近年では毎年大盛り上がりしているハロウィンも、まだまだ浸透していなかった昭和の時代。
しかし、直接的にハロウィンをテーマにしていなくとも、おばけや魔女、ガイコツが舞い踊る雰囲気にピッタリの怖い曲は、数多くリリースされていたんです!
この記事では、ハロウィンにピッタリの昭和の歌を集めました。
魔女や妖怪が登場するアニメの主題歌や、歌詞や曲の雰囲気が怖い曲など、時代背景を反映した「昭和らしさ」も感じられる楽曲を、ぜひお楽しみください!
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【昭和×ハロウィン】怖い歌詞や不穏な雰囲気でゾクっとする曲を一挙紹介!(1〜10)
うらみ・ます中島みゆき

中島みゆきさんが歌うこちらの曲は、失恋した女性の深いうらみと悲しみを描いた1曲です。
1980年にリリースされたアルバム『生きていてもいいですか』に収録されました。
重厚なメロディーと、中島さんの力強いボーカルが心に響きます。
本作は、失恋のつらい悲しみだけではなく、そこに含まれる大きなうらみを声にならないさけびのように歌っています。
怒りをも覚えるような失恋の痛みを抱えている人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
ハロウィンの夜、この曲を聴きながら、自分の中にある「うらみ」と向き合ってみるのもいいかもしれません……。
暗い日曜日淡谷のり子

世界的に有名な怖い曲として知られる、ハンガリー生まれのシャンソンです。
日本では「ブルースの女王」と称された淡谷のり子さんなどの歌唱で知られています。
どうしてもその陰うつなメロディに背筋がぞくぞくしてしまいますよね。
この日本語版は1936年頃に一度録音されましたが、あまりに悲観的な雰囲気が問題視され、発売禁止になったという逸話も残っています。
気高くも重厚な歌声が、静かな狂気と哀しみを際立たせ、聴いているだけでゾッとする本作は、おばけが集うハロウィンにピッタリではないでしょうか。
カランコロンの歌加藤みどりとみすず児童合唱団

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』のエンディングテーマとして知られるこの曲は、妖怪たちの不思議な世界をユーモラスに描いています。
加藤みどりさんとみすず児童合唱団の歌声が、軽快なリズムに乗って鬼太郎のゲタの音を奏でます。
1971年に放送された第2期のエンディングテーマとして使用され、多くの子どもたちの心に残りました。
水木しげるさんの作詞、いずみたくさんの作曲によるこの曲は、妖怪たちの静かで不気味な世界を詩的に表現しています。
本作は、ハロウィンパーティーや肝試し大会のBGMとしてもぴったり。
昭和の雰囲気たっぷりの、怖くて楽しい世界を味わいたい方にオススメです。
魔女小泉今日子

吸血鬼やゾンビのようなイメージとは少し違う、繊細で文学的な魔女の世界。
小泉今日子さんの歌う本作は、女性の切なる願いと葛藤を描いた1曲です。
1985年7月に発売されたこの曲は、オリコンのランキングで1位を獲得。
テレビドラマやCMとのタイアップはなかったものの、アイドル歌謡の枠を超えた魅力で多くの人の心をとらえました。
恋に苦しむ女性の心情を表現した歌詞は、魔女への変身願望を通して、愛や嫉妬を描いています。
ハロウィンの夜、大切な人を思い出しながら聴くのにぴったりな1曲かもしれません。
ゲゲゲの鬼太郎熊倉一雄

ハロウィンはおばけのお祭り。
そして、おばけという言葉からどうしてもイメージしてしまう曲と言えばこちら。
水木しげる先生原作のアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の主題歌です。
たびたびリメイク、カバーされているこの曲ですが、原曲である熊倉一雄さんが歌っているバージョンがしっくりくるという方、多いのではないでしょうか。
ウケ狙いで曲を選びたいのであれば鉄板です。
ぜひ、思いっきり怪しげに歌ってみてください。
また、小さなお子さんがいるカラオケにもオススメできます。




