同じ学校の人同士はもちろん、違う学校や別の地域に住む人とでも思わず「わかる!」と共感してしまうような「学校あるある」ってありますよね。
生徒間のできごとや先生にまつわること、また学校内にあるもので起こるさまざまなできごとなどなど。
この記事では、そんな誰もが共感してしまうような学校あるあるを紹介します。
現在学生生活を送っている方はもちろん、大人の方も「あ〜そうだった!」と納得してもらえるようなラインアップですよ。
ぜひ楽しみながら読んでみてくださいね!
誰もが共感できる!思わず笑ってしまう学校あるある(1〜10)
1年中半袖半ズボンの生徒がいる

冬が近づいて寒くなると、風邪をひかないようにみんなが厚着に切り替わっていきますよね。
そんななかでも、なぜか半袖半ズボンの人がいるという光景は、学校生活の定番です。
冬でも夏と同じ格好という違和感。
我慢しているのか、本当に寒くないのかが読みにくいというところも気になってきますよね。
本当に風邪をひかないのか、どのタイミングで半そでと半ズボンがストップするのかなど、その人の耐寒性に意識を向けつつ、生態をチェックしていきましょう。
日付と出席番号が合うと授業中指名される

授業中にどの生徒に答えを発表してもらうのかは、先生によってさまざまですよね。
その中でも日付と同じ出席番号というのは、単純ではありますがやはり定番なので、自分の首席番号と同じ日がくると警戒してしまいます。
日付と出席番号で決めるタイプの先生による授業が多い日には、同じ生徒が一日中答え続けているという、かわいそうな光景を見た人もいるのではないでしょうか。
クラスの人数が32人をこえている場合は、授業で当てられない人がいるというところも不公平ですよね。
「静かになるまで◯分かかりました」と言う先生

朝礼での校長先生や、ホームルームで担任の先生が発言する言葉として、耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。
大人数で行動する際には、指示をしっかりと聞けるように、速やかに集合して静かに待ちましょうといった呼びかけですね。
生徒たちがざわざわとしている中で、その場が静まるのも待っている先生の姿も、印象的ですよね。
待っていることを知っているからこそ、どこまで記録を伸ばせるかに挑戦する悪い生徒、次は何分を目指しましょうといったゲーム性を足してくる先生など、学校ならではの発展についてを話題にするのもおもしろそうですね。
ノートの1ページ目だけ字が丁寧
新しい学年に上がった最初の授業、ノートを新しくしたときなどに、美しいノートを作ろうと考えた人も多いかと思います。
しかしそんな考えや、授業とノートに対する集中力もすぐに消えてしまい、結局きれいなのは最初の1ページというのも定番の流れですね。
もしノートを使い切った際には、最初のページと最後のページを見比べてみるのがオススメです。
そこに書かれている字の美しさもそうですが、使っている色のバリエーションも変わっているかもしれませんね。
先生に当てられないように目をそらす
授業中の問題や質問を先生から出されたときに、思わず目をそらしてしまうことってありますよね。
「答えがわからないから」「目立つのが恥ずかしいから」などさまざまな理由があるかと思います。
順番に当てられるのではなく、ランダムに指名されることがドキドキしてしまう方もおられるでしょう。
また、手を挙げていない人や目をそらしている人が当てられるというケースもあります。
どんな地域に住んでいても、時代が変わっても変わらない生徒の姿に共感するあるあるです。
体育館の天井にボールが挟まっている

体育館でスポーツをしているときにふと見上げると、天井にボールがはさまっているのに気付いたという経験も多いかと思います。
これはどのような体育館でも共通する現象で、はさまった理由が不明という点が共通しているのもおもしろいですよね。
はさまっているのはバレーボールやバスケットボールが定番、骨組みの間、何を使っても届かない絶妙な位置にピッタリとはさまっています。
ボールを当てたら落ちるのではないか、そうやってはさまるボールが増えていくという流れには注意が必要かもしれませんね。
マークテストで同じ数字が並ぶと不安になる
SNSでもバズっているあるあるが、「マークテストで同じ数字が並ぶと不安になる」です。
身に覚えがある方も多いのではないでしょうか。
2つ3つならいいのですが、5つをこえると不安になりますよね。
でも実は先生がおもしろ半分で、同じ数字にしていたなんてこともあるから厄介です。
ちなみに、問題が難しすぎるので、同じ数字をマークし続けて正解を狙うというのも、あるあるだそうです。
後者のあるあるは、体験しないようにしましょう。








