RAG MusicHalloween
素敵なハロウィン

【昭和×ハロウィン】怖い歌詞や不穏な雰囲気でゾクっとする曲を一挙紹介!

近年では毎年大盛り上がりしているハロウィンも、まだまだ浸透していなかった昭和の時代。

しかし、直接的にハロウィンをテーマにしていなくとも、おばけや魔女、ガイコツが舞い踊る雰囲気にピッタリの怖い曲は、数多くリリースされていたんです!

この記事では、ハロウィンにピッタリの昭和の歌を集めました。

魔女や妖怪が登場するアニメの主題歌や、歌詞や曲の雰囲気が怖い曲など、時代背景を反映した「昭和らしさ」も感じられる楽曲を、ぜひお楽しみください!

play_arrowプレイリストを再生

【昭和×ハロウィン】怖い歌詞や不穏な雰囲気でゾクっとする曲を一挙紹介!(21〜30)

銃をとれ頭脳警察

社会の常識を根底から覆すような、鋭利なエネルギーが突き刺さるナンバーです。

過激な日本語ロックの先駆け、頭脳警察の作品で、1972年5月に発売されたアルバム『頭脳警察セカンド』に収録されています。

抑圧された日常を破壊してしまいたいという主人公の叫びが聞こえてくるような本作。

その純粋で暴力的な衝動は、不気味さや恐怖にも似た感情をかき立てます。

あまりの過激さから発売中止となった幻のファーストアルバムをへて世に出たという経緯も、この楽曲が放つ切迫した雰囲気を物語っていますね。

ありきたりなホラーではない、時代の閉塞感がもたらす生々しい恐怖を体感したい夜にいかがでしょうか。

    0 / 100 文字

    魔女っ子メグちゃん前川陽子

    魔法と少女の成長を描いたこの楽曲は、昭和の時代に生まれた宝物です。

    前川陽子さんの透明感のある歌声が、主人公メグの冒険心と自信を見事に表現しています。

    本作は1974年4月に放送開始したアニメのオープニングテーマとして使用され、魔女っ子ブームの火付け役となりました。

    女の子の内なる力と魅力を肯定的に歌い上げる歌詞は、当時の少女たちに大きな影響を与えました。

    ハロウィンパーティーで盛り上がりたい方や、昭和のアニメソングに懐かしさを感じる方にぴったりの1曲です。

      0 / 100 文字

      おわりに

      あなたのハロウィンのイメージに合う昭和の歌は見つかりましたか?

      曲調は明るくても、歌詞をよく聴くと体の奥からゾッとする……そんな恐ろしさを持つ曲もありましたね。

      今度のハロウィンは、最新曲とあわせて、レトロな音楽を取り入れてみるのもよいのではないでしょうか。

      ぜひお試しくださいね!

      この記事はお役に立ちましたか?

      swipe指先で音楽をブラウズ