【歌いたい!】声に出してつい歌いたくなるJ-POP
世の中にあふれるたくさんの音楽の中で「これなんだか歌いたくなるな」「気付いたら歌っている」なんて曲、ありませんか?
聴いているだけじゃ物足りず、自分の声で歌いたい!と思うような曲ってたくさんありますよね。
この記事では、そんなつい歌いたくなる曲をJ-POPにしぼって紹介します。
印象的なメロディーが頭から離れない、かっこいい歌詞を頑張って歌いたい、見ているドラマやアニメの主題歌、そんなつい歌いたくなる魅力が詰まった曲を集めました。
紹介する曲の中で「この曲歌いたい」という曲が見つかったら、ぜひ声に出して歌ってみてくださいね!
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【歌いたい!】声に出してつい歌いたくなるJ-POP(11〜20)
I wonderDa-iCE

恋愛ドラマの主題歌として起用されたDa-iCEの本作。
透明感のある歌声と印象的なメロディーが心に響きます。
恋愛に揺れる心の機微を繊細に描写し、聴く人の背中を優しく押してくれるような温かさが魅力。
2024年4月にリリースされ、TBS系火曜ドラマ『くるり~誰が私と恋をした?
~』とタイアップしています。
Da-iCEのボーカル力が存分に発揮された1曲で、恋に悩む人や人生の岐路に立つ人にぴったり。
ドラマを見ながら聴くのもおすすめですよ。
きっと共感できる瞬間が見つかるはずです。
カリスマックスSnow Man

1990年代に一世をふうびしたカルチャー、パラパラを現代風に昇華させた、中毒性の高いダンスチューンです。
Snow Manが2025年8月にリリースした『カリスマックス』。
高速なビートに乗せて畳みかけるラップと、耳に残るキャッチーなメロディーの融合が印象的です。
歌詞には自分を解放し、誰もが持つ「カリスマ性」を開花させていくんだ、という力強いメッセージが込められています。
聴いているだけで、内に秘めたエネルギーが湧き上がってくるようです。
自分に自信を持ちたい時にぴったりな1曲ではないでしょうか。
Da Ba DuGuiano

エレクトロポップとシンセポップが融合したこの曲、キャッチーなメロディーと軽快なリズムがたまらないですね。
過去の後悔を乗り越えて前へ進む姿勢が描かれた歌詞は、聴く人の背中を押してくれます。
2024年5月にリリースされたこの曲、ロサンゼルスで撮影されたMVも話題になりました。
純粋に歌う喜びを味わいながら、自分らしく生きるヒントをもらえる1曲。
新しいことにチャレンジしたいときや、くじけそうなときに聴くと元気をもらえそう。
ぜひチェックしてみてくださいね!
猫にジェラシーあいみょん

緊張感とリラックス感が絶妙なバランスで融合した生演奏が印象的な曲。
あいみょんさんの5枚目となるアルバム『猫にジェラシー』に収録された表題曲で、2024年9月にリリースされました。
他人との比較や自己嫌悪を「猫」という身近な存在に投影し、日常で感じる不安や嫉妬心を表現。
軽快なサウンドとあいみょんさん特有のユーモアと皮肉が絶妙に溶け合い、聴き手の共感を誘います。
本作は、NHK連続テレビ小説『らんまん』の主題歌「愛の花」など多くのタイアップ楽曲も含まれたアルバムの1曲。
自分のペースで生きることへの葛藤を感じている人にぴったりの1曲です。
騙シ愛tuki.

大ヒット曲『晩餐歌』がさまざまな記録を打ち立て、15歳という若さで人気シンガーソングライターとしての地位を確立したtuki.さん。
近年のトレンドとも言える素顔を出さないで活動するアーティストですが、だからこそ楽曲と歌声の圧倒的な魅力だけで十分勝負できるという凄みを感じさせますよね。
そんなtukiさんが2025年4月に公開した『騙シ愛』は、彼女にとって初めてのドラマ主題歌として起用されたことでも話題の楽曲です。
落ち着いたAメロから耳残るサビへの展開が往年のJ-POP的で、音域は比較的広いながらも複雑なメロディラインではないですから、30代や40代の方にとってもなじみがあって歌いやすいと感じるはず。
はねたリズムを意識しつつ、はきはきとした発声を心がけて歌ってみるといいですよ!


