70代の男性にオススメの失恋ソング。思い出の切ない名曲まとめ
数あるラブソングの中には、失恋を描いた切ない楽曲がたくさんあります。
中には、自分のことを歌っていると感じるような曲に出会うこともあって、そうした曲はいつまでたっても心に印象深く残っているものです。
この記事では、とくに70代の男性の方にオススメの失恋ソングを紹介していきます。
70代の方がご自身で聴く曲をお探しの際はもちろん、70代の方に人気の曲をしりたいという若い世代の方にもお役立ていただければうれしいです。
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70代の男性にオススメの失恋ソング。思い出の切ない名曲まとめ(1〜10)
22才の別れ風

風のおふたりが歌う本作は、5年間の恋愛をへて別れを決意した22歳の女性の心情を繊細に描いた楽曲です。
優しさと切なさが入り混じった歌詞は、聴く人の胸に深く響きます。
1975年にリリースされたこの曲は、オリコンチャートで4週連続1位を記録する大ヒットとなりました。
別れを経験された高齢者の方々にとって、若かりし日々の思い出を懐かしむきっかけになるかもしれません。
また、大切な人との別れを乗り越えようとしている方の心に寄り添い、勇気を与えてくれる一曲です。
君と歩いた青春風

風の『君と歩いた青春』は、70年代に青春時代を過ごした方々の心に深く刻まれた名曲です。
伊勢正三さんの書いた叙情的な歌詞は、友情、恋愛、別れといった普遍的なテーマを描きながら、リスナーの記憶に眠る忘れがたい思い出を呼び覚まします。
メロディの美しさと伊勢さんの歌声が織りなすハーモニーは、若き日の切ない感情を呼び起こし、心の琴線に触れずにはいられません。
1976年のリリース以降、太田裕美さんをはじめ数多くのアーティストにカバーされ、時代を超えて愛され続けるこの曲は、人生の節目に立ち止まり、かつての仲間や恋人との思い出に浸りたくなったときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
さよならをするためにビリーバンバン

心に染みる温かなメロディと切ない歌詞が印象的な、フォークユニットのビリー・バンバンの楽曲です。
過ぎ去った恋との別れと、新たな愛への一歩を歌った本作は、多くの人の心に響く普遍的なテーマを持っています。
1972年2月にリリースされ、テレビドラマの主題歌としても使用された本作は、大ヒットを記録。
その後も長く愛され続け、1993年には新バージョンが焼酎のCMソングにも採用されました。
恋愛や別れの経験を持つ高齢者の方々の心に寄り添い、共感を呼ぶ歌詞は、きっと思い出話のきっかけにもなるでしょう。
70代の男性にオススメの失恋ソング。思い出の切ない名曲まとめ(11〜20)
想い出まくら小坂恭子

小坂恭子さんが歌う、失恋を経験した女性の切ない心情を描いた楽曲です。
過ぎ去った恋を思い出してしまう瞬間を繊細に表現しています。
恋人が好きだった詩を歌ったり、1人でお酒を飲んだりする場面が描かれ、失恋の痛みとともに懐かしさが込められていますね。
1975年5月にリリースされ、130万枚を超える大ヒットを記録しました。
失恋の経験がある方はもちろん、大切な人との思い出を振り返りたい方にもオススメの1曲。
心に染みる歌詞と小坂さんの優しい歌声に、きっと共感できる部分が見つかるはずです。
恋しくてBEGIN

沖縄出身の3人組アコースティックバンド、BEGINが1990年3月にデビューシングルとしてリリースした本作は、彼らの代表曲の一つとなりました。
失われた過去の夢や思い出、そして恋しさと悲しさが交錯する情景が描かれており、聴く人の心に強く訴えかけてきます。
日産自動車のCMソングにも起用され、オリコンチャートで4位を記録するなど、多くの人に愛された曲です。
恋人との別れを経験し、その思い出に浸りたい気持ちを抱いている高齢者の方にぴったりの一曲かもしれません。
学生街の喫茶店GARO

GAROが1973年にリリースした『学生街の喫茶店』は、すぎやまこういちさんが作曲を手掛けた名曲中の名曲です。
歌詞の中では、学生のころに恋人と過ごした懐かしい喫茶店に再び訪れ、当時の思い出を振り返りながらかつての恋人へと思いを巡らせています。
当時はあっさりと別れてしまったようですが、いまだにその恋人のことは心の中に残っている様子で、きっと誰しもそんな忘れられない人が居るのではないでしょうか?
今聴いても色あせない美しいメロディと歌詞は、誰もが胸の奥にしまっている忘れられない思い出を呼び覚ましてくれることでしょう。
なごり雪イルカ

『なごり雪』は、70年代のヒット曲を彩った名曲の一つ。
今シーズン最後になるであろう雪が降る中で別れを迎える男女の姿を描いた歌詞には、青春の日々の思い出と、もしかしたら芽生えていたかもしれない淡い恋心が織り込まれています。
イルカさんのやわらかな歌声が、恋人同士だけでなく親子や友人など、さまざまな関係性での別れのシーンを思い起こさせてくれるでしょう。
1975年にリリースされて以降、長きにわたって愛され続けているのも納得の名曲。
人生の節目で聴くと、胸が熱くなること間違いなしですよ。


