【2026】二次会や余興・出し物におすすめ!洋楽ロックバンドの名曲
二次会やその他イベントの余興や出し物でバンド演奏をする、と決まったときに一番困るのは選曲ですよね。
催しの趣旨や集まるお客さんの年齢層やよりますが、かっこいい洋楽ロックバンドの曲でばっちり決めたい……そんな風にお考えの方に向けて、披露すれば盛り上がること間違いなしの洋楽の名曲たちをまとめてみました!
洋楽ファンが集まる二次会であればマニアックな選曲でもいけるかもしれませんが、今回はなるべくCMなどで使われて知名度が高い曲や、曲を知らなくても盛り上がれるアップテンポな曲などを中心として紹介しています。
練習の前に選曲の段階で止まってしまっているという方々、ぜひご覧ください!
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【2026】二次会や余興・出し物におすすめ!洋楽ロックバンドの名曲(51〜60)
Head OnThe Jesus and Mary Chain

深みのある歪んだギターサウンドとキャッチーなメロディが見事に融合した楽曲です。
恋に落ちたときの高揚感や情熱を、まるで胸の奥に直接響くように表現していますね。
1989年10月にリリースされたこの曲は、アルバム『Automatic』の収録曲で、イギリスやアメリカのチャートでも好成績を収めました。
Pixiesもカバーしていることから、多くのミュージシャンにも影響を与えた名曲と言えるでしょう。
ロックファンはもちろん、恋愛の甘美さと苦悩を同時に味わいたい方にもおすすめです。
二次会や余興で演奏すれば、会場の雰囲気を一気に盛り上げること間違いなしですよ。
You Really Got MeThe Kinks

シンプルながらも強烈なギターリフと、情熱的なメッセージが印象的なロックの金字塔。
1964年8月にリリースされた本作は、The Kinksを一躍スターダムへと押し上げた記念碑的な1曲です。
デイヴ・デイヴィスさんが生み出した歪んだギターサウンドは、後のハードロックやヘビーメタルに多大な影響を与えました。
若者のエネルギーとストリートカルチャーへの愛を象徴する本作は、60年代のイギリスの社会的緊張も反映していると言われています。
二次会や余興で披露すれば、会場が一体となって盛り上がること間違いなしの1曲ですよ。
RoxanneThe Police

ロック調のもの寂しげな曲なので、おしゃれにマジックを魅せたいときに最適です。
レトロで個性的なイメージ、気取ってニヒルな雰囲気でマジックをしたら、注目度が上がります。
出し物と出し物を繋ぐ、お待たせする時間の音楽としても良いです。
The KKK Took My Baby AwayThe Ramones

パンクロックの神髄を体現したラモーンズの名曲は、二次会や余興で場を盛り上げるのに最適です。
シンプルなコード進行とキャッチーなメロディが印象的な本作は、1981年リリースのアルバム『Pleasant Dreams』に収録されました。
失われた愛と社会問題を融合させた歌詞は、深い物語性を持ちながらも聴く者の心を掴みます。
ジョーイ・ラモーンさんの経験からインスパイアされたという背景も、楽曲の魅力を一層引き立てています。
パーティーシーンでは、誰もが口ずさめるコーラスで一体感を生み出せるでしょう。
ラモーンズファンはもちろん、ロック初心者の方にもおすすめの一曲です。
Paint It, BlackThe Rolling Stones

世界最強のロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズの代表曲として知られる名曲です。
陰鬱な歌詞と東洋的な音色が印象的で、失恋や喪失感を表現しています。
1966年5月にシングルとしてリリースされ、アメリカとイギリスのチャートで1位を獲得。
ベトナム戦争を描いたテレビシリーズ『Tour of Duty』のテーマソングにも起用されました。
パーティーや二次会の余興で演奏すれば、その独特な雰囲気と印象的なメロディで会場を盛り上げること間違いなしです。
ロック好きの方はもちろん、幅広い年代の人々に響く一曲と言えるでしょう。
Sally CinnamonThe Stone Roses

イギリスのロック界に革命をもたらした本作は、甘美なギターサウンドと心に染み入るメロディが特徴的です。
恋に落ちた高揚感と、予期せぬ展開による切なさが織り交ぜられた歌詞は、聴く人の心を掴んで離しません。
1987年にリリースされたこの曲は、UKインディーチャートで39週間もの長きにわたりランクインし、その後も再発売を重ねて多くの人々を魅了し続けました。
The Stone Rosesの音楽性を象徴する本作は、バンド結成から4年後に生み出された珠玉の一曲。
恋愛の機微を感じたい人や、90年代ブリットポップの源流に触れたい方におすすめです。
The Sweater SongWeezer

聴き入ってしまうようなインディーズ感のある曲のしらべが人気のバンドです。
余興の後にも曲についての話題が続きそうな、掘り出し物感覚の音楽なのでかけてみる価値があると思います。
もしかしたら意中の方にも話しかけやすくなるかもしれません。
Trucker’s HitchYlvis

静かに始まる曲ですが、どんどん疾走感のある雰囲気に変わっていきます。
ドライブや自転車に乗る際にもピッタリな音楽です。
デジタルな音が加わって、キャッチーでおしゃれなイメージでちょっとダサい事もなんなく笑いに変えてくれる雰囲気です。
Shining LightAsh

輝く光のように心を照らすこの楽曲は、愛と希望の普遍的なテーマを歌い上げています。
暗闇の中で燃えるローマンキャンドルのように、聴く人の心に温かな光を灯すことでしょう。
2001年1月にリリースされたこの曲は、アルバム『Free All Angels』からの先行シングルとして発表され、UKシングルチャートで8位を記録する大ヒットとなりました。
アメリカのSFドラマ『Roswell』の最終回エンディングにも起用され、多くの人々の心に刻まれています。
二次会や余興で披露すれば、その感動的な歌詞とキャッチーなメロディーで、会場全体を一つにする力を持っているはずです。
What do I getBuzzcocks

ポップでキャッチーなメロディーとパンクのエネルギーを絶妙に融合させた楽曲で、バンドのUKチャートデビュー作品として1978年2月にリリースされました。
未練たらたらの愛やフラストレーションを描いた歌詞は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
映画『Ghost World』にも使用されるなど、時代を超えて愛される一曲です。
パーティーや余興での演奏にぴったりで、アップテンポな曲調が会場の空気を一気に盛り上げること間違いなしです。
Buzzcocksさんの魅力が詰まった本作は、洋楽ファンはもちろん、パンクロックを知らない方にもおすすめの名曲ですよ。


