【昭和×ハロウィン】怖い歌詞や不穏な雰囲気でゾクっとする曲を一挙紹介!
近年では毎年大盛り上がりしているハロウィンも、まだまだ浸透していなかった昭和の時代。
しかし、直接的にハロウィンをテーマにしていなくとも、おばけや魔女、ガイコツが舞い踊る雰囲気にピッタリの怖い曲は、数多くリリースされていたんです!
この記事では、ハロウィンにピッタリの昭和の歌を集めました。
魔女や妖怪が登場するアニメの主題歌や、歌詞や曲の雰囲気が怖い曲など、時代背景を反映した「昭和らしさ」も感じられる楽曲を、ぜひお楽しみください!
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【昭和×ハロウィン】怖い歌詞や不穏な雰囲気でゾクっとする曲を一挙紹介!(1〜10)
呪い山崎ハコ

藁人形にクギを打つ姿を歌う山崎ハコさんの本作。
1979年にリリースされたアルバム『人間まがい』に収録され、暗い歌詞が大きな話題を呼びました。
山崎ハコさんの独特な歌声と、フォークギターの音が、楽曲の世界観をさらに引き立てています。
ハロウィンの夜、1人でじっくり聴いてみると、より深く曲の世界に入り込めるかもしれません。
決してゆずれないうらみと、心の中にひそむ悲しみの声に、耳をかたむけてみてはいかがでしょうか。
ユカイツーカイ怪物くん怪物くん(野沢雅子)

怪物くんの明るい性格をそのまま表現したこの曲。
1980年から1982年まで放送されたアニメのオープニングテーマに使用されました。
軽快なフレーズと、陽気でリズミカルなメロディーが印象的です。
本作は、怪物くんが王子様として描かれ、彼のユーモラスで楽観的な性格が全面に押し出されています。
アニメを見たことがなくても、この曲を聴くだけで怪物くんの世界観を楽しめるはず。
ハロウィンパーティーのBGMにも最適ですよ!
蝋人形の館聖飢魔II

昭和の時代から地球を征服しようと活動している聖飢魔IIの楽曲は、ハロウィンにぴったりです。
この曲は、聖飢魔IIが1986年4月にリリースした衝撃的な1曲。
森の中にある館を舞台に、少女が蝋人形にされる恐怖の様子を描いています。
残酷な事件と、その中で明日が失われていくことへの恐怖を暗示する歌詞は、聴く人の背筋を凍らせます。
本作は、アニメ『べるぜバブ』の挿入歌にも使用されました。
ハロウィンパーティーで怖い雰囲気を出したいときにオススメの1曲です。
【昭和×ハロウィン】怖い歌詞や不穏な雰囲気でゾクっとする曲を一挙紹介!(11〜20)
ルージュの伝言荒井由実

荒井由実さんの代表作として知られるこちらの曲は、1975年2月にリリースされました。
アメリカン・ポップのスタイルが高く評価されたこの曲には、山下達郎さんや吉田美奈子さんなど、著名なアーティストがコーラスとして参加しています。
本作は、深い感情表現や繊細なメロディーが特徴的で、恋愛や切なさ、そして少女の成長を象徴するものとして解釈されています。
さまざまなCMソングにも使用され、2022年には映画『すずめの戸締まり』の挿入歌にも起用されました。
ハロウィンの夜に、ゆったりと音楽にひたりたい方にオススメの1曲です。
バレエYellow Magic Orchestra

霧深いヨーロッパの古都をさまようような、幻想的でミステリアスなエレクトロニックチューンです。
霧に煙るワルシャワの情景や内省的な心象風景を表現した歌詞が、美しくもどこか不穏な世界観を作りあげています。
機関車を模した効果音やフランス語のささやきがぴたりとマッチしていて、聴いていると背筋がぞくぞくしてしまいますね。
本作は、YMOが1981年3月当時にリリースしたアルバム『BGM』に収録された楽曲で、同アルバムは画期的なリズムマシンTR-808が初めて本格導入された作品としても知られています。
ハロウィンの夜、少し大人びたダークで退廃的なムードを演出したいときに合うのではないでしょうか。
生きてるって言ってみろ友川カズキ

「叫ぶ哲学者」とも称される友川かずきさんのナンバーです。
どん底から絞り出すような声で、生きていることの意味を何度も問い詰めてくる、まさに魂の叫びですよね。
おばけや魔女とは違う、人間の内側から湧き出るような根源的な恐怖を感じさせます。
この楽曲は1974年にダウン・タウン・ブギウギ・バンドの演奏でシングルが登場し、1986年9月にはドラマ『一家だんらん物語』の主題歌として再録音されたことでも知られています。
ありきたりなホラーに飽きたなら鉄板です。
ぜひこのすさまじい気迫に満ちた歌声に耳を傾けて、ゾクッとしてみてください。
万華鏡岩崎宏美

忘れられない元恋人の前に幻影のように現れ、彼の視界に焼き付こうとする女性の執念が描かれてた、岩崎宏美さんの楽曲です。
美しいメロディとは裏腹に、呪ばくにも似た歌詞の世界観がゾクっとさせますよね。
この楽曲は1979年9月に発売されたシングルで、スバル・レオーネのCMソングにもなりましたが、実は音源のアウトロ部分で男性の声が聞こえる、といううわさが。
それがきっかけで、怪談めいたオカルトソングとしても知られるようになりました。
カット予定のコーラスが残ってしまった、というのが定説です。
美しい名曲に隠された不穏なエピソードを、大人のハロウィンナイトに楽しんでみてはいかがでしょうか。



