RAG MusicHalloween
素敵なハロウィン

【昭和×ハロウィン】怖い歌詞や不穏な雰囲気でゾクっとする曲を一挙紹介!

近年では毎年大盛り上がりしているハロウィンも、まだまだ浸透していなかった昭和の時代。

しかし、直接的にハロウィンをテーマにしていなくとも、おばけや魔女、ガイコツが舞い踊る雰囲気にピッタリの怖い曲は、数多くリリースされていたんです!

この記事では、ハロウィンにピッタリの昭和の歌を集めました。

魔女や妖怪が登場するアニメの主題歌や、歌詞や曲の雰囲気が怖い曲など、時代背景を反映した「昭和らしさ」も感じられる楽曲を、ぜひお楽しみください!

【昭和×ハロウィン】怖い歌詞や不穏な雰囲気でゾクっとする曲を一挙紹介!(11〜20)

ゲゲゲの鬼太郎熊倉一雄

ハロウィンはおばけのお祭り。

そして、おばけという言葉からどうしてもイメージしてしまう曲と言えばこちら。

水木しげる先生原作のアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の主題歌です。

たびたびリメイク、カバーされているこの曲ですが、原曲である熊倉一雄さんが歌っているバージョンがしっくりくるという方、多いのではないでしょうか。

ウケ狙いで曲を選びたいのであれば鉄板です。

ぜひ、思いっきり怪しげに歌ってみてください。

また、小さなお子さんがいるカラオケにもオススメできます。

妖怪人間ベムハニーナイツ

ハニー・ナイツの歌うアニメ主題歌で、1968年に大人気を博したアニメのテーマソングとして制作されました。

妖怪人間たちの悲しい運命と、人間として生きたいという切実な願いを描いており、聴く人の心に深く刻まれます。

葵まさひこさんがリードする独特のコーラスが、孤独や理解されない苦しみをこれでもかと表現しています。

本作は、アニメと音楽の融合によってより強い印象を視聴者に残し、長年にわたって愛され続けるクラシックな楽曲となりました。

ハロウィンパーティーなどで、妖怪や怪物の仮装をするときにぴったりの曲です。

仮装して友達と一緒に歌えば、きっと盛り上がること間違いなしですよ!

カランコロンの歌加藤みどりとみすず児童合唱団

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』のエンディングテーマとして知られるこの曲は、妖怪たちの不思議な世界をユーモラスに描いています。

加藤みどりさんとみすず児童合唱団の歌声が、軽快なリズムに乗って鬼太郎のゲタの音を奏でます。

1971年に放送された第2期のエンディングテーマとして使用され、多くの子どもたちの心に残りました。

水木しげるさんの作詞、いずみたくさんの作曲によるこの曲は、妖怪たちの静かで不気味な世界を詩的に表現しています。

本作は、ハロウィンパーティーや肝試し大会のBGMとしてもぴったり。

昭和の雰囲気たっぷりの、怖くて楽しい世界を味わいたい方にオススメです。

呪い山崎ハコ

藁人形にクギを打つ姿を歌う山崎ハコさんの本作。

1979年にリリースされたアルバム『人間まがい』に収録され、暗い歌詞が大きな話題を呼びました。

山崎ハコさんの独特な歌声と、フォークギターの音が、楽曲の世界観をさらに引き立てています。

ハロウィンの夜、1人でじっくり聴いてみると、より深く曲の世界に入り込めるかもしれません。

決してゆずれないうらみと、心の中にひそむ悲しみの声に、耳をかたむけてみてはいかがでしょうか。

ユカイツーカイ怪物くん怪物くん(野沢雅子)

怪物くんの明るい性格をそのまま表現したこの曲。

1980年から1982年まで放送されたアニメのオープニングテーマに使用されました。

軽快なフレーズと、陽気でリズミカルなメロディーが印象的です。

本作は、怪物くんが王子様として描かれ、彼のユーモラスで楽観的な性格が全面に押し出されています。

アニメを見たことがなくても、この曲を聴くだけで怪物くんの世界観を楽しめるはず。

ハロウィンパーティーのBGMにも最適ですよ!