【2026】二次会や余興・出し物におすすめ!洋楽ロックバンドの名曲
二次会やその他イベントの余興や出し物でバンド演奏をする、と決まったときに一番困るのは選曲ですよね。
催しの趣旨や集まるお客さんの年齢層やよりますが、かっこいい洋楽ロックバンドの曲でばっちり決めたい……そんな風にお考えの方に向けて、披露すれば盛り上がること間違いなしの洋楽の名曲たちをまとめてみました!
洋楽ファンが集まる二次会であればマニアックな選曲でもいけるかもしれませんが、今回はなるべくCMなどで使われて知名度が高い曲や、曲を知らなくても盛り上がれるアップテンポな曲などを中心として紹介しています。
練習の前に選曲の段階で止まってしまっているという方々、ぜひご覧ください!
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【2026】二次会や余興・出し物におすすめ!洋楽ロックバンドの名曲(1〜10)
Basket CaseGreen Day

スカ色の香りとメロディアスなフックが印象的なこの曲は、Green Dayの代表作として知られています。
1994年11月にリリースされたアルバム『Dookie』に収録され、ビルボード・ホット100で2位を記録する大ヒットとなりました。
フロントマンのビリー・ジョー・アームストロングさんが自身の不安障害との格闘を綴った歌詞は、90年代の若者文化と心の葛藤を象徴するものとして広く共感を呼びました。
MVは実際の精神病院で撮影され、1995年のMTVビデオミュージックアワードで9部門にノミネートされるなど話題を集めました。
本作は、二次会や余興でバンド演奏をする際にぴったりの1曲。
シンプルながらキャッチーなメロディは、会場全体を一体感で包み込むことでしょう。
BrianstormArctic Monkeys

2005年に衝撃的なデビューを果たし、00年代中盤以降の英国ギターロックシーンをリードしてきたArctic Monkeysさん。
本作は、セカンドアルバム『Favourite Worst Nightmare』の中でも際立つエネルギッシュな1曲です。
圧倒的な存在感を放つ「Brian」という人物を描いた歌詞は、セレブリティカルチャーへの皮肉とも解釈できる奥深さがあります。
2007年4月にリリースされたこの曲は、イギリスのシングルチャートで2位を記録。
その爆発的なサウンドは、二次会やイベントでの盛り上がりに最適で、ロック好きな方々に特におすすめです。
It’s My LifeBon Jovi

2000年代のボン・ジョヴィの新たな幕開けを告げる名曲であり、各国でヒットを記録して彼らの人気の健在ぶりを示したのが本作です。
冒頭のリフではトーキング・モジュレーターが使われ、歌詞には『Livin’ On a Prayer』で歌われたトミーとジーナが再登場するということもあり、2000年代版の『Livin’ On a Prayer』とも呼ばれていますね。
往年のボン・ジョヴィらしさが詰まった文句なしの名曲と言えますが、全体的にタイトかつヘビーな音作りとなっているところは、1990年代という激動の時代を経て進化した彼らの姿を感じさせます。
【2026】二次会や余興・出し物におすすめ!洋楽ロックバンドの名曲(11〜20)
Adventure Of A LifetimeColdplay

誰もが一度は耳にしたことがある世界的ヒット曲は、ジャンルも年齢も関係なく場の空気を盛り上げてくれるものです。
Coldplayの楽曲は、そういった面ではまさにうってつけのチョイスと言えるでしょう。
多くのヒット曲を持つ彼らのディスコグラフィの中でも、2015年11月にリリースされた名曲をここでは推薦します!
クリス・マーティンさんのポジティブな歌声と、ディスコやファンクの要素を取り入れたアップテンポなリズムが特徴的で、聴く人のエネルギーを引き出す力を持っています。
2016年のスーパーボウルでも披露された本作は、世界中のチャートを席巻。
二次会やパーティーで流せば、参加者全員が自然と体を動かしたくなる、そんな魔法のような一曲なのです。
Master Of PuppetsMetallica

変拍子のリフに始まり、中盤の叙情的な展開、そして怒涛のギター・ソロへと雪崩れ込む構成は、実に見事。
8分半を超える長尺ながら、まったく飽きさせない名曲中の名曲です。
1986年3月にリリースされたアルバム『Master Of Puppets』の表題曲で、メタリカの代表作として知られています。
薬物依存の恐ろしさを描いた歌詞も印象的。
ヘヴィメタルを愛するギターキッズなら誰もが憧れる1曲で、多くのバンドに大きな影響を与えました。
ライブでの定番曲としても人気が高く、会場の盛り上がりは最高潮に達するはずです。
My GenerationThe Who

60年代の若者の反骨精神を体現した楽曲として知られる本作。
歯切れの良いコードストロークと怒りを秘めたボーカルが特徴的です。
1965年11月にシングルカットされ、イギリスで2位、アメリカで74位を記録。
ローリング・ストーン誌の「史上最高の曲500」にも選出され、グラミーの殿堂入りも果たしています。
The Whoの代表曲として、ライブでは15分以上に及ぶ即興演奏に発展することも。
若い世代の声を代弁する力強いメッセージは、今なお多くの人々の心に響きます。
二次会やパーティーで演奏すれば、世代を超えて会場が一体となる盛り上がりを生み出せるでしょう。
Are You ReadyAC/DC

王道のハードロックサウンドが炸裂する一曲!
AC/DCの魂を感じさせるパワフルな演奏と、エネルギッシュな歌声が印象的です。
1990年9月にリリースされたアルバム『The Razors Edge』に収録され、イギリスやアメリカなど複数の国でチャートインを果たしました。
ニュージーランドではゴールド認定も獲得しています。
本作は、生きる喜びや冒険心を歌った歌詞が特徴的。
二次会や余興で演奏すれば、会場の雰囲気を一気に盛り上げること間違いなしでしょう。
ロック好きはもちろん、普段ロックを聴かない方も思わず体を揺らしたくなる、そんな魅力的な楽曲なんです。


