二次会やその他イベントの余興や出し物でバンド演奏をする、と決まったときに一番困るのは選曲ですよね。
催しの趣旨や集まるお客さんの年齢層やよりますが、かっこいい洋楽ロックバンドの曲でばっちり決めたい……そんな風にお考えの方に向けて、披露すれば盛り上がること間違いなしの洋楽の名曲たちをまとめてみました!
洋楽ファンが集まる二次会であればマニアックな選曲でもいけるかもしれませんが、今回はなるべくCMなどで使われて知名度が高い曲や、曲を知らなくても盛り上がれるアップテンポな曲などを中心として紹介しています。
練習の前に選曲の段階で止まってしまっているという方々、ぜひご覧ください!
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【2026】二次会や余興・出し物におすすめ!洋楽ロックバンドの名曲(1〜10)
LosTBring Me The Horizon

抑圧された感情を解き放つような力強いメッセージを持つナンバー。
エモやポップパンクの影響を受けた明るくアップビートな音楽性が印象的です。
2023年5月に発表されたこの楽曲は、バンドの新たな音楽的挑戦を感じさせます。
ビデオゲーム『NHL 24』のサウンドトラックに採用されるなど、世界中のチャートで好成績を収めています。
孤独感や自己疑念と向き合う歌詞は、心に響くものがあるでしょう。
二次会や余興でバンド演奏をする際に、盛り上がること間違いなしの1曲です。
SugarMaroon 5

甘美なメロディと魅惑的なリズムが織りなす本作は、恋人への熱い想いを情熱的に表現しています。
まるで砂糖のように甘く、そして愛しい相手を求める気持ちが、アダム・レヴィーンさんの歌声を通して伝わってきますね。
2015年1月にリリースされたこの曲は、アルバム『V』に収録され、世界中のチャートを席巻しました。
アップテンポで華やかな雰囲気は、パーティーや結婚式の余興にぴったり。
曲を知らない人でも自然と体が動き出す、そんな魅力的な1曲です。
Maroon 5のポップセンスが存分に発揮された楽曲をぜひ楽しんでみてください。
BrianstormArctic Monkeys

2005年に衝撃的なデビューを果たし、00年代中盤以降の英国ギターロックシーンをリードしてきたArctic Monkeysさん。
本作は、セカンドアルバム『Favourite Worst Nightmare』の中でも際立つエネルギッシュな1曲です。
圧倒的な存在感を放つ「Brian」という人物を描いた歌詞は、セレブリティカルチャーへの皮肉とも解釈できる奥深さがあります。
2007年4月にリリースされたこの曲は、イギリスのシングルチャートで2位を記録。
その爆発的なサウンドは、二次会やイベントでの盛り上がりに最適で、ロック好きな方々に特におすすめです。
Adventure Of A LifetimeColdplay

誰もが一度は耳にしたことがある世界的ヒット曲は、ジャンルも年齢も関係なく場の空気を盛り上げてくれるものです。
Coldplayの楽曲は、そういった面ではまさにうってつけのチョイスと言えるでしょう。
多くのヒット曲を持つ彼らのディスコグラフィの中でも、2015年11月にリリースされた名曲をここでは推薦します!
クリス・マーティンさんのポジティブな歌声と、ディスコやファンクの要素を取り入れたアップテンポなリズムが特徴的で、聴く人のエネルギーを引き出す力を持っています。
2016年のスーパーボウルでも披露された本作は、世界中のチャートを席巻。
二次会やパーティーで流せば、参加者全員が自然と体を動かしたくなる、そんな魔法のような一曲なのです。
Seven Nation ArmyThe White Stripes

ギターとドラムスだけという恐ろしくシンプルなアンサンブルでありながら、一発で耳に残るリフがかっこ良すぎる大名曲!
2003年のアルバム『Elephant』に収録された本作は、ザ・ホワイト・ストライプスを世界的な存在へと押し上げた曲でもあります。
ゴシップや都市生活の厳しさに対する個人の抵抗を描いた歌詞は、有名人としての経験に基づいているとも言われていますね。
スポーツの試合でもよく使われる本作は、カラオケや二次会での盛り上がりにも最適。
グラミー賞も受賞した、00年代以降のロック・シーンを代表する1曲として、ぜひチェックしてみてください。
Don’t Look Back In AngerOasis

ギターと歌声のバランスが良い、流れるような音楽です。
バンドらしい音楽で安定のオアシスはファンも多いので、かければ喜ばれます。
少し静かめなので、エンディングに向けた助長として流すのも良いです。
夕日が似合う音楽です。
Still WaitingSUM41

2000年代初頭のポップパンクシーンを代表するSUM41さんの楽曲は、疾走感溢れるギターリフとキャッチーなメロディが特徴的です。
2002年1月にリリースされたこの曲は、アルバム『Does This Look Infected?』に収録されており、政治や社会への不満を率直に歌い上げています。
イラク戦争への言及など、当時の世界情勢を反映した歌詞は多くの若者の共感を呼びました。
ミュージックビデオでは、インディーバンドブームを風刺した内容が話題に。
二次会やイベントの余興として演奏すれば、その疾走感とエネルギッシュなサウンドで会場を一気に盛り上げること間違いなしの1曲です。






