関取花の名曲・人気曲
10代限定の音楽フェスである閃光ライオットに出演したことをキッカケに音楽シーンで知名度を広げてきたシンガーソングライターの関取花さん。
アカペラグループのGoose houseの前身であるPlayYou.Houseのメンバーとして活動していたことでも知られています。
温かいアコースティックギターの音色と彼女の優しい歌声による楽曲は、聴いていて感動したり癒やされたりと心を動かされるんですよね。
この記事では彼女の代表曲や人気曲など、はじめて彼女の楽曲を聴く方にもオススメの必聴ソングを一挙に紹介していきますね!
関取花の名曲・人気曲(1〜10)
はつ恋関取花

2014年のアルバム『いざ行かん』に収録されたこの曲は、アコースティックな雰囲気が際立つ1曲です。
アコースティックギターの温かいサウンドで奏でられるアルペジオを土台に、シャカシャカと軽快なパーカッションのリズムが非常に心地いいですね。
物語の中を感じさせるような、ロマンチックな歌詞が魅力的。
いつまでも記憶に残る初恋を経験した2人の世界観が印象的に描かれています。
伴奏がシンプルな分、彼女のやわらかく深みのある歌声を存分に味わえます。
東京関取花

力強いバンドサウンドが印象的なイントロから始まるこの曲は、彼女の2010年にリリースされた1stミニアルバム『THE』に収録された曲です。
現在のやわらかく温かい雰囲気の作風とは大きく印象の異なる楽曲ですね。
『東京』というタイトルにある通り、歌詞の中では東京の街とその街の中で変わっていく自分自身の様子がつづられています。
東京という街での生活における葛藤を描いた歌詞は、地方から東京に出てきた方にとっては強く共感できるのではないでしょうか?
きんぎょの夢関取花

2021年の8月に配信された楽曲『きんぎょの夢』。
アコースティックギターのメロディーとゆったりとした関取花さんのボーカルで、まさにぷかぷかと浮かんでいるような心地よさに包まれる1曲。
きんぎょの目線で外の世界への憧れが歌われています。
向田邦子さんの同タイトル本が目にとまったことから制作されたこの曲は、コロナ過での制限された生活にも重なり、そうでないことを含めても方向性が見えない心情に染み入ります。
一発撮りならではの臨場感にも注目しつつ聴いてみてください。
関取花の名曲・人気曲(11〜20)
今をください関取花

FODにて放送された『アンサング・シンデレラ ANOTHER STORY ~新人薬剤師 相原くるみ~』主題歌に起用された2020年の配信楽曲『今をください』。
今しかない幸せ、一瞬の尊さを切実な思いで歌ったバラードです。
好きな人や大切な仲間の影響で自分が変わっていく、そんな喜びもこの曲には詰まっているようで今の感情を大切にしたい気持ちがつづられています。
ドラマのストーリーはもちろん、過去を思い返したり現在進行形の大切な人を思いながら聴いてみてください。
逃避行関取花

2020年のメジャー2枚目にあたるミニアルバム『きっと私を待っている』のリード曲、『逃避行』。
俳優の楽駆さんが逃げるように駆けるミュージックビデオも印象的な今作は、シリアスながらも一筋の希望を感じさせる歌詞に引き込まれます。
ランニングのBGMにも良いかもしれませんね。
インディーズのころから彼女の楽曲を手掛ける野村陽一郎さんプロデュースではかない世界観。
それと関取花さんの持つ優しいイメージが重なって、うまくいかない日々が続いている時に一段と寄りそってくれます。

