母さんと呼んでしまうことは、学校生活ではよくある間違いですよね。
しっかりと声を届けようとするほど、大きな声で呼びかけている可能性があるので、授業中に元気な間違いが響いてしまいます。
周りに聞かれてしまう恥ずかしい間違いだからこそ、その人の思い出にもしっかりと残ってしまいそうですね。
誰もが共感できる!思わず笑ってしまう学校あるある(11〜20)
終業式の日に荷物を全部持ち帰る

さまざまな授業に対応、忘れ物の可能性も減らせるように、学校にものを置いておくという工夫もあるかと思います。
そんなかしこく過ごしていたはずの人が、終業式に大量の荷物を持って帰るはめになるという光景は、季節を感じる定番の姿ですよね。
持って帰るのを最後まで忘れていたのか、使う可能性を最後まで考えていたのか、どのようにしてその結末をむかえたのかも気になってきますよね。
誰がより多くの荷物を持って帰るのか、それがどのような姿になるのかにも注目して観察してみましょう。
問題があるとすぐ集会が開かれる
学校生活では、さまざまなトラブルが起こりますよね。
それを解決するため、集会を開くという学校も多いと思います。
小さなトラブルの場合は、学級集会やホームルーム、少し大きなトラブルの時は学年集会です。
そして、大きなトラブルの時は全校集会が開かれることもあるでしょう。
中には、自分が集会の主役になってしまったという方もいるかもしれませんね。
そんな経験がないよという方は、今後も気を付けて学校生活を楽しんでほしいと思います。
足が速い男子はモテる

クラスで人気者だった男子といえば、どのような人が思い浮かぶでしょうか。
年代によってモテる要素はさまざまでしたが、小学校では足が速い男子の人気が高かったというイメージが定番ですよね。
体育の時間や運動会など、足が速いことによって目立てる場面が多く存在していることが、人気の高さとつながっていたのかと思います。
まず足が速いことが優先されて、そこに人柄なとのプラス要素が加わっている人は、より人気が高かったイメージですね。
マラソン大会で「一緒に走ろう」と約束し合う女子
マラソン大会や持久走は、長い時間を走るつづけるので、ひとりで挑むのは心細いですよね。
そんな場面で「いっしょに走ろう」という提案を見かけた人も多いのではないでしょうか。
長距離走に対して、やる気が低い人や自信がない人であったり、友たちのそばにいたいという意志が強い人が、これを提案しているイメージです。
このやり取りも定番ではありますが、提案した人やされた人のうち、誰か一人が相手を置いていってしまうという、非情な流れも定番のやり取りではないでしょうか。


