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カラオケの選曲に困ったら!昭和時代にリリースされた歌いやすい名曲

昭和の時代に青春時代を過ごした方はもちろん、近年ではサブスクやTikTokの影響もあり若い世代にも昭和のヒットソングがブームになる流れがありますよね。

カラオケでも幅広い世代が昭和の名曲を歌っていますが、難しい楽曲も多く選曲に困るという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、昭和の時代にリリースされた楽曲の中で、比較的歌いやすいものをピックアップしてみました。

有名曲も多いので、どんなメンバーと行くカラオケでも使える楽曲ばかりですよ!

カラオケの選曲に困ったら!昭和時代にリリースされた歌いやすい名曲(11〜20)

YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

西城秀樹さんの通算28枚目のシングルで、1979年2月に発売された楽曲です。

当時アメリカでヒットしていたヴィレッジ・ピープルのディスコミュージックをカバーし、前向きな青春ポップソングとしてリメイクされました。

売り上げは80万枚を超え、当時の音楽番組を席巻する大ヒットを記録。

サビで両腕を使って4文字を表現する振り付けは社会現象になりました。

今でもテレビの特番やスポーツの応援、コマーシャルなどで耳にする機会が多く、世代をこえて親しまれていますね。

会社の集まりや親戚とのカラオケなど、幅広い年齢層がそろう場面にピッタリの1曲。

振り付けを交えて歌えば、会場全体が一体となって盛り上がること間違いなしです!

もしもピアノが弾けたなら西田敏行

昭和の名曲として今も愛され続けている本作は、ドラマ『池中玄太80キロ』の挿入歌として制作されました。

歌詞には、ピアノが弾けたらあなたに想いを伝えたいという切ない気持ちが込められています。

西田敏行さんの温かな歌声が、不器用な主人公の心情を見事に表現していますよね。

1981年の『第32回NHK紅白歌合戦』では、この楽曲で初出場を果たしました。

メロディーが美しく、キーも比較的低めなので、カラオケが苦手な方にもおすすめです。

大切な人への想いを込めて歌いたい時に、ぜひ選曲してみてはいかがでしょうか。

DESIRE -情熱-中森明菜

和装×ショートボブ×独特の振り付けという「DESIREスタイル」が社会現象になりました。

攻めの明菜さんが感じられる曲です。

少し低めの声でクールに歌うと曲の雰囲気にとても合うのではないでしょうか?

音域自体、高音はあまり登場しなく、Aメロは女性からするとかなり低めだと思います。

目の前に息の塊を出すイメージでゆっくり押し出すように声を出すと、体が響いて出しやすいですよ!

サビはかっこつける感じで歌声を解放しましょう!

必ず盛り上がるのでとてもオススメです。

木綿のハンカチーフ太田裕美

木綿のハンカチーフ (歌詞入り ) 歌 太田裕美
木綿のハンカチーフ太田裕美

作詞が松本隆さん、作曲が筒美京平さんという黄金タッグで生まれた、1976年年間4位の大ヒット曲です。

基本的にかわいらしい声で歌われていて、いわゆるぶりっ子みたいな感じでかわいい声で歌うととても盛り上がりそうです!

曲全体の音域は、G#3~E5と高めではありますが、裏声のような抜いた声で歌うと歌いやすいと思います。

アイドルのように笑顔ではにかむような表情だと、息も使いやすく歌いやすいはずです。

息を吸って、声を出すときは眉毛の前から出すイメージで歌ってみてください!

きっとかわいい声の雰囲気がつかめると思います!

タッチ岩崎良美

イントロからテンションが上がる昭和アニソンの王者みたいな曲です!

誰もが知っているアニソンではないでしょうか?

テンポが速めではありますが、そっと歌えるような音域にまとまっています。

Bメロから少し音域が上がるため、声を張りすぎて喉をつかってしまわないように注意しましょう。

また、バンドサウンドなのでリズムがとても重要です。

体でしっかりリズムをとってタイミングよく高音を出しましょう。

明るく爽やかに歌いこなせるとかっこよく決まりますね!