【小学生向け】お別れ会に楽しむ オススメのレクリエーション
幼稚園や保育園の卒園式ではあまり強くお別れを意識していなくても、小学校の卒業式は初めて別れをしっかりと感じ、悲しくて寂しい気持ちになる子供たちも多いかと思います。
この記事では、小学校の卒業前のお別れ会で盛り上がるレクリエーションを紹介します。
卒業生が主体となってゲームなどを楽しんだり、在校生や先生が歌やダンスをプレゼントしたりなど、さまざまな形で楽しめるアイデアを集めました。
ステキな思い出の1ページとして、子供たちの胸に刻まれるお別れ会になりますように……。
【小学生向け】お別れ会に楽しむ オススメのレクリエーション(1〜10)
◯◯といえばゲーム

お題にあてはまる回答をそれぞれが考え、答えが一致することを目指してもらうゲームです。
答えが多いものから回答を出してもらうことで、それぞれの考え方の違いがわかり、その後のトークテーマにもつながりますね。
チームに分かれて回答をそろえる大人数のイメージも強いゲームですが、一斉に答えを出して一致した人にポイントが与えられるというルールだと少人数でも楽しめる内容です。
答えを言ってしまわないように注意しつつ、相談して歩み寄る流れを作ってみるのもオススメですよ。
先生の顔で巨大福笑い

小学校のお別れ会で人気を集めるのは、みんなが参加できるゲームです。
特に注目を浴びているのが、巨大版福笑いです。
先生の顔をモデルにしたこのゲームは、瞬く間に子供たちの心をつかみます。
目隠しをして、笑顔のパーツを顔写真に置く大笑い必至のこの遊びは、先生方も一緒に楽しめるのが魅力です。
卒業式の余興にもピッタリで、最終的にどんなユーモラスな顔に仕上がるかを見るのも一興です。
みんなで作り上げる思い出は、一生の宝物になるでしょう。
みんなで合唱

合唱は、子供たちにとって単なる歌ではありません。
感情を込めた歌声は、お別れ会を忘れられないものに変えます。
口々に歌うスペシャルな時間は、卒業生も在校生も結びつけ、素晴らしい記憶を残します。
響き渡る『レターソング』のように、オリジナルの合唱曲は感謝や友情を表現する最高のメッセージになります。
心に残るメロディーで、子供たちも感情をつなぐことができるのです。
国内外問わず、合唱曲は小学生の心を動かし、特別な印象を刻みます。
【小学生向け】お別れ会に楽しむ オススメのレクリエーション(11〜20)
空気読みゲーム

友達とかぶらないように空気を読もう!
空気を読むゲームのアイデアを紹介します。
小学生が、たくさんの時間をともにしてきた仲間たちの間に流れる空気を読みながら行動できる、ある意味チームワークが試されるゲームです!
みんなで輪になり、順番に数を言いながら立ち上がるというシンプルなルール。
このとき、友達と立つタイミングがかぶらないようにしなければいけません。
かぶらずに全員が立ち上がれたら、今度は同じように座っていきましょう。
ゲームを通じて、空気を読む力や瞬時の判断力を身につけられそうですね。
ゲーム開始時は緊張した雰囲気が漂いますが、タイミングが重なってしまったときには思わず笑いがこみ上げるでしょう!
チーム対抗絵描き合戦

参加者みんなで楽しめるゲームとして、リレー形式の「お絵描き伝言ゲーム」はいかがでしょうか?
大人数で伝言ゲームをするのも難しいのに、絵となればどうなるか……。
しかもリレーそれをリレーでやるなんて!
けれど、うまく描けても描けなくても最後は盛り上がりますし、みんなとの思い出や絆が深まる楽しい余興になるのは間違いありません。
人間アーチ

いろいろな余興や出し物で楽しいお別れ会の時間はあっと言う間に過ぎていきますよね。
そんな楽しいお別れ会の最後は、卒業生を人間アーチで送り出すのはどうでしょうか?
参加者が向かい合わせに並んで腕でアーチを作り、舞台上から出口までを人間アーチでつなぎます。
声をかけながら卒業生を見送れて、卒業生にとってもあたたかい、とてもうれしい瞬間になると思います!
新聞紙じゃんけん

新聞紙を使ったじゃんけんゲームで盛り上がろう。
向かい合って広げた新聞紙の上に立ち、じゃんけんをしますよ。
負けた方が新聞紙を半分に折り、どちらが最後まで新聞紙の上に立っていられるかを競います。
じゃんけんをするたびに、新聞紙が小さくなってドキドキする子供たち。
小さくなっていく新聞紙に、頑張って立っているときも盛り上がりそうですね。
このゲームでは、新聞紙に立っているためにバランスを保ち姿勢を意識するそうですよ。
姿勢を保つことが苦手な子供たちにもおススメなゲームです。



