70代の男性にオススメの失恋ソング。思い出の切ない名曲まとめ
数あるラブソングの中には、失恋を描いた切ない楽曲がたくさんあります。
中には、自分のことを歌っていると感じるような曲に出会うこともあって、そうした曲はいつまでたっても心に印象深く残っているものです。
この記事では、とくに70代の男性の方にオススメの失恋ソングを紹介していきます。
70代の方がご自身で聴く曲をお探しの際はもちろん、70代の方に人気の曲をしりたいという若い世代の方にもお役立ていただければうれしいです。
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70代の男性にオススメの失恋ソング。思い出の切ない名曲まとめ(1〜10)
また逢う日まで尾崎紀世彦

尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』は、別れを切なく、そして名残惜しくもどこか爽やかに描いた名曲です。
お互いを思いやり、前を向く2人の姿が印象的ですね。
互いの幸せを願いながら、別れを選ぶ……。
そんな大人の愛の形を、尾崎さんの艶のある歌声が温かく包み込んでくれます。
1971年のリリース以降数々の賞を受賞するほか、多くの映画やドラマで使用されるなど、幅広い世代に愛され続けている曲。
聴けば当時の思い出がよみがえり、心が洗われるような気持ちになるはず。
ラヴ・イズ・オーヴァー欧陽菲菲

欧陽菲菲さんが歌うこの切ない失恋ソングは、恋人との別れを告げる女性の心情を描いています。
相手を思う気持ちが強く感じられる歌詞には、自分の感情を抑え、相手の幸福を願う無償の愛が込められていますね。
1979年にB面曲としてリリースされた本作は、当初目立ったヒットを記録しませんでしたが、欧陽菲菲さんが日本で歌い続けるうちに口コミで評判が広まり、1980年7月にA面曲として再リリースされました。
別れの痛みを経験したことのある方なら、きっと共感できる曲。
心に残る思い出を大切にしながら、前を向いて歩んでいく勇気をくれる、そんな1曲です。
さよならをするためにビリーバンバン

心に染みる温かなメロディと切ない歌詞が印象的な、フォークユニットのビリー・バンバンの楽曲です。
過ぎ去った恋との別れと、新たな愛への一歩を歌った本作は、多くの人の心に響く普遍的なテーマを持っています。
1972年2月にリリースされ、テレビドラマの主題歌としても使用された本作は、大ヒットを記録。
その後も長く愛され続け、1993年には新バージョンが焼酎のCMソングにも採用されました。
恋愛や別れの経験を持つ高齢者の方々の心に寄り添い、共感を呼ぶ歌詞は、きっと思い出話のきっかけにもなるでしょう。
70代の男性にオススメの失恋ソング。思い出の切ない名曲まとめ(11〜20)
片想い浜田省吾

切ない思いを歌った浜田省吾さんの楽曲です。
かなわぬ恋の苦しみを描いた歌詞は、多くの方の心に響くのではないでしょうか。
1979年にシングル『愛を眠らせて』のB面曲として初めてリリースされ、その後もファンに愛され続けています。
失恋の経験がある方なら、思わず共感してしまうかもしれません。
相手の優しさに触れられる幸せと、同時にそれが手の届かないものであることへの切なさが伝わってきますね。
心に残る思い出の恋を思い出しながら、ゆっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
学生街の喫茶店GARO

GAROが1973年にリリースした『学生街の喫茶店』は、すぎやまこういちさんが作曲を手掛けた名曲中の名曲です。
歌詞の中では、学生のころに恋人と過ごした懐かしい喫茶店に再び訪れ、当時の思い出を振り返りながらかつての恋人へと思いを巡らせています。
当時はあっさりと別れてしまったようですが、いまだにその恋人のことは心の中に残っている様子で、きっと誰しもそんな忘れられない人が居るのではないでしょうか?
今聴いても色あせない美しいメロディと歌詞は、誰もが胸の奥にしまっている忘れられない思い出を呼び覚ましてくれることでしょう。
失恋レストラン清水健太郎

失恋の痛みを癒やす場所として描かれた架空のレストラン。
そこには涙を拭くハンカチや、傷ついた心を包む椅子があり、失恋した人々が集まって慰め合います。
清水健太郎さんの甘い歌声が、切ない歌詞を優しく包み込んでいきます。
1976年11月にリリースされたこの曲は、翌年オリコンシングルチャート1位を獲得。
失恋の経験がある方なら、誰もが共感できる歌詞に心を揺さぶられることでしょう。
思い出の品を見ながら、かつての恋を振り返るのもいいかもしれません。
恋しくてBEGIN

沖縄出身の3人組アコースティックバンド、BEGINが1990年3月にデビューシングルとしてリリースした本作は、彼らの代表曲の一つとなりました。
失われた過去の夢や思い出、そして恋しさと悲しさが交錯する情景が描かれており、聴く人の心に強く訴えかけてきます。
日産自動車のCMソングにも起用され、オリコンチャートで4位を記録するなど、多くの人に愛された曲です。
恋人との別れを経験し、その思い出に浸りたい気持ちを抱いている高齢者の方にぴったりの一曲かもしれません。


