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70代の男性にオススメの失恋ソング。思い出の切ない名曲まとめ

数あるラブソングの中には、失恋を描いた切ない楽曲がたくさんあります。

中には、自分のことを歌っていると感じるような曲に出会うこともあって、そうした曲はいつまでたっても心に印象深く残っているものです。

この記事では、とくに70代の男性の方にオススメの失恋ソングを紹介していきます。

70代の方がご自身で聴く曲をお探しの際はもちろん、70代の方に人気の曲をしりたいという若い世代の方にもお役立ていただければうれしいです。

70代の男性にオススメの失恋ソング。思い出の切ない名曲まとめ(31〜40)

陽のあたる場所浜田省吾

不倫を描いた心揺さぶるバラードソング。

アルバム『愛の世代の前に』に収録された浜田省吾さんの作品は、心の奥深くに眠る切ない思いを優しく包み込みます。

1981年3月のリリース以来、多くのリスナーの心を強く揺さぶり続けています。

不倫という形の恋を描きながらも、人目を避けて過ごす寂しさや、相手の人生を壊してはいけないという葛藤が随所に描かれ、単なる恋愛の歌以上の深い味わいを感じさせます。

家族や仕事、そして人生という重みを背負いながら生きる大人たちの心に、そっと寄り添ってくれる珠玉の1曲です。

忘れな草をあなたに菅原洋一

②_菅原洋一 忘れな草をあなたに 歌詞付き
忘れな草をあなたに菅原洋一

日本の叙情歌の名作として長く愛され続ける本作は、穏やかなメロディと情感豊かな歌詞で心に響く名曲です。

菅原洋一さんのやわらかな歌声が、愛する人への変わらぬ思いを優しく包み込むように歌い上げています。

1971年11月に発表された本作は、NHK紅白歌合戦にも2度出場を果たし、多くの人々の心をとらえました。

高齢者の方々との音楽療法の場面でも、心温まる歌詞の内容や懐かしいメロディが、思い出話に花を咲かせるキッカケとなることでしょう。

手拍子をとりながら一緒に口ずさんだり、ゆったりとした曲調に合わせて体を動かしたりと、自然と笑顔があふれる時間を過ごせる1曲です。

送春曲野口五郎

春を舞台にした恋愛における繊細な心情を優しく表現した野口五郎さんの名曲です。

春の陽気とともに別れゆく若者の切ない思いを、気品のある歌声で優しく包み込んでいきます。

美しい旋律と叙情的な言葉の数々が、私たちの胸に深きます。

1978年12月のリリースされたこの曲は、切ない恋物語を丁寧に表現しています。

高齢者の方々と一緒に歌い、思い出を語り合いながら、大切な方との別れや出会いに思いを巡らせられる1曲です。

木綿のハンカチーフ太田裕美

木綿のハンカチーフ (歌詞入り ) 歌 太田裕美
木綿のハンカチーフ太田裕美

懐かしい思い出がよみがえる、心温まる一曲をご紹介しましょう。

地方から都会へ旅立つ男性と、故郷に残る女性の遠距離恋愛を描いた切ない物語です。

男女の視点を交互に描く歌詞は、当時としては画期的な手法でした。

1975年にリリースされ、同年の第27回NHK紅白歌合戦で初出場を果たした太田裕美さんの代表曲です。

物質的な贈り物より変わらない心を求める女性の思いが印象的ですよね。

高齢者の方と一緒に口ずさみながら、青春時代の思い出話に花を咲かせるのはいかがでしょうか。

きっとすてきな時間を過ごせますよ。

さよならオフコース

オフコースの『さよなら』は、愛する人との別れの切なさと前に進む覚悟を描いた名曲です。

小田和正さんの繊細な表現力が光る楽曲で、リスナーによって解釈の幅が広がるのも魅力のひとつですね。

1979年12月にリリースされ、バンドが全盛期を迎える中で生み出された作品です。

70代の方が若かりし日の恋愛を思い出すのにピッタリの1曲。

寂しさと未来への希望が入り交じる、複雑な気持ちを味わえるのではないでしょうか。

70代の男性にオススメの失恋ソング。思い出の切ない名曲まとめ(41〜50)

空港テレサ・テン

テレサ・テンさんの『空港』は、愛する人との別れという誰もが経験する、心に染みるテーマを描いた名曲です。

歌詞の主人公の女性は、愛する男性に自分以外の女性が居ることを悟り、自ら身を引く決断をします。

そうして彼の元を離れ、飛行機で遠くの町へ旅立つ様子がこの曲に描かれているんです。

なんとも切ない物語ですが、もしかすると似たような経験をしたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

1974年のリリース以来、長きにわたって多くの人々に愛され続けているのは、その普遍的なメッセージ性の高さゆえでしょう。

ブランデーグラス石原裕次郎

石原裕次郎さんの歌う失恋ソング『ブランデーグラス』。

失恋を経験した女性との恋の行方を描いた歌詞が印象的です。

恋に落ちる過程とその後の心情の変化が、ブランデーグラスを通して象徴的に表現されていますね。

別れの予感にさいなまれながらも、その一瞬一瞬を大切にしたいという複雑な気持ちが伝わってきます。

石原裕次郎さん独特の豊かな表現力で、聴く人の心に響く名曲です。

恋愛の甘美さとそのはかなさを味わいたいとき、ぜひ聴いていただきたい1曲ですよ。

おわりに

70代の男性にオススメの失恋ソングをたくさん紹介しました。

70年代前後の楽曲を中心に選びましたので、70代の方であればご存じの曲がたくさんあったと思います。

ご自身の思い出がよみがえるような懐かしい曲に出会えていればうれしいです。