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カラオケの選曲に困ったら!昭和時代にリリースされた歌いやすい名曲

昭和の時代に青春時代を過ごした方はもちろん、近年ではサブスクやTikTokの影響もあり若い世代にも昭和のヒットソングがブームになる流れがありますよね。

カラオケでも幅広い世代が昭和の名曲を歌っていますが、難しい楽曲も多く選曲に困るという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、昭和の時代にリリースされた楽曲の中で、比較的歌いやすいものをピックアップしてみました。

有名曲も多いので、どんなメンバーと行くカラオケでも使える楽曲ばかりですよ!

カラオケの選曲に困ったら!昭和時代にリリースされた歌いやすい名曲(21〜30)

長い夜松山千春

1981年リリースの大ヒット曲。

松山千春さんの代表作のひとつで、昭和歌謡の中でも「男の切なさ」をストレートに歌った名バラード。

曲全体の音域は、D3~D5で、Aメロの語るような歌唱と、サビの解放というメリハリ感を持ちながら歌うと誰でも歌いこなせそうな曲ですね。

ただ、サビで一気に高音になるため、喉を張り上げないように注意する必要があります。

松山千春さんのように、歌うときは眉毛をしっかり上げた状態をキープすると、高音がとても出しやすくなりオススメです!

声を出すときは迷わず瞬発力で遠くに出しましょう!

モニカ吉川晃司

60歳~63歳くらいまでの方は、第二次バンドブームのど真ん中を経験してきた世代です。

その後もCOMPLEXやBOØWYくらいまでバンドブームが続いたため、ずっとロックを追い続けてきた方であれば、吉川晃司さんの楽曲をよく聴いてきたと思います。

そこでオススメしたいのが、こちらの『モニカ』。

音域はmid1D~hiA#と若干高めではありますが、mid2C~mid2Dあたりが頻出するので、音域の広さを感じることはほとんどないでしょう。

音程の上下もゆるやかな方なので、歌いやすさはバツグンです。

50代でも盛り上がれる作品なので、ぜひレパートリーに入れてみてください。

おわりに

いかがでしたでしょうか、今回は昭和の時代にリリースされた、カラオケで歌いやすい楽曲をご紹介しました。

キーが低い楽曲や音程の大幅な跳躍がない楽曲を中心にセレクトしてありますので、ご自身に合った楽曲を見つけていただければ幸いです。