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【鬼は外、福は内】節分に聴きたい邦楽。おすすめのJ-POPまとめ

2月の風物詩として古くから親しまれている、節分。

豆まきをしたり恵方巻きを食べたり、季節感を思う存分味わえる行事ですよね。

今回この記事では、そんな楽しいイベントをもっと盛り上げてくれる「節分」にちなんだ邦楽曲をまとめてみました!

小さなお子さんと一緒に歌えるかわいい音楽から、鬼や福といったモチーフを歌ったJ-POPまで、さまざまな楽曲をピックアップ。

季節の催しをさらに彩り豊かにしてくれる1曲が、きっと見つかるはずです!

【鬼は外、福は内】節分に聴きたい邦楽。おすすめのJ-POPまとめ(21〜30)

オニレンジャーミツル&りょうた

【節分シーズンの新定番体操】オニレンジャー/ミツル&りょうた
オニレンジャーミツル&りょうた

体操&うたのお兄さんユニットとして日本全国を駆け回り、親しみやすいオリジナルの遊び歌や体操などで人気のミツル&りょうた。

そんな彼らが親子で楽しめる節分ソング、その名も『オニレンジャー』を2021年の1月にリリースしました。

『普段づかいの “心がふれあう”ハートがぎゅぎゅっとあそび ベスト』に収録されており、こちらの記事でも紹介しているMVでは彼らの得意とするオリジナルの体操も披露されています。

特撮風の楽曲でノリも良いですから、毎年節分の時期にはぜひこの曲とともに親子で体操に挑戦してみてくださいね!

Grown upLinQ

大人への階段をのぼっていく子供たちの気持ちを代弁するような歌詞が印象的な、福岡を拠点に活動するローカルアイドルLinQの楽曲です。

タイトルの『Grown up』は大人を意味するネイティブの人が使う表現。

歌詞の中では「過去は過去、振り返らずに前に進んでいくんだ!」と未来をまっすぐ見つめる若者の気持ちが歌われています。

過去にとらわれず一歩踏み出す若者と、邪気を払い福を呼ぶ節分、今まで意識していなかったつながりを感じられますね。

【鬼は外、福は内】節分に聴きたい邦楽。おすすめのJ-POPまとめ(31〜40)

ローラの傷だらけゴールデンボンバー

ゴールデンボンバー「ローラの傷だらけ」MV
ローラの傷だらけゴールデンボンバー

恋人同士なら絶対に一緒に過ごしたいクリスマスやバレンタイン、誕生日には会ってくれないのに、節分はデートしてくれる愛する人への嘆きが詰まった、ゴールデンボンバーの楽曲です。

好きな人にいいように使われてしまっている男の嘆きが、なんだか切なくて痛々しいですよね。

「今日は節分だから」と特別なデートをするカップルはあまりいないはず。

鬼も、まさか節分が悲しい恋を象徴するエピソードに使われるとは思ってもみなかったでしょう。

日本全国酒飲み音頭バラクーダ

どんな状況もお酒を飲む理由にしてしまう『日本全国酒飲み音頭』。

1979年に発売された楽曲ですが、CMでたびたび替え歌などで使用されているため、耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか。

一月から順にお酒を飲める理由が述べられていくなかで、もちろん二月も節分を理由にお酒が飲めると喜ぶ様子が歌われています。

節分豆は、鬼を追い払うためにまくもの。

しかし、もしかしたらこの曲のように、おつまみとしてボリボリ食べて節分を終える方も多いのかもしれませんね。

かぷうぃん中毒夜空メル

甘い声やおっとりした口調で人気のYouTubeで活動するバーチャルアイドル、夜空メルさんの楽曲です。

『かぷうぃん中毒』で歌われているのは、にぎやかなハロウィンの様子。

「節分豆みたいに年の数だけなんて言わずに、もっとお菓子をちょうだい!」といったように節分のエピソードが登場します。

節分で年の数だけ豆を食べる風習は「年齢と同じだけ福を取り入れられる」という言い伝えから来ているのだそう。

まさかハロウィンの曲で豆の数を再確認させられるとは驚きですよね。

わたしはセ・レ・ブ!杉崎みく(斎藤千和)

[미츠도모에,쓰리몬] 스기사키 미쿠 캐릭터송 – 나는야 명-품-족!(わたしはセ・レ・ブ!)
わたしはセ・レ・ブ!杉崎みく(斎藤千和)

『わたしはセ・レ・ブ!』は、ギャグ漫画『みつどもえ』の登場人物である杉崎みくのキャラクターソングです。

回転ずしをバカにしたりお父さんの友達を自慢したりしながら「わたしは庶民とは違うのよ」と高飛車に歌うなかで、豆まきの様子も描かれています。

節分を「豆をひたすらまく楽しいパーティー」と捉えているのは、お金持ちがどうかはさておき、かなり特殊な気がします。

お金持ちのご家庭で行われる実際の豆まきが気になってしまいますよね!

代々木公園眉村ちあき

仲間や好きな人たちと一緒に過ごす時間を改めて幸せだと思えるような、温かさに満ちあふれた楽曲です。

歌うのは、自らを弾き語りトラックメイカーアイドルと称し、所属事務所の社長をしながら活動しているシンガーソングライター、眉村ちあきさん。

代々木公園で恵方巻を食べていたら取材されてしまった、そんなイレギュラーな状況に戸惑う子供の姿が描かれた歌詞に、ほっこりせずにはいられません。

この曲を耳にして「昔は家で恵方巻を作って食べるのが楽しみだったな」と思わず幼い頃を振り返ってしまう方も多いのではないでしょうか?