関取花の名曲・人気曲
10代限定の音楽フェスである閃光ライオットに出演したことをキッカケに音楽シーンで知名度を広げてきたシンガーソングライターの関取花さん。
アカペラグループのGoose houseの前身であるPlayYou.Houseのメンバーとして活動していたことでも知られています。
温かいアコースティックギターの音色と彼女の優しい歌声による楽曲は、聴いていて感動したり癒やされたりと心を動かされるんですよね。
この記事では彼女の代表曲や人気曲など、はじめて彼女の楽曲を聴く方にもオススメの必聴ソングを一挙に紹介していきますね!
関取花の名曲・人気曲(11〜20)
朝関取花

2018年の1月にリリースされた2枚目のシングル『朝』。
伸びのびとした気持ちで朝を迎えるのにオススメしたいミディアムナンバーです。
関取花さんの透きとおった優しいボーカルと冬の空気感がよく合うような、心が洗われる雰囲気に包まれます。
北アメリカでの日本人向けのニュース番組のテーマソングとして起用されており、夜型の関取花さんが制作にあたり実際に早起きを続けて感じたことを取り入れられたそうです。
まっさらな気持ちで一日を始められそうですね!
蛍関取花

この曲は2018年にリリースされたアルバム『ただの思い出にならないように』の収録曲です。
軽快なバンドサウンドに爽やかなアコースティックギターを加えた伴奏に、彼女のやわらかい歌声がよくマッチしていますね。
この曲は楽曲全体の雰囲気や「2人だけでどこまでも行こう」と歌う歌詞も魅力的なんですが、彼女のボーカルワークが秀逸なんです!
とくにサビに入る直前からサビ部分では、ビブラートや裏声と地声の切り替えなど彼女の歌の魅力がふんだんに感じられると思います!
親知らず関取花

2018年4月&5月度のNHK『みんなのうた』に書き下ろし、5月に配信となった楽曲『親知らず』。
タイトルのとおり、歯の親知らずと家族に対する親知らずが掛けられた歌詞が胸に染みるバラードです。
思春期の複雑な心情や反抗期からくる素直になれない気持ちを抱いていた人には特に共感が止まらないのでは?
もどかしい気持ちや誰にも言えずに抱え込んだことはもちろん、親に伝えたかった思いと重なり心に響きます。
関取花の名曲・人気曲(21〜30)
オリジナル楽曲関取花

西松屋が掲げる子育てを応援したいという姿勢を、さまざまな人の子供たちとの関わりを通してアピールしていくCMです。
子供たちと出会った時に、どんな人でも笑顔に変わるという表現が印象的で、子育てをみんなで支えていこうという思いが感じられます。
子育てを支えてくことが、子供たちの元気な成長にもつながるのだという、前向きなメッセージが込められた内容ですね。
そんな映像で描かれている支え合いの優しい空気感をさらに際立たせているのが、関取花さんが歌い上げる楽曲です。
子供たちに向けて自分ができることが何かを考える様子が描かれた楽曲で、サウンドも含めて優しさが込められていますね。
めんどくさいのうた関取花

RO69 JACKで入賞されている楽曲です。
アコースティックギターの弾き語りです。
ゆったりと、静かに歌われていますが、歌詞やサビで強く、ストレートな思いが伝わってきます。
関取花の気持ちの良い声の広がり方が心地よいです。

