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誰もが共感できる!思わず笑ってしまう学校あるある

同じ学校の人同士はもちろん、違う学校や別の地域に住む人とでも思わず「わかる!」と共感してしまうような「学校あるある」ってありますよね。

生徒間のできごとや先生にまつわること、また学校内にあるもので起こるさまざまなできごとなどなど。

この記事では、そんな誰もが共感してしまうような学校あるあるを紹介します。

現在学生生活を送っている方はもちろん、大人の方も「あ〜そうだった!」と納得してもらえるようなラインアップですよ。

ぜひ楽しみながら読んでみてくださいね!

誰もが共感できる!思わず笑ってしまう学校あるある(11〜20)

マラソン大会で「一緒に走ろう」と約束し合う女子

マラソン大会で「一緒に走ろう」と約束し合う女子

マラソン大会や持久走は、長い時間を走るつづけるので、ひとりで挑むのは心細いですよね。

そんな場面で「いっしょに走ろう」という提案を見かけた人も多いのではないでしょうか。

長距離走に対して、やる気が低い人や自信がない人であったり、友たちのそばにいたいという意志が強い人が、これを提案しているイメージです。

このやり取りも定番ではありますが、提案した人やされた人のうち、誰か一人が相手を置いていってしまうという、非情な流れも定番のやり取りではないでしょうか。

病んでるアピールしがち

病んでるアピールしがち

失恋や赤点など、各々悩みがあると思います。

そんなとき、誰かに構ってほしくて病んでるアピールしがちな人は多いですよね。

病んでるアピールにもさまざまな種類がありますが、定番なのは眠れないアピールや、食欲がないアピールでしょうか。

それから、「病んでる」と自分でやたらいうというのもありますね。

どのパターンも一度は聴いたことがあるのではないでしょうか。

ただ病んでるアピールしがちなだけならいいのですが、本当にお友達が病んでいる時は支えてあげましょう。

イベントごとに命をかける

イベントごとに命をかける

普段の授業では不真面目なのに、運動会などのイベントには本気で挑んでいる人も、学校では定番の光景ですよね。

イベントを楽しんでいるだけでなく、自分が輝ける場所を見つけたことへの強い喜びも伝わってきますね。

結局その人がそのイベントで主役になれたかは、学校によってさまざまだと思いますので、比べてみるのもおもしろそうですね。

普段から人望がある人でないと、張り切りすぎて浮いてしまう場合があるのが難しいところですよね。

意味深な投稿をSNSにしがち

意味深な投稿をSNSにしがち

普段、SNSをやっていますか?

とくにTwitterやInstagramをやっている方ならわかると思うのですが、意味深な投稿を連発する人っていますよね。

たとえば、「マジ許せない」、「信じられないことが起こった」などです。

このように具体的な内容は明かさず、気になるコメントをするというのが、意味深な投稿にあたります。

それから、長文でポエムなんかをかくのも、これに該当するかもしれません。

見かけた際は、何があったのかやさしくきいてあげましょう。

筆箱がやたらでかい人がいる

筆箱がやたらでかい人がいる

筆箱がやたら大きい人っていませんでしかたか?

純粋に文房具をたくさん持ち歩いている人もいれば、何か不要なものまで筆箱に入れている人もいますよね。

それから、近年はおもしろいデザインの筆箱がはやっているのも、このあるあるを加速させている一因だと思います。

あなたもキャラクターの形をした筆箱や、食品をモチーフにした筆箱を持ち歩いてみてはいかがでしょうか。

もちろん、学校のルールには従うよう気を付けてくださいね。

バンドを組みたがる

【バンド組みたがる奴】高校によくいがちな奴
バンドを組みたがる

進学すると、急にバンドを組みたがるというのも、あるあるではないでしょうか。

普段、音楽に興味がなさそうなお友達から誘われると、とくにおどろきますよね。

それから、みんなボーカルかギターをやりたがる、学園祭でのライブを目標にするというのもあるあるです。

あるあるではありますが、やればきっと楽しいので、ぜひ機会があればチャレンジしてみてほしいと思います。

また、中には組みたがるだけで、実際にはなかなか組まない場合もあるので注意です。

誰もが共感できる!思わず笑ってしまう学校あるある(21〜30)

黒板をすごくキレイに消す達人がいる

学校あるある56選【総集編】【アニメ】
黒板をすごくキレイに消す達人がいる

日直の仕事には、黒板を消すというのがありますよね。

掃除の時間には黒板消しも含めてキレイにするでしょう。

しかしそのキレイさは消す人によって違います。

白い線が残っていても文字が消えていればOKの人もいれば、黒板消しを何度もクリーナーにかけて白い粉が完全に無くなるまで消す人もいるでしょう。

特にキレイにする人は、生徒のみならず先生にもその存在を知られているでしょうね。

真面目でキレイ好き……とはかぎりませんが、黒板を使う人からすればありがたい存在です。