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【2026】二次会や余興・出し物におすすめ!洋楽ロックバンドの名曲

二次会やその他イベントの余興や出し物でバンド演奏をする、と決まったときに一番困るのは選曲ですよね。

催しの趣旨や集まるお客さんの年齢層やよりますが、かっこいい洋楽ロックバンドの曲でばっちり決めたい……そんな風にお考えの方に向けて、披露すれば盛り上がること間違いなしの洋楽の名曲たちをまとめてみました!

洋楽ファンが集まる二次会であればマニアックな選曲でもいけるかもしれませんが、今回はなるべくCMなどで使われて知名度が高い曲や、曲を知らなくても盛り上がれるアップテンポな曲などを中心として紹介しています。

練習の前に選曲の段階で止まってしまっているという方々、ぜひご覧ください!

【2026】二次会や余興・出し物におすすめ!洋楽ロックバンドの名曲(1〜10)

Zitti E BuoniMåneskin

Måneskin – ZITTI E BUONI (Official Video – Sanremo & EUROVISION 2021 Winners)
Zitti E BuoniMåneskin

イタリア発、グラマラスな佇まいとロック・スターにふさわしいオーラを放つマネスキンさん。

この楽曲は2021年3月にリリースされ、サンレモ音楽祭とユーロビジョン・ソング・コンテストで優勝を果たした彼らの代表作です。

ギターが印象的なイントロと力強いシャウトが特徴的で、80年代ハードロックを彷彿とさせるエネルギッシュなサウンドは、どんな場面も一気に熱くします。

サビのキャッチーな旋律は一度聴いたら忘れられません。

自己表現と自己肯定がテーマの本作は、二次会や余興で披露すれば、観客を一体感で包み込むこと間違いなしでしょう。

BrianstormArctic Monkeys

Arctic Monkeys – Brianstorm (Official Video)
BrianstormArctic Monkeys

2005年に衝撃的なデビューを果たし、00年代中盤以降の英国ギターロックシーンをリードしてきたArctic Monkeysさん。

本作は、セカンドアルバム『Favourite Worst Nightmare』の中でも際立つエネルギッシュな1曲です。

圧倒的な存在感を放つ「Brian」という人物を描いた歌詞は、セレブリティカルチャーへの皮肉とも解釈できる奥深さがあります。

2007年4月にリリースされたこの曲は、イギリスのシングルチャートで2位を記録。

その爆発的なサウンドは、二次会やイベントでの盛り上がりに最適で、ロック好きな方々に特におすすめです。

It’s My LifeBon Jovi

Bon Jovi – It’s My Life (Official Music Video)
It's My LifeBon Jovi

2000年代のボン・ジョヴィの新たな幕開けを告げる名曲であり、各国でヒットを記録して彼らの人気の健在ぶりを示したのが本作です。

冒頭のリフではトーキング・モジュレーターが使われ、歌詞には『Livin’ On a Prayer』で歌われたトミーとジーナが再登場するということもあり、2000年代版の『Livin’ On a Prayer』とも呼ばれていますね。

往年のボン・ジョヴィらしさが詰まった文句なしの名曲と言えますが、全体的にタイトかつヘビーな音作りとなっているところは、1990年代という激動の時代を経て進化した彼らの姿を感じさせます。

Master Of PuppetsMetallica

変拍子のリフに始まり、中盤の叙情的な展開、そして怒涛のギター・ソロへと雪崩れ込む構成は、実に見事。

8分半を超える長尺ながら、まったく飽きさせない名曲中の名曲です。

1986年3月にリリースされたアルバム『Master Of Puppets』の表題曲で、メタリカの代表作として知られています。

薬物依存の恐ろしさを描いた歌詞も印象的。

ヘヴィメタルを愛するギターキッズなら誰もが憧れる1曲で、多くのバンドに大きな影響を与えました。

ライブでの定番曲としても人気が高く、会場の盛り上がりは最高潮に達するはずです。

Pretty Fly (For A White Guy)The Offspring

The Offspring – Pretty Fly (For A White Guy) (Official Music Video)
Pretty Fly (For A White Guy)The Offspring

パンクロックの金字塔であるThe Offspringが放った風刺的な楽曲は、耳に残るリズムと覚えやすいフレーズで、今聴いても爽快感に満ち溢れています。

1998年11月にリリースされた本作は、アルバム『Americana』からのシングルとして大ヒットを記録。

世界中のチャートを席巻し、アメリカのBillboard Hot 100でも53位を記録しました。

パーティーやイベントでの余興にぴったりな1曲で、聴いた人を自然と躍らせるエネルギーを持っています。

独特なユーモアが効いた歌詞は、白人の若者がヒップホップ文化を表面的に真似る姿を皮肉っており、聴きながら思わず笑みがこぼれます。