【70代男性向け】音痴の方でも歌いやすい曲まとめ
70代男性の方々は、幼少期の頃は演歌や歌謡曲、青春時代はフォークミュージックやロックンロールを聞いてきたのではないでしょうか?
今回はそんな激動の音楽シーンをリアルタイムで体感してきた70代男性にオススメしたい楽曲を紹介いたします。
ただ名曲を紹介するというわけではなく、音痴の方にとって歌いやすい楽曲をピックアップいたしました。
ボーカルの専門的な解説も交えているので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
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【70代男性向け】音痴の方でも歌いやすい曲まとめ(31〜40)
三百六十五歩のマーチ水前寺清子

人生の励ましの歌として長年愛されているこちらの楽曲。
「一歩一歩前進することが大切」というメッセージが込められています。
1968年11月に発売されて以来、多くの人々の心に響き続けています。
高度経済成長期の日本で生まれたこの楽曲は、明るいメロディーと前向きな歌詞が特徴ですね。
映画やテレビCM、アニメなどさまざまな場面で使用され、幅広い世代に親しまれてきました。
水前寺さんの温かな歌声に包まれながら、高齢者の方々と一緒に口ずさんでみるのはいかがでしょうか。
きっと懐かしい思い出とともに、元気をもらえることでしょう。
星影のワルツ千昌夫

キャッチーな演歌で多くの名曲を生んできた演歌歌手、千昌夫さん。
20代や30代の頃に彼の楽曲を頻繁に聴いていたという70代男性の方は多いと思います。
そんな千昌夫さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『星影のワルツ』。
本作は演歌のなかでは、非常に歌いやすい部類の作品です。
こぶしの頻度が少ないわけではありませんが、こぶしの難易度が低いので、歌が苦手な方でも歌いやすい演歌と言えるでしょう。
空に星があるように荒木一郎

俳優やシンガーソングライター、演奏家、小説家など、さまざまな分野で活躍したマルチプレイヤー、荒木一郎さん。
多くの楽曲を生み出してきた彼の作品のなかでも、特に70代男性の方にオススメしたい楽曲が、こちらの『空に星があるように』。
ややハワイアンテイストな音色が印象的な作品ですが、全体的にはオーソドックスなJ-POPにまとめられており、音域もどちらかといえば狭く設定されています。
そのため、高い声や力強い声が出しづらい方にとっては、特に歌いやすい作品と言えるでしょう。
大きな古時計

感動的な物語を綴った名曲で、祖父と古時計の深い絆が心に染みわたります。
ヘンリー・クレイ・ワークさんが1876年に、イギリスのホテルで出会った振り子時計から着想を得て誕生しました。
穏やかなメロディーと心温まる内容は、みんなで一緒に歌いたくなる魅力に満ちています。
発売当時にアメリカで楽譜が100万部の大ヒットを記録し、NHK「みんなのうた」での放送を経て、平井堅さんのカバーでも話題となりました。
2022年12月には映画化され、新たな注目を集めました。
みんなで集まる楽しい時間に最適な一曲です。
共に時を刻んだ時計への思いが、温かな気持ちと懐かしさを呼び起こしてくれます。
いい湯だなザ・ドリフターズ

昭和の人気番組「8時だョ!全員集合」で親しまれた、温泉地の素晴らしさを歌い上げる楽曲です。
デューク・エイセスさんがオリジナルで歌われた群馬県の温泉地をテーマとした楽曲を、ザ・ドリフターズがデビューシングルのB面でカバー。
登別や草津など全国の温泉地を題材に歌詞を変更し、軽快なリズムと掛け声で温泉への親しみを表現しています。
楽曲は「8時だョ!全員集合」や「ドリフ大爆笑」のエンディングテーマに採用され、1969年の映画でも使用されました。
高齢者の方と一緒に、温泉旅行の思い出を共有しながら口ずさむと、心温まるひとときを過ごせるはずです。
【70代男性向け】音痴の方でも歌いやすい曲まとめ(41〜50)
幸せなら手をたたこう坂本九

心温まる名曲を全身の動きで表現しながら楽しめるのが魅力です。
人とつながる喜びを、シンプルで親しみやすいメロディーと一緒に分かち合える一曲です。
坂本九さんが1964年に発表し、『上を向いて歩こう』とならぶ代表曲となりました。
アメリカ民謡を原曲に、木村利人氏が平和と友情への願いを込めて日本語詞を手掛けました。
フィリピンでの心温まる体験がこの歌を生み出すきっかけとなり、YMCAでの活動を通じて広まっていったそうです。
映像作品やCMでも数多く使用され、教育現場でも長く親しまれていますね。
高齢者の方と一緒に手拍子や体の動きを楽しみながら、思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。
おわりに
今回は70代男性にとって歌いやすい楽曲を紹介していったわけですが、お気に入りの楽曲は見つかりましたか?
幅広いジャンルから選出しましたが、フォークミュージックは特に歌いやすいので、ぜひラグミュージックのフォークミュージックを特集した記事もごらんくださいませ!


