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カラオケの選曲に困ったら!昭和時代にリリースされた歌いやすい名曲

昭和の時代に青春時代を過ごした方はもちろん、近年ではサブスクやTikTokの影響もあり若い世代にも昭和のヒットソングがブームになる流れがありますよね。

カラオケでも幅広い世代が昭和の名曲を歌っていますが、難しい楽曲も多く選曲に困るという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、昭和の時代にリリースされた楽曲の中で、比較的歌いやすいものをピックアップしてみました。

有名曲も多いので、どんなメンバーと行くカラオケでも使える楽曲ばかりですよ!

カラオケの選曲に困ったら!昭和時代にリリースされた歌いやすい名曲(11〜20)

また逢う日まで尾崎紀世彦

昭和を代表する名曲として知られる尾崎紀世彦さんの代表作。

1971年3月にリリースされた楽曲で、阿久悠さんと筒美京平さんによる名コンビが手掛けた、大人の別れを描いた珠玉のバラードです。

別れのつらさを直接表現せず、前向きな別れの形を提示する歌詞は、当時の歌謡曲には珍しい価値観を表現していますよね。

本作は多くの賞を受賞し、1972年の第44回選抜高等学校野球大会の入場行進曲としても起用されました。

幅広い世代に愛され続けている本作は、カラオケで歌いやすく、どんなメンバーとのカラオケでも盛り上がること間違いなしの一曲です。

GLORIAZIGGY

グラムロックの影響を感じさせるルックスと、ロックでありながらもポップな音楽性で人気を博しているロックバンド、ZIGGYの代表曲として知られる2作目および5作目のシングル。

1988年5月にリリースされ、翌年フジテレビ系ドラマ『同・級・生』の主題歌として起用されたことで大ブレイクを果たしました。

バンドサウンドを前面に出しながらも歌謡曲を感じさせるキャッチーなメロディーは、40代の方であれば青春時代を思い出しノスタルジックな気持ちになるのではないでしょうか。

本作は、カラオケでも盛り上がること間違いなしの1曲です。

DESIRE -情熱-中森明菜

和装×ショートボブ×独特の振り付けという「DESIREスタイル」が社会現象になりました。

攻めの明菜さんが感じられる曲です。

少し低めの声でクールに歌うと曲の雰囲気にとても合うのではないでしょうか?

音域自体、高音はあまり登場しなく、Aメロは女性からするとかなり低めだと思います。

目の前に息の塊を出すイメージでゆっくり押し出すように声を出すと、体が響いて出しやすいですよ!

サビはかっこつける感じで歌声を解放しましょう!

必ず盛り上がるのでとてもオススメです。

ルビーの指環寺尾聰

俳優活動と音楽活動の両方で活躍した寺尾聰さんの代表曲。

失われた恋を懐かしむ切ない歌詞と、大人っぽい雰囲気のメロディーが特徴的です。

1981年2月にリリースされ、オリコンチャートで10週連続1位を記録する大ヒットとなりました。

ヨコハマタイヤのCMソングとしても起用され、幅広い世代に親しまれています。

全体的に低音のメロディーですが、カラオケ機器でキーを調整すれば歌いやすくなりますよ。

シャッフルビートの跳ねたリズムを意識しながら歌うと、オリジナルの雰囲気に近づけます。

昭和の名曲として知られる本作は、どんな世代の方と行くカラオケでも盛り上がること間違いなしの一曲です。

もしもピアノが弾けたなら西田敏行

昭和の名曲として今も愛され続けている本作は、ドラマ『池中玄太80キロ』の挿入歌として制作されました。

歌詞には、ピアノが弾けたらあなたに想いを伝えたいという切ない気持ちが込められています。

西田敏行さんの温かな歌声が、不器用な主人公の心情を見事に表現していますよね。

1981年の『第32回NHK紅白歌合戦』では、この楽曲で初出場を果たしました。

メロディーが美しく、キーも比較的低めなので、カラオケが苦手な方にもおすすめです。

大切な人への想いを込めて歌いたい時に、ぜひ選曲してみてはいかがでしょうか。

モニカ吉川晃司

60歳~63歳くらいまでの方は、第二次バンドブームのど真ん中を経験してきた世代です。

その後もCOMPLEXやBOØWYくらいまでバンドブームが続いたため、ずっとロックを追い続けてきた方であれば、吉川晃司さんの楽曲をよく聴いてきたと思います。

そこでオススメしたいのが、こちらの『モニカ』。

音域はmid1D~hiA#と若干高めではありますが、mid2C~mid2Dあたりが頻出するので、音域の広さを感じることはほとんどないでしょう。

音程の上下もゆるやかな方なので、歌いやすさはバツグンです。

50代でも盛り上がれる作品なので、ぜひレパートリーに入れてみてください。

おわりに

いかがでしたでしょうか、今回は昭和の時代にリリースされた、カラオケで歌いやすい楽曲をご紹介しました。

キーが低い楽曲や音程の大幅な跳躍がない楽曲を中心にセレクトしてありますので、ご自身に合った楽曲を見つけていただければ幸いです。