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カラオケの選曲に困ったら!昭和時代にリリースされた歌いやすい名曲

昭和の時代に青春時代を過ごした方はもちろん、近年ではサブスクやTikTokの影響もあり若い世代にも昭和のヒットソングがブームになる流れがありますよね。

カラオケでも幅広い世代が昭和の名曲を歌っていますが、難しい楽曲も多く選曲に困るという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、昭和の時代にリリースされた楽曲の中で、比較的歌いやすいものをピックアップしてみました。

有名曲も多いので、どんなメンバーと行くカラオケでも使える楽曲ばかりですよ!

カラオケの選曲に困ったら!昭和時代にリリースされた歌いやすい名曲(1〜10)

タッチ岩崎良美

イントロからテンションが上がる昭和アニソンの王者みたいな曲です!

誰もが知っているアニソンではないでしょうか?

テンポが速めではありますが、そっと歌えるような音域にまとまっています。

Bメロから少し音域が上がるため、声を張りすぎて喉をつかってしまわないように注意しましょう。

また、バンドサウンドなのでリズムがとても重要です。

体でしっかりリズムをとってタイミングよく高音を出しましょう。

明るく爽やかに歌いこなせるとかっこよく決まりますね!

なごり雪イルカ

イルカ [Iruka] / なごり雪[Nagoriyuki] (シングルバージョン) Official Audio with translation
なごり雪イルカ

2010年に女子美術大学客員教授に就任したことも話題になったシンガーソングライター、イルカさん。

フォークバンド・かぐや姫のカバーソングでありながら、自身最大のヒット曲として世代を問わず歌い継がれてきた楽曲です。

景色が目に浮かぶ歌詞や哀愁のあるメロディーなど、日本のフォークソングの美しさを再確認させられますよね。

抑揚が少なくシンプルなメロディーであることから、歌があまり得意でない方にもオススメですよ。

1975年11月にリリースされた本作は、どんな世代の方と行くカラオケでも盛り上がる、鉄板の春ソングです。

ラヴ・イズ・オーヴァー欧陽菲菲

滑らかなメロディーと哀愁を帯びた歌詞が心に染み入る、昭和の名曲として知られる楽曲。

欧陽菲菲さんの深みのある歌声が、別れを選んだ女性の複雑な心情を見事に表現していますね。

1979年にB面曲としてリリースされましたが、口コミで人気に火がつき、翌年にシングルカットされるという珍しい経歴を持っています。

別れの悲しみや相手への深い愛情が綴られた歌詞は、世代を超えて共感を呼ぶ内容となっています。

カラオケでは幅広い年齢層に愛される曲なので、どんな仲間と行っても盛り上がること間違いなしの1曲です。

カラオケの選曲に困ったら!昭和時代にリリースされた歌いやすい名曲(11〜20)

木綿のハンカチーフ太田裕美

木綿のハンカチーフ (歌詞入り ) 歌 太田裕美
木綿のハンカチーフ太田裕美

作詞が松本隆さん、作曲が筒美京平さんという黄金タッグで生まれた、1976年年間4位の大ヒット曲です。

基本的にかわいらしい声で歌われていて、いわゆるぶりっ子みたいな感じでかわいい声で歌うととても盛り上がりそうです!

曲全体の音域は、G#3~E5と高めではありますが、裏声のような抜いた声で歌うと歌いやすいと思います。

アイドルのように笑顔ではにかむような表情だと、息も使いやすく歌いやすいはずです。

息を吸って、声を出すときは眉毛の前から出すイメージで歌ってみてください!

きっとかわいい声の雰囲気がつかめると思います!

長い夜松山千春

1981年リリースの大ヒット曲。

松山千春さんの代表作のひとつで、昭和歌謡の中でも「男の切なさ」をストレートに歌った名バラード。

曲全体の音域は、D3~D5で、Aメロの語るような歌唱と、サビの解放というメリハリ感を持ちながら歌うと誰でも歌いこなせそうな曲ですね。

ただ、サビで一気に高音になるため、喉を張り上げないように注意する必要があります。

松山千春さんのように、歌うときは眉毛をしっかり上げた状態をキープすると、高音がとても出しやすくなりオススメです!

声を出すときは迷わず瞬発力で遠くに出しましょう!

冬の稲妻アリス

激しい雷鳴のような感情を表現した歌詞と、堀内孝雄さんの力強いボーカルが印象的な本作。

フォークロック的な要素とエネルギッシュな演奏が特徴的ですよね。

1977年10月にリリースされ、翌年オリコン週間ランキングでトップ10入りを果たした、アリスの代表曲の一つです。

2020年にはMEG-CDで再発されたことも話題となり、時代を超えて愛され続けています。

別れの痛みを歌った歌詞は、多くの人の心に響くことでしょう。

カラオケで歌うなら、感情を込めて歌うのがおすすめです。

ハイスクールララバイイモ欽トリオ

青春時代の切なさと甘さを見事に表現した楽曲が、バラエティ番組から誕生したイモ欽トリオのデビュー曲です。

高校生活のワンシーンを描いた歌詞と、テクノサウンドが融合した独特の世界観が魅力的ですね。

1981年8月にリリースされ、オリコン週間1位を7週連続獲得するなど、大ヒットを記録しました。

テレビ番組『ザ・ベストテン』でも8週連続1位を獲得し、その人気ぶりがうかがえます。

テンポが速く、キャッチーなメロディーが特徴的なので、カラオケで盛り上がりたい時におすすめですよ。

昭和の名曲として幅広い世代に愛されているので、どんなメンバーとのカラオケでも使える一曲です。