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70代の男性演歌歌手まとめ。演歌界を支える名歌手たち

古くから多くのリスナーに愛されてきた演歌は、「日本の心」なんて言われたりもしますよね。

とくに年配の方の多くは、子供のころから演歌を聴いて育ったのではないでしょうか?

この記事では、数多くの歌手が活躍している演歌界の中から、70代の男性演歌歌手を紹介していきますね!

世代を問わずに人気を集める歌手はもちろん、演歌好きの方ならご存じのあの歌手まで、幅広く選びました。

もしこの記事をご覧になって気になる歌手が見つかれば、ぜひ記事で紹介している以外の曲も聴いてみてくださいね!

70代の男性演歌歌手まとめ。演歌界を支える名歌手たち(21〜30)

大泉逸郎

山形県出身で、サクランボ農家と演歌歌手という二足のわらじを履く異色の経歴を持つ大泉逸郎さん。

1977年に東北・北海道民謡大賞を受賞し、1980年には日本民謡協会の総理大臣賞も獲得するなど、民謡の世界で実力を磨いてきました。

1999年にテイチクからメジャー作品を発表すると、翌年には紅白歌合戦への出場を果たし、日本レコード大賞優秀作品賞や日本ゴールドディスク大賞特別賞など数々の栄誉に輝きました。

そんな彼の魅力は、なんといっても民謡仕込みの芯の強い歌声と、生活者の目線に根差した温かい歌世界。

長男の闘病をきっかけに骨髄バンク支援をライフワークとし、チャリティコンサートを継続している姿勢も心に響きます。

おわりに

人気のある男性演歌歌手の中から70代の方を一挙に紹介しました。

演歌と聞けば必ず名前が挙がるような有名歌手がたくさんいらっしゃいましたね。

今回は比較的知名度の高い人気曲を紹介していますが、気になる歌手が見つかればぜひ彼らのほかの曲も聴いてみてくださいね!