【2026】二次会や余興・出し物におすすめ!洋楽ロックバンドの名曲
二次会やその他イベントの余興や出し物でバンド演奏をする、と決まったときに一番困るのは選曲ですよね。
催しの趣旨や集まるお客さんの年齢層やよりますが、かっこいい洋楽ロックバンドの曲でばっちり決めたい……そんな風にお考えの方に向けて、披露すれば盛り上がること間違いなしの洋楽の名曲たちをまとめてみました!
洋楽ファンが集まる二次会であればマニアックな選曲でもいけるかもしれませんが、今回はなるべくCMなどで使われて知名度が高い曲や、曲を知らなくても盛り上がれるアップテンポな曲などを中心として紹介しています。
練習の前に選曲の段階で止まってしまっているという方々、ぜひご覧ください!
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【2026】二次会や余興・出し物におすすめ!洋楽ロックバンドの名曲(1〜10)
It’s My LifeBon Jovi

2000年代のボン・ジョヴィの新たな幕開けを告げる名曲であり、各国でヒットを記録して彼らの人気の健在ぶりを示したのが本作です。
冒頭のリフではトーキング・モジュレーターが使われ、歌詞には『Livin’ On a Prayer』で歌われたトミーとジーナが再登場するということもあり、2000年代版の『Livin’ On a Prayer』とも呼ばれていますね。
往年のボン・ジョヴィらしさが詰まった文句なしの名曲と言えますが、全体的にタイトかつヘビーな音作りとなっているところは、1990年代という激動の時代を経て進化した彼らの姿を感じさせます。
Pretty Fly (For A White Guy)The Offspring

パンクロックの金字塔であるThe Offspringが放った風刺的な楽曲は、耳に残るリズムと覚えやすいフレーズで、今聴いても爽快感に満ち溢れています。
1998年11月にリリースされた本作は、アルバム『Americana』からのシングルとして大ヒットを記録。
世界中のチャートを席巻し、アメリカのBillboard Hot 100でも53位を記録しました。
パーティーやイベントでの余興にぴったりな1曲で、聴いた人を自然と躍らせるエネルギーを持っています。
独特なユーモアが効いた歌詞は、白人の若者がヒップホップ文化を表面的に真似る姿を皮肉っており、聴きながら思わず笑みがこぼれます。
Master Of PuppetsMetallica

変拍子のリフに始まり、中盤の叙情的な展開、そして怒涛のギター・ソロへと雪崩れ込む構成は、実に見事。
8分半を超える長尺ながら、まったく飽きさせない名曲中の名曲です。
1986年3月にリリースされたアルバム『Master Of Puppets』の表題曲で、メタリカの代表作として知られています。
薬物依存の恐ろしさを描いた歌詞も印象的。
ヘヴィメタルを愛するギターキッズなら誰もが憧れる1曲で、多くのバンドに大きな影響を与えました。
ライブでの定番曲としても人気が高く、会場の盛り上がりは最高潮に達するはずです。
【2026】二次会や余興・出し物におすすめ!洋楽ロックバンドの名曲(11〜20)
Zitti E BuoniMåneskin

イタリア発、グラマラスな佇まいとロック・スターにふさわしいオーラを放つマネスキンさん。
この楽曲は2021年3月にリリースされ、サンレモ音楽祭とユーロビジョン・ソング・コンテストで優勝を果たした彼らの代表作です。
ギターが印象的なイントロと力強いシャウトが特徴的で、80年代ハードロックを彷彿とさせるエネルギッシュなサウンドは、どんな場面も一気に熱くします。
サビのキャッチーな旋律は一度聴いたら忘れられません。
自己表現と自己肯定がテーマの本作は、二次会や余興で披露すれば、観客を一体感で包み込むこと間違いなしでしょう。
We Can Work it OutThe Beatles

ビートルズが残した名曲の中でも、誰もが一度は聴いたことがあるフレーズを持つ楽曲です。
1965年12月にリリースされたこの楽曲は、ビートルズ初の両A面シングルとして発表され、イギリスをはじめ多くの国でチャート1位を獲得しました。
ポール・マッカートニーさんとジョン・レノンさんの共作であり、二人の異なる視点が融合した歌詞が印象的です。
本作は、関係修復を試みる話し手の姿を描いており、コミュニケーションの大切さを訴えかけています。
人生は短いからこそ、互いに歩み寄ることの重要性を歌っているんです。
二次会や余興での演奏にもぴったりで、ゲストの方々も一緒に楽しめる曲になっていますよ。
Basket CaseGreen Day

スカ色の香りとメロディアスなフックが印象的なこの曲は、Green Dayの代表作として知られています。
1994年11月にリリースされたアルバム『Dookie』に収録され、ビルボード・ホット100で2位を記録する大ヒットとなりました。
フロントマンのビリー・ジョー・アームストロングさんが自身の不安障害との格闘を綴った歌詞は、90年代の若者文化と心の葛藤を象徴するものとして広く共感を呼びました。
MVは実際の精神病院で撮影され、1995年のMTVビデオミュージックアワードで9部門にノミネートされるなど話題を集めました。
本作は、二次会や余興でバンド演奏をする際にぴったりの1曲。
シンプルながらキャッチーなメロディは、会場全体を一体感で包み込むことでしょう。
Are You ReadyAC/DC

王道のハードロックサウンドが炸裂する一曲!
AC/DCの魂を感じさせるパワフルな演奏と、エネルギッシュな歌声が印象的です。
1990年9月にリリースされたアルバム『The Razors Edge』に収録され、イギリスやアメリカなど複数の国でチャートインを果たしました。
ニュージーランドではゴールド認定も獲得しています。
本作は、生きる喜びや冒険心を歌った歌詞が特徴的。
二次会や余興で演奏すれば、会場の雰囲気を一気に盛り上げること間違いなしでしょう。
ロック好きはもちろん、普段ロックを聴かない方も思わず体を揺らしたくなる、そんな魅力的な楽曲なんです。





