【2026】二次会や余興・出し物におすすめ!洋楽ロックバンドの名曲
二次会やその他イベントの余興や出し物でバンド演奏をする、と決まったときに一番困るのは選曲ですよね。
催しの趣旨や集まるお客さんの年齢層やよりますが、かっこいい洋楽ロックバンドの曲でばっちり決めたい……そんな風にお考えの方に向けて、披露すれば盛り上がること間違いなしの洋楽の名曲たちをまとめてみました!
洋楽ファンが集まる二次会であればマニアックな選曲でもいけるかもしれませんが、今回はなるべくCMなどで使われて知名度が高い曲や、曲を知らなくても盛り上がれるアップテンポな曲などを中心として紹介しています。
練習の前に選曲の段階で止まってしまっているという方々、ぜひご覧ください!
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【2026】二次会や余興・出し物におすすめ!洋楽ロックバンドの名曲(1〜10)
Master Of PuppetsMetallica

変拍子のリフに始まり、中盤の叙情的な展開、そして怒涛のギター・ソロへと雪崩れ込む構成は、実に見事。
8分半を超える長尺ながら、まったく飽きさせない名曲中の名曲です。
1986年3月にリリースされたアルバム『Master Of Puppets』の表題曲で、メタリカの代表作として知られています。
薬物依存の恐ろしさを描いた歌詞も印象的。
ヘヴィメタルを愛するギターキッズなら誰もが憧れる1曲で、多くのバンドに大きな影響を与えました。
ライブでの定番曲としても人気が高く、会場の盛り上がりは最高潮に達するはずです。
Zitti E BuoniMåneskin

イタリア発、グラマラスな佇まいとロック・スターにふさわしいオーラを放つマネスキンさん。
この楽曲は2021年3月にリリースされ、サンレモ音楽祭とユーロビジョン・ソング・コンテストで優勝を果たした彼らの代表作です。
ギターが印象的なイントロと力強いシャウトが特徴的で、80年代ハードロックを彷彿とさせるエネルギッシュなサウンドは、どんな場面も一気に熱くします。
サビのキャッチーな旋律は一度聴いたら忘れられません。
自己表現と自己肯定がテーマの本作は、二次会や余興で披露すれば、観客を一体感で包み込むこと間違いなしでしょう。
Pretty Fly (For A White Guy)The Offspring

パンクロックの金字塔であるThe Offspringが放った風刺的な楽曲は、耳に残るリズムと覚えやすいフレーズで、今聴いても爽快感に満ち溢れています。
1998年11月にリリースされた本作は、アルバム『Americana』からのシングルとして大ヒットを記録。
世界中のチャートを席巻し、アメリカのBillboard Hot 100でも53位を記録しました。
パーティーやイベントでの余興にぴったりな1曲で、聴いた人を自然と躍らせるエネルギーを持っています。
独特なユーモアが効いた歌詞は、白人の若者がヒップホップ文化を表面的に真似る姿を皮肉っており、聴きながら思わず笑みがこぼれます。
【2026】二次会や余興・出し物におすすめ!洋楽ロックバンドの名曲(11〜20)
Seven Nation ArmyThe White Stripes

ギターとドラムスだけという恐ろしくシンプルなアンサンブルでありながら、一発で耳に残るリフがかっこ良すぎる大名曲!
2003年のアルバム『Elephant』に収録された本作は、ザ・ホワイト・ストライプスを世界的な存在へと押し上げた曲でもあります。
ゴシップや都市生活の厳しさに対する個人の抵抗を描いた歌詞は、有名人としての経験に基づいているとも言われていますね。
スポーツの試合でもよく使われる本作は、カラオケや二次会での盛り上がりにも最適。
グラミー賞も受賞した、00年代以降のロック・シーンを代表する1曲として、ぜひチェックしてみてください。
Basket CaseGreen Day

スカ色の香りとメロディアスなフックが印象的なこの曲は、Green Dayの代表作として知られています。
1994年11月にリリースされたアルバム『Dookie』に収録され、ビルボード・ホット100で2位を記録する大ヒットとなりました。
フロントマンのビリー・ジョー・アームストロングさんが自身の不安障害との格闘を綴った歌詞は、90年代の若者文化と心の葛藤を象徴するものとして広く共感を呼びました。
MVは実際の精神病院で撮影され、1995年のMTVビデオミュージックアワードで9部門にノミネートされるなど話題を集めました。
本作は、二次会や余興でバンド演奏をする際にぴったりの1曲。
シンプルながらキャッチーなメロディは、会場全体を一体感で包み込むことでしょう。
Smells Like Teen SpiritNirvana

パワーコードを駆使したシンプルかつキャッチーなギターリフが印象的な、90年代を代表する名曲です。
イントロから始まる荒々しいサウンドは、聴く者の心を一瞬で掴み、その後の静と動を巧みに織り交ぜた楽曲構成も秀逸。
カート・コバーンさんの叫びにも似たボーカルが、若者の反骨精神を見事に表現しています。
1991年9月にリリースされたこの楽曲は、グランジ・ムーブメントの象徴として音楽シーンに多大な影響を与えました。
二次会やイベントの余興で演奏すれば、世代を超えて会場が一体となる盛り上がりを生み出すことでしょう。
Dani CaliforniaRed Hot Chili Peppers

2006年にリリースされたアルバム『Stadium Arcadium』に収録された楽曲で、グラミー賞も受賞した名曲です。
日本では映画『Death Note』のプロモーションにも起用されましたよね。
メロディを重視するようになった時期のレッチリらしい、どこかせつない印象も受けるメロディアスなナンバーですが、ジョン・フルシアンテさんの弾くギター・ソロも最高にエモーショナルです。
終盤で披露される、強烈な連符がとにかくカッコいい。
本作では、アメリカを旅する野心的で反逆的な女性の物語が描かれています。
貧困や犯罪に直面しながらも、決して諦めない強い意志を持った女性の姿は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。


