【小学生向け】お別れ会に楽しむ オススメのレクリエーション
幼稚園や保育園の卒園式ではあまり強くお別れを意識していなくても、小学校の卒業式は初めて別れをしっかりと感じ、悲しくて寂しい気持ちになる子供たちも多いかと思います。
この記事では、小学校の卒業前のお別れ会で盛り上がるレクリエーションを紹介します。
卒業生が主体となってゲームなどを楽しんだり、在校生や先生が歌やダンスをプレゼントしたりなど、さまざまな形で楽しめるアイデアを集めました。
ステキな思い出の1ページとして、子供たちの胸に刻まれるお別れ会になりますように……。
【小学生向け】お別れ会に楽しむ オススメのレクリエーション(21〜30)
ペットボトルボウリング

ペットボトルをピンに見立ててボウリングを楽しみましょう。
ペットボトルは空のままだとすぐに倒れてしまうので、小学生には少し簡単すぎると思います。
そういう時はペットボトルに水を入れると倒れにくくなりますよ。
ストライク目指して全力投球!
投げる回数を決めて、合計何本倒せるか競ってくださいね。
ピンを装飾したり、ボールの種類を変えたりしても面白いかもしれません。
飛んだピンを集めるのが大変だと感じたら、ボールが当たる反対側をテープで床に固定しておくと良いですよ。
イス取りゲーム

イス取りゲームはたいてい10人前後でおこなうと思いますが、それを学年全員でやってみるのはどうでしょうか。
体育館など広い場所であれば可能だと思います。
最初はイスの周りをまわって、人数が減ってきたらイスから距離を取ってまわり、音楽が止まったらダッシュ!
かなり白熱した戦いになるでしょうね。
最後は一対一になるので、イスに座れた人がヒーローです!
選曲はみんなの投票で決めてはいかがでしょうか?
まわっているあいだみんなで歌っても楽しいと思いますよ!
ビンゴゲーム

お別れ会で盛り上がること間違いなしのビンゴゲーム。
カードに書かれた数字を使ってビンゴを目指すこのゲームは、ルールが簡単なので小学生にもぴったりです。
司会者が数字を読み上げるたびに、カードとにらめっこしながらマスを埋めていくドキドキ感がたまりません。
運が良ければすぐにビンゴが完成することもあり、最後まで誰が勝つかわからないところも魅力です。
景品を用意しておくとさらにやる気アップ。
お別れの寂しさを吹き飛ばすほど楽しく、みんなの笑顔が広がる時間になるでしょう。
初めての人でも安心して楽しめるので、先生や幹事さんにもおすすめできるゲームです。
タイムカプセルを埋める

写真や手紙などの思い出を感じさせるものをタイムカプセルに入れて埋め、何年後かに掘り起こして思い出を振り返るきっかけにしてもらう内容です。
自分がどのような人になっているかを想像しながら未来に向けてメッセージを残したり、現時点での大切な思い出を未来でも大切に思っていてほしいという願いをタイムカプセルにしっかりと詰め込みましょう。
将来にはタイムカプセルを埋めたメンバーは離れているかもしれないので、この時のメンバーが再び集まるきっかけになる点も注目のポイントですね。
未来の自分の反応も想像して、掘り起こしたときにより楽しんでもらえるものをチョイスしましょう。
シルエットクイズ

シルエットだけを見てそれが何かを答えるクイズです。
バナナなど、形が独特な物なら答えにたどり着きやすいですね。
しかし、りんごやみかんなどシンプルな形の物は難問になりやすいです。
小学生なら鉛筆や筆箱など、学校でよく使う身近な物で楽しんでみてはいかがでしょうか。
答えがなかなか出ない時はヒントを伝えてあげてください。
シルエットは事前に紙で作っておいても良いですし、白い布とライトを使って当日影を作っても良いでしょう。
ペーパータワー

紙を使ってどれだけ高いタワーを作れるかを競うペーパータワー。
ハサミやテープなど道具を使わず、折ったり重ねたりするだけで紙を工夫しながら積み上げていくので、集中力と発想力が試されます。
時間を決めて行うことでゲーム性がアップし、できあがった形を見比べるのも楽しい時間になるでしょう。
グループ対抗にすると学校の友達と協力しながら作戦を立てるのが面白く、会話も生まれます。
紙だけで手軽に始められるので準備も簡単で、お別れ会にぴったりのレクリエーション。
成功しても崩れても盛り上がるので静かに集中したいときにも、みんなでワイワイ楽しみたいときにもオススメですよ。
早押しクイズ大会

参加者も見ている人も楽しめる出し物として、早押しクイズ大会がオススメ。
ルールは簡単、クイズが出題されて正解が分かった人はボタンを押して答えるというもの。
ボタンを早く押せた人から答えられるので、いかにボタンを早く押せるかが勝利につながりますよ。
しかし重要なポイントは、早く押せば良いだけのゲームではないということ。
答えが間違っていたらその問題には答えられなくなってしまうので注意しましょう!
チーム戦でも個人戦でも盛り上がれるゲームですね。



