センチメンタルが止まらない!昭和にリリースされたエモソング
感傷的、哀愁的、郷愁的といった、どこかしみじみする気持ちの状態を示す若者言葉「エモい」。
言葉そのものは現代的なものですが、いつの時代にもエモいと表現できる楽曲は存在するのではないでしょうか。
そこで今回は、昭和時代にリリースされたエモソングをご紹介します。
現代とはまた違うエモーショナルなリリックや、時代を感じさせるアレンジの楽曲など、様々な角度から選曲しましたので、ぜひ楽しんでいただければ幸いです。
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センチメンタルが止まらない!昭和にリリースされたエモソング(1〜10)
星屑のステージチェッカーズ

1984年にリリースされたチェッカーズの4枚目のシングルは、TBS系ドラマ『うちの子にかぎって…』の主題歌として起用されました。
失った愛する人への想いと、その人との約束を守るために夢を追い続ける主人公の心情を繊細に表現した歌詞は、多くの方の心に響くのではないでしょうか。
オリコンチャートで1位を獲得し、1984年度の年間ランキングでも8位にランクインするなど、高い評価を得た本作。
切ない恋心や別れの後の心情に共感したい方におすすめの、エモーショナルなナンバーです。
夏をあきらめて研ナオコ

夏の終わりの切ない情景を描いたバラードで、恋人たちの感情が繊細に表現されていますね。
1982年9月にリリースされたこの楽曲は、オリコンチャートで週間5位を記録し、日本レコード大賞では金賞を受賞するなど、高い評価を得ました。
研ナオコさんの独特のアンニュイな歌声が、夏の終わりの寂しさやもどかしさを見事に表現しています。
湘南・江ノ島のイメージと共に親しまれる本作は、夏の終わりを感じる季節に聴くのがおすすめですよ。
ビーチで過ごす最後の夏の日を思い出しながら、しみじみと聴いてみてはいかがでしょうか。
さよならオフコース

感情豊かな歌詞と透明感のあるメロディーが心に響く、オフコースの代表作。
1979年12月にリリースされたこの楽曲は、恋人との別れをテーマに、切ない想いを綴っています。
小田和正さんの繊細な歌声が、失恋の痛みと愛の儚さを見事に表現しており、多くの人々の共感を呼んでいます。
本作は、オリコン週間シングルチャートで2位を記録し、1980年の年間ランキングでも9位にランクイン。
後にダイハツ工業のCMソングとしても使用され、世代を超えて愛され続けています。
失恋の痛みを癒したい時や、大切な人との別れを経験した時に聴きたい、心に寄り添う1曲です。
センチメンタルが止まらない!昭和にリリースされたエモソング(11〜20)
BAN BAN BAN桑田佳祐

ポップな曲調と切ない歌詞が特徴の、KUWATA BANDのデビューシングルです。
資生堂のCMソングとして使用されたこの楽曲は、1986年4月にリリースされ、オリコンチャートで13週連続TOP20入りを果たしました。
桑田佳祐さんの卓越した作詞・作曲能力が光る本作は、失恋の痛みや過去の恋愛への未練を英語と日本語を交えて表現しています。
夏の儚い恋を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響くでしょう。
2022年にはユニクロのCMソングとしても起用され、時代を超えて愛され続けています。
失恋の切なさを感じたい時や、夏の思い出に浸りたい時におすすめの一曲です。
もしもピアノが弾けたなら西田敏行

繊細な感性とピアノへの憧れを美しく表現した、西田敏行さんの代表曲。
1981年に発売されたこの楽曲は、日本テレビ系ドラマ『池中玄太80キロ』で使用され、同年の紅白歌合戦で西田さんの初出場曲としても披露されました。
切ない願望を歌った歌詞は多くの人の心に響きます。
不器用な男性の応援歌として作られたこの曲は、愛を表現したくてもできない人々の気持ちを代弁しているようですね。
西田さんの温かな歌声と心に沁みる歌詞で、誰もが共感できる名曲です。
『いちご白書』をもう一度バンバン

青春の切なさと純粋な恋心が詰まった本作は、1970年代のフォークソングブームを象徴する名曲です。
学生運動の余韻が残る時代を背景に、若者たちの心情を繊細に描き出しています。
1975年8月にリリースされたこの楽曲は、バンバンにとって唯一のオリコン1位を獲得し、年間売り上げ13位にランクインする大ヒットとなりました。
恋愛や青春の懐かしさに浸りたい時、または過去を振り返りたい気分の時にぴったりの1曲です。
心に染み入るメロディーと歌詞が、聴く人の心を優しく包み込んでくれることでしょう。
少年期武田鉄矢

武田鉄矢さんの歌声が心に染み渡る名曲です。
ノスタルジックなメロディーに乗せて、子どもから大人へと移り変わる複雑な心情を繊細に描き出しています。
悲しみや寂しさ、不安といった感情が、聴く人の心に響くことでしょう。
本作は1985年3月に発売され、アニメ映画『ドラえもん のび太の宇宙小戦争』のエンディングテーマとしても使用されました。
子ども時代の純粋な感覚や、大人になることへの抵抗感を表現した歌詞は、多くの人の共感を呼ぶはずです。
懐かしい思い出を振り返りたい時や、成長の過程で感じる複雑な感情を整理したい時におすすめの一曲ですね。





