【小学生向け】子供たちにオススメしたい4択のことわざクイズ
先人から言い伝えられてきた教訓や知識が学べることわざは小学校の国語の時間をはじめ、さまざまな場面で学習する機会がありますよね。
この記事では、子供たちが小学校で学習することわざを中心にクイズ形式でまとめました。
選択肢から答えを選ぶものなので、問題文だけで分からなくてもトライできますよ。
答え合わせするタイミングで、ことわざの解説とともに知識を深めるのもいいでしょう。
クイズに答えて楽しみながら学べることわざをぜひ覚えてみてくださいね。
【小学生向け】子供たちにオススメしたい4択のことわざクイズ(11〜20)
〇人寄れば文殊の知恵
- 2
- 3
- 5
- 6
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3
3人集まれば良いアイデアが浮かぶ、という意味のことわざ、「三人寄れば文殊の知恵」。文殊とは知恵をつかさどる「文殊菩薩」のことで、凡人であっても知恵を寄せ合えば菩薩様に匹敵するので協力しましょう、という教訓です。考える人が多いほど物事を客観的かつ多角的に見えることを教えてくれる言葉ですが、「指図する人が多過ぎるとかえって統率」という意味の「船頭多くして船山に登る」ということわざもあるため、注意しましょう。
知らぬが〇
- 神
- 仏
- 善
- 愛
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仏
知らない方が幸せなこともある、という意味のことわざ、「知らぬが仏」。知ればイライラしたり悩んだりすることも知らないままならモヤモヤすることもない、という意味の教訓で、生きていれば誰しも大なり小なり心当たりがあるのではないでしょうか。何でもかんでも知ろうとせず、知っても腹が立つだけのこととはできるだけ距離を置くべきということを教えてくれることわざです。
井の中の蛙〇〇を知らず
- 草原
- 旅先
- 大海
- 山
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大海
見識が狭いことを意味することわざ、「井の中の蛙大海を知らず」。小さな井戸の中の世界しか知らない蛙は、外の世界に大きな海があることを知らない、という意味の教訓で、自分の知識や経験のみにとらわれて何もかも知った気になっている人をシニカルに表現していますよね。成長したいのであれば外の世界を知ることの大切さを教えてくれる、有名なことわざです。
おわりに
子供たちが問題に答えながら学習できることわざクイズを紹介してきました。
選択肢のなかから選ぶことで、頭を使うトレーニングにもなります。
ことわざの意味を理解することで、先人たちの教えを学んだり知識を深められるでしょう。
小学校の国語で学ぶことわざを中心にしたクイズを正解できるまで何度も取り組んでみるのもオススメですよ!


