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懐かしの昭和の人気女優一覧。思い出がよみがえる名女優たちを紹介

昭和の女優と言えば、あなたは誰を思い浮かべますか?

この記事では、昭和を代表する人気の女優さんを紹介します。

時代をこえても愛され続ける昭和の名作ドラマや映画に出演していた方、年齢を重ねても多くの人を魅了し続ける方など、さまざまな女優さんをピックアップしました。

名前を知らなくても、この作品に出ているこの方を見ていた!

という女優さんもいるかもしれませんね。

好きだった、気になった女優さんがいた方は、ぜひその方が出演されていた作品をチェックしてみてくださいね!

懐かしの昭和の人気女優一覧。思い出がよみがえる名女優たちを紹介(1〜10)

京マチ子

「京マチ子映画祭」予告編
京マチ子

大阪松竹少女歌劇団のご出身で、戦後日本映画の黄金期を支えた大スター、京マチ子さん。

1949年に大映へ入社して映画界で本格的に活動を始め、『羅生門』や『雨月物語』といった世界的名作でヒロインを務めました。

1950年に公開された『羅生門』はヴェネツィア国際映画祭で最高賞を受賞し、彼女の名は世界中に知れ渡ることとなりましたね。

その妖艶かつ力強い演技は「グランプリ女優」とも称され、毎日映画コンクールなど数々の賞に輝いています。

1987年には紫綬褒章も受章されました。

映画だけでなく舞台でも長く活躍されたお姿は、凛としていて本当に素敵でしたよね。

昭和の名作映画で、あの圧倒的な存在感にもう一度触れてみたいという方に、ぜひおすすめしたい女優さんです。

岸惠子

岸恵子さんが語る 最後の恋とエトセトラ
岸惠子

女優としてだけでなく、文筆家としても多くの人を魅了し続ける岸惠子さん。

1951年に映画デビューを果たし、小津安二郎監督の映画『早春』や映画『雪国』など、昭和を彩る数々の名作に出演されてきました。

1957年にフランスへ渡り国際結婚された際は、日本中で大きな話題となりましたよね。

2001年公開の映画『かあちゃん』では日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞するなど、長きにわたり第一線で活躍されています。

パリと日本を行き来する彼女の生き方や、知性あふれるエッセイも魅力的ですよ。

凛とした美しさと芯の強さを感じさせる彼女の作品を、ぜひみなさんも改めて楽しんでみてはいかがでしょうか。

高橋惠子

日本司法書士会連合会テレビCM15秒「高橋惠子・ 相続」篇
高橋惠子

関根恵子名義にて1970年に映画『高校生ブルース』にてデビューし、同年の『おさな妻』では大胆な演技で注目を集めました。

人気ドラマ『太陽にほえろ!』での婦人警官シンコ役には、胸をときめかせた方も多いのではないでしょうか?

1982年に映画監督の高橋伴明さんと結婚し、芸名を高橋惠子に変更。

その後もNHK大河ドラマ『信長 KING OF ZIPANGU』などの話題作に出演し、2007年の映画『ふみ子の海』では毎日映画コンクール女優助演賞を受賞されました。

レディースアデランスのCMでもおなじみの彼女、ぜひ出演作をご覧になってみてくださいね。

懐かしの昭和の人気女優一覧。思い出がよみがえる名女優たちを紹介(11〜20)

佐久間良子

佐久間良子が「リリー・マルレーン」を歌う!『なかにし礼と12人の女優たち』(7)
佐久間良子

日本映画やドラマで、その気品あるお姿に心を奪われた方も多いはずです。

東映のニューフェイスとして1957年にこの世界に入り、清純派から実力派へと華麗な転身を遂げた大女優、佐久間良子さん。

映画『人生劇場・飛車角』での情念のこもった演技は、今も語り草になっていますね。

映像だけでなく、1983年には「菊田一夫演劇大賞」を受賞するなど舞台でも高く評価され、朗読や歌唱で見せる凛とした声の表現は圧巻です。

書道にも造詣が深く、長男の平岳大さんも俳優として活動されるなど、芸術一家としても知られています。

2012年には旭日小綬章を受章されました。

昭和の名作を彩った彼女の出演作を見返して、当時の懐かしい記憶に浸ってみてはいかがでしょうか。

山本富士子

【予告篇 HD】「大映」美貌に罪あり 主演 山本富士子 × 若尾文子 / Japanese Classic Cinema “Good looks Can Be A Crime”
山本富士子

「日本一の美女」と称され、第1回ミス日本に選ばれたことでも知られる山本富士子さん。

その圧倒的な美貌と気品は、昭和の映画界を華やかに彩りましたよね!

彼女は1953年に公開された映画『花の講道館』にてデビューし、わずか10年で100本を超える作品に出演されました。

大映の看板女優として活躍し、『夜の河』や『彼岸花』といった名作で見せた演技は、今なお語り継がれています。

1958年にはブルーリボン賞主演女優賞を受賞されるなど実力も折り紙付き。

凛とした和服姿に憧れた方も多いのではないでしょうか。

2018年には日本アカデミー賞会長功労賞も受賞されました。

美しい彼女の姿を、ぜひ懐かしの作品で楽しんでみてくださいね。

酒井和歌子

【懐かしいCM】サントリー角瓶 酒井和歌子 井川比佐志 鹿賀丈史 片岡鶴太郎 白角 1997年 Retro Japanese Commercials
酒井和歌子

東宝の「清純派」として一世を風靡した女優、酒井和歌子さん。

1964年の映画『今日もわれ大空にあり』にてデビューを飾り、内藤洋子さんと並んで青春スターとして活躍しました。

1968年に公開された初主演映画『めぐりあい』は有名で、その清楚な美しさに心奪われた方も多いのではないでしょうか?

また1968年6月にはシングル『青春通り』を発売するなど、歌手としてもその歌声を披露されていますよ。

1967年にはエランドール賞新人賞を受賞し、実力派としても評価されました。

テレビドラマ『飛び出せ!青春』などでのマドンナ的な存在感は、今も多くの人の記憶に残っていますよね。

あの頃のときめきを再び感じたい方は、ぜひ出演作を見返してみてくださいね。

夏樹陽子

夏樹陽子の愛車フェラーリF355 YouTube初公開 フェラーリ愛を語ります!
夏樹陽子

ファッションモデルとして活躍後、1977年に映画『空手バカ一代』で女優デビューを果たした夏樹陽子さん。

その美貌とは裏腹に、「汚れ役でもいいから」と熱望し、体当たりの演技で『新・女囚さそり』などの作品に出演してこられました。

1978年にはエランドール賞の新人賞を受賞するなど、演技力も高く評価されていますね。

歌手としても魅力的で、1979年にはアルバム『よこはま情炎ものがたり』を発表し、その歌声でもファンを魅了しました。

1980年2月に東映を離れてからも「2時間ドラマの女王」として活躍され、クレー射撃などの多才な趣味をお持ちなことでも知られています。

華やかで情熱的な彼女の姿に、元気をもらっている方も多いのではないでしょうか。