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懐かしの昭和の人気女優一覧。思い出がよみがえる名女優たちを紹介

昭和の女優と言えば、あなたは誰を思い浮かべますか?

この記事では、昭和を代表する人気の女優さんを紹介します。

時代をこえても愛され続ける昭和の名作ドラマや映画に出演していた方、年齢を重ねても多くの人を魅了し続ける方など、さまざまな女優さんをピックアップしました。

名前を知らなくても、この作品に出ているこの方を見ていた!

という女優さんもいるかもしれませんね。

好きだった、気になった女優さんがいた方は、ぜひその方が出演されていた作品をチェックしてみてくださいね!

懐かしの昭和の人気女優一覧。思い出がよみがえる名女優たちを紹介(11〜20)

夏樹陽子

夏樹陽子の愛車フェラーリF355 YouTube初公開 フェラーリ愛を語ります!
夏樹陽子

ファッションモデルとして活躍後、1977年に映画『空手バカ一代』で女優デビューを果たした夏樹陽子さん。

その美貌とは裏腹に、「汚れ役でもいいから」と熱望し、体当たりの演技で『新・女囚さそり』などの作品に出演してこられました。

1978年にはエランドール賞の新人賞を受賞するなど、演技力も高く評価されていますね。

歌手としても魅力的で、1979年にはアルバム『よこはま情炎ものがたり』を発表し、その歌声でもファンを魅了しました。

1980年2月に東映を離れてからも「2時間ドラマの女王」として活躍され、クレー射撃などの多才な趣味をお持ちなことでも知られています。

華やかで情熱的な彼女の姿に、元気をもらっている方も多いのではないでしょうか。

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    岸惠子

    岸恵子さんが語る 最後の恋とエトセトラ
    岸惠子

    女優としてだけでなく、文筆家としても多くの人を魅了し続ける岸惠子さん。

    1951年に映画デビューを果たし、小津安二郎監督の映画『早春』や映画『雪国』など、昭和を彩る数々の名作に出演されてきました。

    1957年にフランスへ渡り国際結婚された際は、日本中で大きな話題となりましたよね。

    2001年公開の映画『かあちゃん』では日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞するなど、長きにわたり第一線で活躍されています。

    パリと日本を行き来する彼女の生き方や、知性あふれるエッセイも魅力的ですよ。

    凛とした美しさと芯の強さを感じさせる彼女の作品を、ぜひみなさんも改めて楽しんでみてはいかがでしょうか。

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      高橋惠子

      日本司法書士会連合会テレビCM15秒「高橋惠子・ 相続」篇
      高橋惠子

      関根恵子名義にて1970年に映画『高校生ブルース』にてデビューし、同年の『おさな妻』では大胆な演技で注目を集めました。

      人気ドラマ『太陽にほえろ!』での婦人警官シンコ役には、胸をときめかせた方も多いのではないでしょうか?

      1982年に映画監督の高橋伴明さんと結婚し、芸名を高橋惠子に変更。

      その後もNHK大河ドラマ『信長 KING OF ZIPANGU』などの話題作に出演し、2007年の映画『ふみ子の海』では毎日映画コンクール女優助演賞を受賞されました。

      レディースアデランスのCMでもおなじみの彼女、ぜひ出演作をご覧になってみてくださいね。

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        藤純子

        『緋牡丹博徒』 山下耕作監督 藤純子、高倉健、若山富三郎、Japanese Yakuza Movie
        藤純子

        任侠映画の華として知られる藤純子さんといえば、凛とした着物姿が本当に素敵ですよね。

        彼女は1963年の映画『八州遊侠伝 男の盃』にてデビューし、1968年から始まった主演映画『緋牡丹博徒』シリーズにて大スターとなりました。

        同名主題歌『緋牡丹博徒』を聞くと、義理と人情に生きた「緋牡丹のお竜」を思い出す方も多いのではないでしょうか?

        人気絶頂だった1972年に結婚し引退されましたが、後に富司純子さんとして復帰。

        映画『フラガール』などで日本アカデミー賞を受賞するなど、円熟味を増した演技で魅了し続けておられます。

        ワイドショーの司会などでも親しまれた彼女の作品を、ぜひまた楽しんでみてくださいね。

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          松坂慶子

          松坂慶子×大森一樹監督×ベトナム!映画『ベトナムの風に吹かれて』予告編
          松坂慶子

          大河ドラマやNHkの連続テレビ小説に数多く出演されている松坂慶子さん。

          2005年には大塚食品から発売されているボンカレークラッシクのパッケージキャラクターを、松山容子さんから引き継がれています。

          なんとキャラクターが変更されたのは37年ぶりだそうですよ。

          とっても印象的なパッケージなので、知っている方も多いのではないでしょうか。

          映画では数多くの賞を受賞され、今現在もたくさんの作品に出演されていて『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』にも出演されていますよ。

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            原節子

            『東京物語 ニューデジタルリマスター』予告編
            原節子

            原節子さんは、小津安二郎監督作品『晩春』、『麦秋』、『東京物語』に出演した事で知られている、日本映画シーンを代表する俳優の一人。

            1935年の映画『ためらふ勿れ若人よ』にてデビューし、映画『新しき土』にてはヒロイン役を演じ一躍スターの階段を駆け上がりました。

            42歳という若さで引退した彼女は伝説となり、また現役時代の美貌、隠居、生涯独身という共通点から、日本のグレタ・ガルボとも呼ばれていたそう。

            2015年、95歳で彼女はこの世を去りました。

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              懐かしの昭和の人気女優一覧。思い出がよみがえる名女優たちを紹介(21〜30)

              大原麗子

              サントリー オールド ウイスキー – 大原麗子 「お帰りなさい。あなた!行ってまいります。あなた!」
              大原麗子

              鼻にかかった甘く特徴的な声が魅力的な大原麗子さん。

              映画やドラマで人気を博し、数々の作品に出演されています。

              中でも有名な映画『男はつらいよ』ではマドンナ役を2度もされていますね。

              テレビCMの出演も多くされていて、和服姿が印象的なサントリーウイスキーのCMは、大原麗子さんの魅力にあふれています。

              高倉健さんや森光子さんなど、芸能界での交友関係も広く人気の大原さんですが、62歳という若さで逝去されています。

              いまでも大原さんが出演されているドラマや映画は、たくさんの方に愛されていますね。

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