【70代男性向け】音痴の方でも歌いやすい曲まとめ
70代男性の方々は、幼少期の頃は演歌や歌謡曲、青春時代はフォークミュージックやロックンロールを聞いてきたのではないでしょうか?
今回はそんな激動の音楽シーンをリアルタイムで体感してきた70代男性にオススメしたい楽曲を紹介いたします。
ただ名曲を紹介するというわけではなく、音痴の方にとって歌いやすい楽曲をピックアップいたしました。
ボーカルの専門的な解説も交えているので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
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【70代男性向け】音痴の方でも歌いやすい曲まとめ(21〜30)
糸中島みゆき

人と人とのつながりを巧みに表現したこの楽曲は、中島みゆきさんの独特の詩的感性が光る名作です。
1枚の布を織りなす縦糸と横糸を通じて、出会いの奇跡と人生の意味を深く問いかけます。
1992年に発表された本作は、1998年のドラマ主題歌への起用を機に広く知られるようになりました。
その後、多くのアーティストにカバーされ、結婚式やカラオケでも人気を博しています。
高齢者の方にも親しみやすい曲調で、人生の経験を振り返るきっかけにもなるでしょう。
音域が広くなく、大きな音程の跳躍も少ないため、歌が苦手な方も歌いやすい曲といえるでしょう。
東京の灯よいつまでも新川二朗

演歌はこぶしを効かせる必要があるため、一般的なJ-POPに比べると歌いづらい傾向にあります。
しかし、それでも演歌を歌いたいという70代男性の方は多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『東京の灯よいつまでも』。
本作は一般的な演歌に比べると、やや淡白なボーカルラインにまとめられています。
そのため、こぶしの登場回数が演歌としてはやや少なく、さらにその登場するこぶしの難易度も低めです。
やや音域の高い作品ではありますが、ロングトーンが多いわけでもないため、ある程度の高い声が出るという方なら問題なく歌えるでしょう。
結婚しようよ吉田拓郎

透明感のある美しいメロディーと甘く切ない歌声が印象的な作品です。
1972年に発売されたこの楽曲は、フォークソングの歴史に大きな転換をもたらしました。
アコースティックギターを主体とした温かみのあるサウンドが、恋心をやさしく包み込むような雰囲気を演出しています。
吉田拓郎さんは、春の情景を詩的に描きながら、誠実な気持ちと純粋な愛を表現しました。
シンプルでありながら奥深いメッセージを持つ本作は、オリコン週間チャートで最高3位を記録した名曲です。
心温まる穏やかな曲調と、優しい響きの歌声は、日常のひとときを豊かにしてくれます。
花が咲き誇る春の日、同じ世代の方と思い出話に花を咲かせながら、ゆっくりと聴いていただきたい一曲です。
見上げてごらん夜の星を坂本九

坂本九さんの名曲『見上げてごらん夜の星を』。
現在でも多くの人々から愛されている名曲ですね。
そんな本作の魅力はなんといっても優しさにあふれたメロディー。
優しさにあふれたメロディーとはつまるところ、ボーカルラインがおだやかということです。
音程の急な上下がないため、70代男性の方で本作を歌いやすいと感じている方も多いのではないでしょうか?
そんな本作をよくうまく歌うコツは、Aメロ部分の歌い出しの音程をきっちりと合わせること。
1回しかこないパートなので、ここさえ乗り越えてしまえば、あとは簡単なので、とにかく歌い出しの部分だけ反復して練習するようにしましょう。
幸せなら手をたたこう坂本九

心温まる名曲を全身の動きで表現しながら楽しめるのが魅力です。
人とつながる喜びを、シンプルで親しみやすいメロディーと一緒に分かち合える一曲です。
坂本九さんが1964年に発表し、『上を向いて歩こう』とならぶ代表曲となりました。
アメリカ民謡を原曲に、木村利人氏が平和と友情への願いを込めて日本語詞を手掛けました。
フィリピンでの心温まる体験がこの歌を生み出すきっかけとなり、YMCAでの活動を通じて広まっていったそうです。
映像作品やCMでも数多く使用され、教育現場でも長く親しまれていますね。
高齢者の方と一緒に手拍子や体の動きを楽しみながら、思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。


