懐かしの昭和の人気女優一覧。思い出がよみがえる名女優たちを紹介
昭和の女優と言えば、あなたは誰を思い浮かべますか?
この記事では、昭和を代表する人気の女優さんを紹介します。
時代をこえても愛され続ける昭和の名作ドラマや映画に出演していた方、年齢を重ねても多くの人を魅了し続ける方など、さまざまな女優さんをピックアップしました。
名前を知らなくても、この作品に出ているこの方を見ていた!
という女優さんもいるかもしれませんね。
好きだった、気になった女優さんがいた方は、ぜひその方が出演されていた作品をチェックしてみてくださいね!
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懐かしの昭和の人気女優一覧。思い出がよみがえる名女優たちを紹介(1〜10)
中村玉緒

歌舞伎界の名門に生まれ、俳優の勝新太郎さんの妻としても知られる中村玉緒さん。
1953年に映画界へ進出し、翌年には大映と専属契約を結んで数多くの作品で活躍されました。
1960年には映画『ぼんち』や『大菩薩峠』での演技が高く評価され、ブルーリボン賞の助演女優賞を受賞。
若くして実力派女優の地位を築きましたね。
また、その愛らしいキャラクターでバラエティ番組でも大人気となり、歌手としても活動の幅を広げておられます。
2006年の『第57回NHK紅白歌合戦』では『熊野古道』を歌い、夢の舞台に立たれました。
おっとりとした語り口に癒やされたい方や、昭和の大映映画全盛期を懐かしみたい方にはたまらない存在ではないでしょうか。
ぜひ出演作を見返してみてくださいね。
夏樹陽子

ファッションモデルとして活躍後、1977年に映画『空手バカ一代』で女優デビューを果たした夏樹陽子さん。
その美貌とは裏腹に、「汚れ役でもいいから」と熱望し、体当たりの演技で『新・女囚さそり』などの作品に出演してこられました。
1978年にはエランドール賞の新人賞を受賞するなど、演技力も高く評価されていますね。
歌手としても魅力的で、1979年にはアルバム『よこはま情炎ものがたり』を発表し、その歌声でもファンを魅了しました。
1980年2月に東映を離れてからも「2時間ドラマの女王」として活躍され、クレー射撃などの多才な趣味をお持ちなことでも知られています。
華やかで情熱的な彼女の姿に、元気をもらっている方も多いのではないでしょうか。
山本富士子

「日本一の美女」と称され、第1回ミス日本に選ばれたことでも知られる山本富士子さん。
その圧倒的な美貌と気品は、昭和の映画界を華やかに彩りましたよね!
彼女は1953年に公開された映画『花の講道館』にてデビューし、わずか10年で100本を超える作品に出演されました。
大映の看板女優として活躍し、『夜の河』や『彼岸花』といった名作で見せた演技は、今なお語り継がれています。
1958年にはブルーリボン賞主演女優賞を受賞されるなど実力も折り紙付き。
凛とした和服姿に憧れた方も多いのではないでしょうか。
2018年には日本アカデミー賞会長功労賞も受賞されました。
美しい彼女の姿を、ぜひ懐かしの作品で楽しんでみてくださいね。
懐かしの昭和の人気女優一覧。思い出がよみがえる名女優たちを紹介(11〜20)
岸惠子

女優としてだけでなく、文筆家としても多くの人を魅了し続ける岸惠子さん。
1951年に映画デビューを果たし、小津安二郎監督の映画『早春』や映画『雪国』など、昭和を彩る数々の名作に出演されてきました。
1957年にフランスへ渡り国際結婚された際は、日本中で大きな話題となりましたよね。
2001年公開の映画『かあちゃん』では日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞するなど、長きにわたり第一線で活躍されています。
パリと日本を行き来する彼女の生き方や、知性あふれるエッセイも魅力的ですよ。
凛とした美しさと芯の強さを感じさせる彼女の作品を、ぜひみなさんも改めて楽しんでみてはいかがでしょうか。
田中裕子

日本を代表する演技派女優の一人、田中裕子さん。
1979年に文学座へ入り、1981年の映画『ええじゃないか』などで各映画賞の新人賞を総なめにし、鮮烈なデビューを果たしました。
1983年4月から放送されたNHK連続テレビ小説『おしん』では、懸命に生きる主人公の青年期を演じ、日本中が涙しましたよね。
あの大ブームを記憶されている方も多いのではないでしょうか?
女優業だけでなく、1986年6月にはアルバム『泳いでる…』を発売するなど、歌手としても都会的で魅力的な作品を残されています。
映画『天城越え』での情念のこもった演技も素晴らしく、日本アカデミー賞など多くの賞を受賞されました。
心に染み入る彼女の名演の数々を、ぜひみなさんも改めてじっくりと味わってみてくださいね。
藤純子

任侠映画の華として知られる藤純子さんといえば、凛とした着物姿が本当に素敵ですよね。
彼女は1963年の映画『八州遊侠伝 男の盃』にてデビューし、1968年から始まった主演映画『緋牡丹博徒』シリーズにて大スターとなりました。
同名主題歌『緋牡丹博徒』を聞くと、義理と人情に生きた「緋牡丹のお竜」を思い出す方も多いのではないでしょうか?
人気絶頂だった1972年に結婚し引退されましたが、後に富司純子さんとして復帰。
映画『フラガール』などで日本アカデミー賞を受賞するなど、円熟味を増した演技で魅了し続けておられます。
ワイドショーの司会などでも親しまれた彼女の作品を、ぜひまた楽しんでみてくださいね。
野際陽子

野際陽子さんといえば、NHKのアナウンサー出身で、知的な雰囲気と凛とした美しさが印象的な女優さんですね!
1958年にアナウンサーとしてデビューし、後に女優へと転身されました。
1968年放送のドラマ『キイハンター』では、華麗なアクションと洗練された装いで多くの視聴者を魅了しましたよね。
歌手としても活動されており、同番組の主題歌『非情のライセンス』でのクールな歌声は、今も語り継がれています。
晩年もドラマ『TRICK』などでコミカルな役柄を演じ、2002年にはザテレビジョンドラマアカデミー賞にて特別賞を受賞されました。
昭和のドラマ黄金期を彩った彼女の活躍を、ぜひ映像や音楽で振り返ってみてください。



