【昭和×ハロウィン】怖い歌詞や不穏な雰囲気でゾクっとする曲を一挙紹介!
近年では毎年大盛り上がりしているハロウィンも、まだまだ浸透していなかった昭和の時代。
しかし、直接的にハロウィンをテーマにしていなくとも、おばけや魔女、ガイコツが舞い踊る雰囲気にピッタリの怖い曲は、数多くリリースされていたんです!
この記事では、ハロウィンにピッタリの昭和の歌を集めました。
魔女や妖怪が登場するアニメの主題歌や、歌詞や曲の雰囲気が怖い曲など、時代背景を反映した「昭和らしさ」も感じられる楽曲を、ぜひお楽しみください!
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【昭和×ハロウィン】怖い歌詞や不穏な雰囲気でゾクっとする曲を一挙紹介!(11〜20)
お化けのロック郷ひろみ、樹木希林

郷ひろみさんと樹木希林さんが歌うこの曲は、昔ながらのお化けをモチーフにした歌詞がとってもキュートです。
お化けが女の子に恋をしちゃうなんて……。
でもお化けだから声をかけられなれずモヤモヤ……。
コミカルな振り付けも話題になったこの曲は、1977年9月にリリースされました。
TBS系水曜劇場『ムー』のテーマ曲にも起用。
ハロウィンの季節、みんなで盛り上がりたいときにオススメです。
お化けの気持ちになって恋の切なさを感じちゃうかも?
バレエYellow Magic Orchestra

霧深いヨーロッパの古都をさまようような、幻想的でミステリアスなエレクトロニックチューンです。
霧に煙るワルシャワの情景や内省的な心象風景を表現した歌詞が、美しくもどこか不穏な世界観を作りあげています。
機関車を模した効果音やフランス語のささやきがぴたりとマッチしていて、聴いていると背筋がぞくぞくしてしまいますね。
本作は、YMOが1981年3月当時にリリースしたアルバム『BGM』に収録された楽曲で、同アルバムは画期的なリズムマシンTR-808が初めて本格導入された作品としても知られています。
ハロウィンの夜、少し大人びたダークで退廃的なムードを演出したいときに合うのではないでしょうか。
生きてるって言ってみろ友川カズキ

「叫ぶ哲学者」とも称される友川かずきさんのナンバーです。
どん底から絞り出すような声で、生きていることの意味を何度も問い詰めてくる、まさに魂の叫びですよね。
おばけや魔女とは違う、人間の内側から湧き出るような根源的な恐怖を感じさせます。
この楽曲は1974年にダウン・タウン・ブギウギ・バンドの演奏でシングルが登場し、1986年9月にはドラマ『一家だんらん物語』の主題歌として再録音されたことでも知られています。
ありきたりなホラーに飽きたなら鉄板です。
ぜひこのすさまじい気迫に満ちた歌声に耳を傾けて、ゾクッとしてみてください。
万華鏡岩崎宏美

忘れられない元恋人の前に幻影のように現れ、彼の視界に焼き付こうとする女性の執念が描かれてた、岩崎宏美さんの楽曲です。
美しいメロディとは裏腹に、呪ばくにも似た歌詞の世界観がゾクっとさせますよね。
この楽曲は1979年9月に発売されたシングルで、スバル・レオーネのCMソングにもなりましたが、実は音源のアウトロ部分で男性の声が聞こえる、といううわさが。
それがきっかけで、怪談めいたオカルトソングとしても知られるようになりました。
カット予定のコーラスが残ってしまった、というのが定説です。
美しい名曲に隠された不穏なエピソードを、大人のハロウィンナイトに楽しんでみてはいかがでしょうか。
蛹化の女戸川純

愛する人のためなら、自分は虫けらのような存在になっても構わないと願うこの曲。
献身的な愛情表現から、常軌を逸していることがわかる歌詞には、誰もがゾッとしてしまうのではないでしょうか?
本作を歌うのは、1980年代の音楽シーンを駆け抜けた戸川純さん。
1984年1月に発売された名盤『玉姫様』に収録された作品で、後には映画『ヘルタースケルター』の挿入歌にもなりました。
いちずな愛が狂気に変わっていく様は、愛情というより、もはや呪いのように感じられるかもしれません。
ハロウィンの夜に聴けば、背筋が凍るような独特の世界観に引き込まれそうです。



