【70代男性向け】音痴の方でも歌いやすい曲まとめ
70代男性の方々は、幼少期の頃は演歌や歌謡曲、青春時代はフォークミュージックやロックンロールを聞いてきたのではないでしょうか?
今回はそんな激動の音楽シーンをリアルタイムで体感してきた70代男性にオススメしたい楽曲を紹介いたします。
ただ名曲を紹介するというわけではなく、音痴の方にとって歌いやすい楽曲をピックアップいたしました。
ボーカルの専門的な解説も交えているので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
【70代男性向け】音痴の方でも歌いやすい曲まとめ(11〜20)
関白宣言さだまさし

優しい口調と温かみのあるメロディが印象的な本作は、70代の方にも親しみやすい楽曲です。
歌詞には深い愛情と尊重の念が込められており、不器用ながらも真摯に家族を思う気持ちが表現されています。
1979年7月に発表され、TBSテレビ『ザ・ベストテン』で最高2位を記録しました。
さだまさしさんの魅力が詰まった一曲で、コンサートでは観客と一緒に歌うのが恒例となっています。
話しかけるような雰囲気で歌える曲なので、歌が苦手な方でも挑戦しやすいでしょう。
さざんかの宿大川栄策

大川栄策さんの名曲は、深い情感と切ない恋心を描いた楽曲です。
禁断の愛に苦しむ心情が、美しくも寂しいさざんかの花にたとえられ、聴く人の胸に響きます。
1982年に発売され、累計180万枚以上の大ヒットを記録しました。
本作は、高齢者の方にもなじみ深い歌詞と、歌いやすいメロディが特徴です。
演歌の魅力が詰まった一曲で、カラオケで楽しむのにぴったりです。
ゆったりとしたテンポの曲ですので、一音ずつ確認しながら歌いやすいと思います。
くちなしの花渡哲也

渡哲也さんが歌う本作は、失われた愛の切なさを美しく表現した楽曲です。
シンプルな曲想と歌いやすい音域で、高齢者の方も気軽に口ずさめるでしょう。
1973年8月にリリースされ、翌年のオリコン年間チャートで7位を記録する大ヒットとなりました。
1974年の第25回NHK紅白歌合戦で披露され、1976年には同名の映画主題歌としても使用されています。
静かな夜に一人で聴くのもよし、カラオケで思い出を語り合いながら歌うのもオススメです。
懐かしい記憶を呼び覚ます、心に響く名曲をぜひ楽しんでください。
昴谷村新司

人生の旅路を壮大に描いた名曲が、高齢者の方の心に響きます。
谷村新司さんの代表作は、深遠なメッセージと普遍的なテーマで、今なお多くの人々に愛され続けています。
荘厳なメロディと力強い歌詞が、聴く人に深い感動を与えます。
本作は、1980年に発表されて以来、国内外で高い評価を得ており、さまざまなアーティストにカバーされています。
夜空に輝く星のように、見えない未来を照らす希望の光を感じられる一曲です。
ゆったりとした曲調と穏やかなメロディが特徴的で、一音ずつ確認しながら歌いやすい曲だといえるでしょう。
昔の名前で出ています小林旭

哀愁漂うメロディと切ない歌詞が心に響く名曲です。
女性の真っすぐな思いと再会への期待を描いた歌詞は、聴く人の胸に深く刻まれます。
小林旭さんの独特な歌唱スタイル「アキラ節」が曲の魅力をいっそう引き立てています。
1975年1月に発表された本作は、当初は注目されませんでしたが、小林さんの地道な活動により人気が高まり、累計200万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
映画『多羅尾伴内』の挿入歌としても使用され、幅広い層から支持を集めています。
ゆったりとしたメロディの曲ですので、歌が苦手な方も挑戦しやすいと思います。
酒と泪と男と女河島英五

人生の哀愁を歌い上げる名曲が、河島英五さんの代表作として知られています。
男性は酒で、女性は涙で悲しみを紛らわせるという、人間の弱さと強さを巧みに表現した歌詞が心に響きます。
1976年6月にリリースされた本作は、全国的なヒットとなり、多くの方々に愛され続けています。
黄桜酒造のCMソングとしても使用され、大阪環状線の桃谷駅の発車メロディにもなっているんですよ。
高齢者の方にもなじみ深く、カラオケで歌いやすい曲として人気があります。
ぜひ、懐かしい思い出とともに口ずさんでみてはいかがでしょうか。
【70代男性向け】音痴の方でも歌いやすい曲まとめ(21〜30)
心の旅チューリップ

旅立ちの季節、ふと口ずさみたくなるのがこちらの曲。
福岡県で結成されたバンド、チューリップの代表作で、1973年4月に3枚目のシングルとして発売された名曲です。
遠く離れる恋人への切ない思いと、汽車で旅立つ情景が目に浮かぶようなメロディーが心に響きますよね。
実は発売直前にメインボーカルが財津和夫さんから姫野達也さんへ変更され、サビから始まる構成になったことで大ヒットにつながり、オリコン1位を獲得しました。
ドラマの主題歌やCMソングとしても親しまれ、世代を超えて愛されている本作。
若き日の旅の思い出を語り合いながら、みなさんで声を合わせて『心の旅』を歌ってみてくださいね。


