懐かしの昭和の人気女優一覧。思い出がよみがえる名女優たちを紹介
昭和の女優と言えば、あなたは誰を思い浮かべますか?
この記事では、昭和を代表する人気の女優さんを紹介します。
時代をこえても愛され続ける昭和の名作ドラマや映画に出演していた方、年齢を重ねても多くの人を魅了し続ける方など、さまざまな女優さんをピックアップしました。
名前を知らなくても、この作品に出ているこの方を見ていた!
という女優さんもいるかもしれませんね。
好きだった、気になった女優さんがいた方は、ぜひその方が出演されていた作品をチェックしてみてくださいね!
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懐かしの昭和の人気女優一覧。思い出がよみがえる名女優たちを紹介(21〜30)
岡田奈々

岐阜県出身の岡田奈々さんは、たくさんの映画やドラマで活躍されている女優さんですよね。
スカウトされたのがきっかけで芸能界デビューをされた岡田さんは、16歳で歌手デビューされました。
デビュー直後からすごい人気だったそうで、20歳で女優業に転向されたそうです。
『里見八犬伝』や『スクールウォーズ』など有名な作品にも出演されていて、今でも現役で活躍されていますね。
これからの活躍が一層楽しみなすてきな女優さんです。
ひし美ゆり子

ひし美ゆり子さんといえば、『ウルトラセブン』の隊員、友里アンヌ役を演じた事で知られていますね!
彼女の美貌とかわいらしい声には、メロメロになってしまった男性も多いのではないでしょうか。
「アンヌ」の人気はすごく、関連書籍が多数発売されるほど。
そんな彼女のデビュー作は、1966年に公開された映画『パンチ野郎』です。
デビュー当時は「菱見地谷子」という名前で活動されていたので、そちらで知っている方もおられるかもしれません。
倍賞千恵子

歌唱力にも定評のある女優、倍賞千恵子さん。
映画『男はつらいよ』シリーズにて、寅さんの妹役を演じていたことで知られていますね。
松竹音楽舞踊学校を主席で卒業し、1961年に『斑女』にて映画デビュー。
その後、さまざまな映画作品に出演し、日本アカデミー賞では「主演女優賞」「助演女優賞」など多くの賞を受賞しています。
2022年にはジブリ作品『ハウルの動く城』でソフィーの声と主題歌を担当、主演を務めた映画『PLAN 75』では大きな反響を呼びました。
由美かおる

由美かおるさんといえば、現在もデビュー当時と変わらぬプロポーションを維持されておられることで注目を集めています。
若さの秘訣は呼吸法なのだとか。
彼女は1966年に映画『夜のバラを消せ』にてデビューし、映画『同棲時代-今日子と次郎-』にて話題となりました。
時代劇『水戸黄門』シリーズにはかげろうお銀役で出演しており、彼女の入浴シーンは名物の一つでしたよね。
女優業のみならず、スタイル維持や呼吸法に関する書籍も多く発表されています。
八千草薫

宝塚音楽学校を卒業されている、昭和の名女優の八千草薫さん。
愛らしい声音でゆったりと優しく語りかけるような話し方は、見ている人をひきつけるすばらしい演技力ですよね。
マドンナやヒロイン役が多かった八千草薫さんですが、ドラマ『福家警部補の挨拶』では最終回で犯人役を演じたことでも注目を浴びました。
どんな役もこなす八千草薫さんは、88歳で逝去されています。
ですが今もなお、作品はたくさんの人に愛され続けていますね。
加賀まりこ

映画会社大映のプロデューサー、加賀四郎さんを父親に持ち、『涙を、獅子のたて髪に』にて映画デビュー。
その高い演技力と小悪魔的なルックスで人気俳優への仲間入りを果たした、加賀まりこさん。
仕事の多さと週刊誌の記事が嫌になり一度は芸能界から離れたものの、劇団四季の舞台『オンディーヌ』にて復帰。
その後は女優業に専念し、数多くの作品に登場しました。
『花より男子』シリーズへの出演でも知られており、道明寺のお母さん、と言われればピンとくる世代の方もおられるのではないでしょうか。
若尾文子

日本を代表する女優の一人、若尾文子さん。
1952年に久我美子さんの代役として映画デビューを果たし、翌年に出演した映画作品『十代の性典』では批判も多かったものの、知名度を獲得。
その後もさまざまな作品に出演し実力をつけ人気女優に。
彼女が出演した名作は本当に多いので、ぜひみなさんも一度ご覧になってみてくださいね。
映画のみならず、数々のドラマやNHKの大河ドラマにも出演されていますよ。
ソフトバンクのCM「白戸家」でもおなじみですね!



