【お笑いネタ】高校生にオススメの一発ギャグを一挙紹介!
友だちや先輩から一発ギャグを振られた経験、ありますか?
あの、いきなり言われたときの「どうしよう」となる感じ……気持ちがざわざわして、焦ってしまいますよね。
でもここでしっかり笑いをとれれば、人気者になることまちがいなし!
この記事では、高校生にオススメの一発ギャグをご紹介します。
お笑い芸人のネタから、動画サイトやSNSで人気を集めたギャグまで幅広くピックアップしました。
「何かやって」と言われたら一瞬で披露できるよう、ぜひ練習してみてくださいね!
【お笑いネタ】高校生にオススメの一発ギャグを一挙紹介!(1〜10)
角刈り通り抜けチャレンジ

高校生にオススメの角刈り通り抜けチャレンジは、一発ギャグとして披露するのにピッタリです。
まず、角切り頭の形に切ったパネル板を準備しましょう。
そして、パネル板に向かって走っていきます。
頭がパネル板に当たらないようにスムーズに通過してください。
キレイに通過できたかどうか、旗を上げて判定してくれる人がいると、さらに盛り上がりますよ。
通過するときのイメージを高めながら本番に挑んでいきましょう。
また、スタート時に集中力と想像力を働かせ、間を大切にしながらやっていくのもポイントです。
背骨を引っこ抜いたら

お笑いコンビFUJIWARAの原西さんのギャグの1つに「背骨を引っこ抜いたら立ってられへん」というギャクがあります。
緊張した場面にしっかりハマると大爆笑を生むこと間違いなしです!
関西弁特有の優しいおもしろみもあるので関東地方の方には新鮮かも。
背中の背骨を引き抜くジェスチャーとともにギャグを発し、その後体がフニャフニャになって崩れ倒れるまでがワンセットです。
テストの点数が悪かったとき、クラブで失敗をしてしまったとき、「ごめんなさい」の気持ちをこめてこのギャグを披露してみましょう。
その他、原西さんのギャグは全部おもしろいです、もちろん要チェックです!
おばけをおそれるな

FUJIWARAの原西さんが西のギャガーなら流れ星のちゅうえいさんは東のギャグマスターかも。
「ガンダム!!」や「目が飛び出るよー」のナンセンスギャグを得意とするちゅうえいさん、そんなちゅうえいさんの「おばけをおそれるな~」の歌ギャグもオススメの1つ。
「おばけを恐れるな~、全部バ・イ・ト、もしくはロボット~おばけやしき~」を特徴あるメロディーで歌うネタです。
女の子が披露してもかわいいと思います。
歌が得意な人にはオススメなのでさっそく明日から使ってくださいね。
脈絡のないところで突然始めるのが笑いのポイントですよ!
パンティーテックス

吉本新喜劇の島田珠代さんは、関西の方なら誰でも知っているような存在ですよね!
いろいろある珠代さんのギャクの中で大きな話題を集めたのが「パンティーテックス」というギャグ。
リズムよく「珠代、パンティーテックス」と連呼しながら下腹部に手をあてる、といったギャグなのですが、それがハマルと大爆笑の渦に!
一連のギャグが終わってから「なんやねんソレ!」とツッコミが入るとおもしろさが倍増するかもしれないので、ツッコミ役の人もぜひ準備しておきましょう。
かっこいい早口言葉

ピンのお笑いタレント王者決定戦である『R-1グランプリ』にもそれぞれピンで出場した経歴もあるお笑いコンビCOWCOWの面々。
多田さんのネタに「かっこよく〇〇する人」があるので人気者になりたい人はぜひ参考にしてほしいです。
「日常よくする動作をかっこいい人が気取ってするとどうなる」を披露するネタですので演技力がある方にオススメです。
ネタの「かっこいい早口言葉」は「青パジャマ、赤パジャマ、貴パジャマ」を言ってから「全部に合ってるぜ」とかっこよくポーズをキメるもの。
多田さんの動画を何度も見て絶妙な間を会得してくださいね!
位置についてよ~いドン
https://www.tiktok.com/@bareuchi/video/75613854697332769482人で披露できる一発ギャグ。
シチュエーションは陸上の短距離走。
一人が走者、もう一人はスターターにふんします。
そしてスターターが「よーいどん」といい走者が走り出しますが、そのあと続けて「といったらスタートし」と続けます。
そこで走者が走るのをやめようとしたところで、スターターが「スタートしてます」と続ける内容です。
走者が振り回され続ける様子がなんともおもしろいですね。
息ピッタリで披露すれば、場が盛り上がること間違いなしです!
ヤー!パワー!

なかやまきんにくんの「ヤー!
パワー!」は、高校生が一発芸でやれば盛り上がること間違いなしですね。
白いタンクトップに短めの半ズボンを履いて、みんなにパワーを送ってエネルギーを伝えていきましょう。
自己紹介して、自分の自慢の筋肉をみんなに見せながらパワーを伝えていきますよ。
「ヤー!
パワー!」と言うときは、笑顔で観客の表情を見ながら大きな声で会場に向かって伝えます。
タンクトップにメッセージや名前を書いて登場すると、さらに楽しく盛り上がれるかもしれませんよ。




