【2026】二次会や余興・出し物におすすめ!洋楽ロックバンドの名曲
二次会やその他イベントの余興や出し物でバンド演奏をする、と決まったときに一番困るのは選曲ですよね。
催しの趣旨や集まるお客さんの年齢層やよりますが、かっこいい洋楽ロックバンドの曲でばっちり決めたい……そんな風にお考えの方に向けて、披露すれば盛り上がること間違いなしの洋楽の名曲たちをまとめてみました!
洋楽ファンが集まる二次会であればマニアックな選曲でもいけるかもしれませんが、今回はなるべくCMなどで使われて知名度が高い曲や、曲を知らなくても盛り上がれるアップテンポな曲などを中心として紹介しています。
練習の前に選曲の段階で止まってしまっているという方々、ぜひご覧ください!
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【2026】二次会や余興・出し物におすすめ!洋楽ロックバンドの名曲(31〜40)
WalkFoo Fighters

オルタナティヴでパワー・ポップ、ポスト・グランジ、ハードロックなどいろんな要素を含んだ音楽です。
マジックやメッセージを読む時間など、バックミュージックとして流してもじゃまにならない雰囲気がポイントです。
Love Bites (So Do I)Halestorm

力強い叫び声が多めの音楽です。
パワフルな女性ボーカルの声がクールでキャッチーな印象です。
やはり、年配の方には好まれないので、文化祭などの余興には合う音楽です。
あまり聴いたことがない音楽に触れたい時にも良いです。
Trip The DarknessLACUNA COIL

ハードパンクな重低音のなかに女性の歌声も混じっていて、新鮮な音楽です。
けっこう叫んでますので、年配の方や、うるさいのが嫌な方には向かないかもしれません。
若者だけで盛り上がりたい余興には合っている音楽です。
One More LightLinkin Park

静かに流れるバックミュージックとして最適な曲なので、見せ場以外で向いています。
または、しんみりとマジックや演劇を魅せたいときにぴったりな音楽です。
世界でファンが多いバンドなので、話題になるかもしれません。
Quit itMeat Puppets

インディーズ・シーンの裏のカリスマ的存在、Meat Puppetsが1987年にリリースしたアルバム『Mirage』に収録された本作。
サイケデリックな叙事詩とも呼ばれるこの楽曲は、挑戦や困難からの解放を軽快なメロディに乗せて表現しています。
壁を登る努力や、街中に鳴り響く金色のバラが落ちる様子など、具体的なイメージを通じて自己超越の瞬間を描き出しているのです。
ニルヴァーナのカート・コバーンさんにも評価されたMeat Puppetsの音楽性が存分に発揮された一曲。
二次会や余興でバンド演奏をする際には、ぜひ選曲の候補に入れてみてはいかがでしょうか。
【2026】二次会や余興・出し物におすすめ!洋楽ロックバンドの名曲(41〜50)
HelenaMy Chemical Romance

ビジュアルバンドぽいイメージのグループアーティストです。
クイーンやザ・スミスが好きならきっとマッチします。
余興で使うなら登場シーンや、体を使って見せるような出し物がおすすめです。
ロックっぽさのバランスがとれた歌です。
Personality CrisisNew York Dolls

パーソナリティ・クライシスを感じさせる本作は、70年代のニューヨークのアンダーグラウンドシーンを華やかに彩った傑作です。
グラムロックとプロトパンクの要素を融合させたエネルギッシュなサウンドは、聴く者の心を掴んで離しません。
New York Dollsのデビューアルバムからのリードトラックとして1973年8月にリリースされ、後のパンクムーブメントに多大な影響を与えました。
自己同一性の葛藤や社会規範への反発を描いた歌詞は、今なお多くの人々の共感を呼んでいます。
二次会や余興でバンド演奏をする際には、この曲で会場を熱狂の渦に巻き込んでみてはいかがでしょうか。





