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カラオケの選曲に困ったら!昭和時代にリリースされた歌いやすい名曲

昭和の時代に青春時代を過ごした方はもちろん、近年ではサブスクやTikTokの影響もあり若い世代にも昭和のヒットソングがブームになる流れがありますよね。

カラオケでも幅広い世代が昭和の名曲を歌っていますが、難しい楽曲も多く選曲に困るという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、昭和の時代にリリースされた楽曲の中で、比較的歌いやすいものをピックアップしてみました。

有名曲も多いので、どんなメンバーと行くカラオケでも使える楽曲ばかりですよ!

カラオケの選曲に困ったら!昭和時代にリリースされた歌いやすい名曲(1〜10)

ラヴ・イズ・オーヴァー欧陽菲菲

滑らかなメロディーと哀愁を帯びた歌詞が心に染み入る、昭和の名曲として知られる楽曲。

欧陽菲菲さんの深みのある歌声が、別れを選んだ女性の複雑な心情を見事に表現していますね。

1979年にB面曲としてリリースされましたが、口コミで人気に火がつき、翌年にシングルカットされるという珍しい経歴を持っています。

別れの悲しみや相手への深い愛情が綴られた歌詞は、世代を超えて共感を呼ぶ内容となっています。

カラオケでは幅広い年齢層に愛される曲なので、どんな仲間と行っても盛り上がること間違いなしの1曲です。

DESIRE -情熱-NEW!中森明菜

和装×ショートボブ×独特の振り付けという「DESIREスタイル」が社会現象になりました。

攻めの明菜さんが感じられる曲です。

少し低めの声でクールに歌うと曲の雰囲気にとても合うのではないでしょうか?

音域自体、高音はあまり登場しなく、Aメロは女性からするとかなり低めだと思います。

目の前に息の塊を出すイメージでゆっくり押し出すように声を出すと、体が響いて出しやすいですよ!

サビはかっこつける感じで歌声を解放しましょう!

必ず盛り上がるのでとてもオススメです。

聖母たちのララバイ岩崎宏美

昭和の名曲の魅力が詰まったナンバーで、ドラマチックなメロディーと哀愁を帯びた空気感が印象的ですよね。

1982年5月にリリースされ、『火曜サスペンス劇場』の初代エンディングテーマとして起用されたこの楽曲は、オリコンシングルチャートで1位を獲得し、累計130万枚を超える大ヒットとなりました。

全体的にキーもそこまで高くないため歌いやすいですが、低音部と高音部を目まぐるしく行き来するメロディーのため、音程を踏み外さないように注意しましょう。

誰もが一度は耳にしたことがあるであろう有名曲ですので、どんな世代の方と行くカラオケでも盛り上がる一曲です。

カラオケの選曲に困ったら!昭和時代にリリースされた歌いやすい名曲(11〜20)

セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子

清純なイメージと透明感のある歌声で大ヒットを飛ばした、薬師丸ひろ子さんのデビュー曲。

少女の成長と新たな旅立ちを描いた歌詞が特徴的ですね。

1981年11月にリリースされ、同名映画の主題歌として使用されました。

オリコンチャートでは約120万枚を売り上げ、1982年の年間ランキングで2位を記録。

ビブラートを使わず一音一音丁寧に歌う薬師丸さんの歌唱スタイルが、当時の音楽シーンに新風を巻き起こしました。

カラオケでは幅広い世代で楽しめる昭和の名曲として、今でも人気の高い一曲です。

夢をあきらめないで岡村孝子

岡村孝子 「夢をあきらめないで」OFFICIAL MUSIC VIDEO
夢をあきらめないで岡村孝子

昭和を代表する名曲として、幅広い世代から愛され続けている楽曲です。

1987年にリリースされ、フジテレビ系情報番組『タイム3』のエンディングテーマや、武蔵高等予備校、東北電力のコマーシャルソングとしても起用されました。

夢や希望を諦めずに前に進むことの大切さを歌った歌詞は、失恋や別れの場面だけでなく、様々な人生の岐路に立つ人々の背中を押してくれます。

メロディーもテンポもゆったりとしており、カラオケでも歌いやすい楽曲ですが、歌詞の世界観を大切にしながら歌うことで、より心に響く名曲になるでしょう。

なごり雪イルカ

イルカ [Iruka] / なごり雪[Nagoriyuki] (シングルバージョン) Official Audio with translation
なごり雪イルカ

2010年に女子美術大学客員教授に就任したことも話題になったシンガーソングライター、イルカさん。

フォークバンド・かぐや姫のカバーソングでありながら、自身最大のヒット曲として世代を問わず歌い継がれてきた楽曲です。

景色が目に浮かぶ歌詞や哀愁のあるメロディーなど、日本のフォークソングの美しさを再確認させられますよね。

抑揚が少なくシンプルなメロディーであることから、歌があまり得意でない方にもオススメですよ。

1975年11月にリリースされた本作は、どんな世代の方と行くカラオケでも盛り上がる、鉄板の春ソングです。

冬の稲妻アリス

激しい雷鳴のような感情を表現した歌詞と、堀内孝雄さんの力強いボーカルが印象的な本作。

フォークロック的な要素とエネルギッシュな演奏が特徴的ですよね。

1977年10月にリリースされ、翌年オリコン週間ランキングでトップ10入りを果たした、アリスの代表曲の一つです。

2020年にはMEG-CDで再発されたことも話題となり、時代を超えて愛され続けています。

別れの痛みを歌った歌詞は、多くの人の心に響くことでしょう。

カラオケで歌うなら、感情を込めて歌うのがおすすめです。