2月の風物詩として古くから親しまれている、節分。
豆まきをしたり恵方巻きを食べたり、季節感を思う存分味わえる行事ですよね。
今回この記事では、そんな楽しいイベントをもっと盛り上げてくれる「節分」にちなんだ邦楽曲をまとめてみました!
小さなお子さんと一緒に歌えるかわいい音楽から、鬼や福といったモチーフを歌ったJ-POPまで、さまざまな楽曲をピックアップ。
季節の催しをさらに彩り豊かにしてくれる1曲が、きっと見つかるはずです!
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NIPPONNEW!DONGROSSO

日本の伝統や文化を独自の解釈でダンスミュージックへと昇華させたのが、MONDO GROSSOの大沢伸一さんとラップユニットのどんぐりずによる、DONGROSSO。
本作はミニマルなテクノビートの上で、正月や節分といった年中行事、あるいは食文化などの「日本的なもの」を次々と連呼していくユニークな1曲。
言葉の響きを楽しみながら体を揺らせるのが魅力です。
いつもとは違う節分を過ごしたいときにどうぞ!
えほうまき あむーNEW!gaagaaS

節分のごちそうとしてすっかり定着した恵方巻ですが、そんなおいしい縁起物を楽しいあそびうたに変えてしまったのが、キッズ向け音楽ユニットのgaagaaSです。
食べる時の「あむ」というかわいらしい動作を合図に、歌とジェスチャーで盛り上がれる本作。
牧歌的な雰囲気があって、聴いているうちほっこり気分になっちゃうんですよね。
親子で一緒に恵方を向いて笑顔になりたいなら、ぜひこの曲で遊んでみてはいかがでしょうか。
恵方巻きのうたNEW!いちごくらぶ

音楽ユニット、いちごくらぶのオリジナルソングです。
節分の風習として定着した恵方巻をテーマに、その年の吉方を向いて丸かぶりする動作をみんなで楽しめるように作られています。
短い曲尺の中に遊び心がぎゅっと詰まっており、聴くだけでなく体を動かして盛り上がれるのが魅力。
家族みんなで恵方を向きながら、あるいは園のイベントなどで、この曲に合わせてガブっと食べる真似をしてみてはいかがでしょうか。
鬼よりNEW!ザ・おめでたズ

豆まきのターゲットにされる「鬼」の気持ち、考えたことありますか?
日常を祝うクリエイター集団、ザ・おめでたズが2025年1月にリリースした本作は、そんな鬼の視点から節分を描いたユニークなナンバーです!
豆を投げつけられる側の理不尽さや悲哀を、まさかのハッピーなヒップホップへと昇華させています。
理不尽な行事に立ち向かう鬼の姿に、思わずクスッとしてしまいますよ。
今年の節分はこの曲を流しながら、鬼役の人とも仲良く踊って盛り上がってみてはいかがでしょうか。
鬼鬼鬼NEW!メガメガミ

2020年3月にリリースされた本作は、激しいロックサウンドと演劇的な世界観が融合した強烈なナンバーです。
「鬼」という文字を3つ並べたタイトルが示す通り、怪異を呼び覚ますような呪文めいたフレーズと、聴いた人を熱狂させる煽動的なリズムが特徴的。
耳と頭にガツンと来る感じがいいんですよね!
豆をまく手も思わずヘドバンのように動いてしまいそうな、熱い作品です。
地獄でホットケーキNEW!上坂すみれ

上坂すみれさんが歌う本作は、2018年に発売されたアルバム『ノーフューチャーバカンス』に収録されているポップチューンです。
地獄の住人を愉快に描いたアニメ『鬼灯の冷徹』のエンディングテーマとして起用されました。
「地獄」という恐ろしい場所と「ホットケーキ」という甘いおやつのミスマッチ感が楽しく、毒気とかわいらしさが同居した世界観が展開されています。
豆まきで鬼を追い払うのが節分の習わしですが、愉快な鬼たちが目に浮かぶ本作を聴けば、鬼役の人とも仲良くスイーツを囲みたくなるかも?
鬼NEW!四星球

徳島を拠点に活動するコミックバンドの四星球が、2011年1月に発売したアルバム『フーテンの花』に収録した本作。
内面の葛藤や日常のプレッシャーをユーモラスに描いた楽曲です。
日々の些細なこだわりを鬼と呼んでネタにする歌詞は、聴いていると思わず吹き出してしまいます。
しかし、ただ笑えるだけでなく、周囲に流されたくないという切実な思いが込められているのが、胸に響くんですよね。
今年の節分は、豆まきと一緒に本作を流して、心の中の弱気な鬼も笑い飛ばしてみてはいかがでしょうか。





