【ゆっくり休もう】眠れるオススメのバラードソング
最近ゆっくり眠れていますか?
忙しくて全然睡眠時間がとれない、寝ようと思ってもなかなか眠れない、そんな人はかなりたくさんいるのではないでしょうか。
この記事ではそんな方にゆっくり睡眠をとってもらえるように、眠れるバラードソングを紹介します。
ゆったりとしたテンポの曲、心地よい眠りに誘ってくれるような曲、優しく包み込んでくれるような曲など、眠りにぴったりな曲を集めました。
毎日忙しいかもしれませんが、体を壊しては元も子もありません。
紹介するバラードソングを聴いて、ゆっくり睡眠をとってくださいね!
- 【睡眠】眠るときにオススメな邦楽まとめ【リラックス】
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
- 【リラックス】すぐ眠りたい時にオススメな邦楽まとめ
- 【いい夢を】寝る前に聴きたい曲。明日につなげたいGood Night Number
- 心地よい眠りを誘う音楽。寝る時に聴く曲
- 【リラックス効果抜群の曲】ストレス解消&疲労回復におすすめの名曲、落ち着く曲
- 疲れた心を癒す歌。心が落ち着く名曲まとめ
- 優しい歌。心が落ち着く名曲。やさしい気持ちになれる歌
- 睡眠BGMで深い眠りへ。本当に眠くなる音楽はこれです
- 眠くなる音楽。リラックスできる睡眠音楽
- 【女性に歌ってほしい!】女性アーティストが歌う人気のバラードソング
- 癒しソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲
- 【本日のおすすめバラード】心に染みる珠玉の目曲を厳選!
【ゆっくり休もう】眠れるオススメのバラードソング(1〜10)
歌うたいのバラッド斉藤和義

1997年にリリースされた斉藤和義さんの名バラードと言えば『歌うたいのバラッド』です。
多くのアーティストに愛され、カバーされている楽曲ですよね。
2017年には映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌にも起用されているんです。
「言葉で伝えられないことも歌でなら伝えられる」という歌手の思いを詰め込んだ歌詞が、聴いているとグッときますよね。
そんな気持ちのこもった歌をベッドで聴けば、心穏やかに眠れるはずです。
One more time,One more chance山崎まさよし

アコースティックなサウンドで穏やかな睡眠を誘ってくれるのが、山崎まさよしさんの『One more time, One more chance』です。
1997年にリリースされたシングルで、アニメーション映画『秒速5センチメートル』の主題歌としても起用されています。
優しい山崎さんの歌声とアコースティックギターの音色が心を落ち着かせてくれますよね。
星空の下で山崎さんがこの楽曲を歌うミュージックビデオをご覧になってから、ベッドに向かってみてはいかがでしょうか。
明日への手紙手嶌 葵

生命を感じるような息が混ぜられた独特の歌唱が印象的な、手嶌葵さんによる楽曲です。
ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』のエンディングテーマにも起用されました。
あたたかさが伝わってくるようなアコースティックなサウンドが、歌声をより強調しているようにも感じられます。
大切な人や自分に向かって手紙を読み上げているようなやさしい歌詞も印象的で、未来へ進むことを応援してくれるようなやさしいイメージも伝わってくる楽曲です。
【ゆっくり休もう】眠れるオススメのバラードソング(11〜20)
のうぜんかつら安藤裕子

月桂冠の定番酒「つき」のコマーシャルソングに起用されたのが、安藤裕子さんの『のうぜんかつら』です。
この楽曲が収められた2006年リリースのアルバム『Merry Andrew』は、オリコンチャートで第10位にランクインしています。
『のうぜんかつら』はピアノと歌だけというアコースティックなサウンドと、安藤さんの個性的で心にしみる歌声が癒やし効果をもたらしてくれるんですよね。
ぜひベッドで聴いてほしい1曲です!
悲しくてやりきれないコトリンゴ

「どうしても、どうやっても消化しきれない……」そんな気持ちを抱えながら眠らなくてはいけないとき、ぜひ聴いてみてください。
作曲家、コトリンゴさんの楽曲で、2016年に発表。
アニメ映画『この世界の片隅に』のオープニングテーマに起用されました。
原曲は1968年に発表されたザ・フォーク・クルセダーズによるもので、こちらはカバー版です。
とても悲しい歌詞なのに、どうしてこうも美しいサウンドで聴かせられるのでしょうか……非常に奥行きのあるバラードナンバーです。
あなたがいることでUru

やさしさとともに強い決意のようなものも感じられる、芯のある歌声が印象的なシンガーソングライターUruさんによる楽曲です。
日曜劇場『テセウスの船』の主題歌にも起用されており、作品の物語も参考にして書き下ろされました。
自分の心と向かい合うようなおだやかな雰囲気から、決意をもって進んでいくような壮大なサウンドへの展開が感動的な楽曲です。
家族の絆や未来へ向かっていく決意を表現しているようにも感じられる力強い歌詞も印象的ですね。
最愛福山雅治

映画『容疑者Xの献身』の主題歌に起用、KOH+名義で発表されたのがこちらの楽曲。
のちに福山さんがセルフカバーし、2009年にリリースされたアルバム『残響』に収録されました。
東芝のCMソングとしても使われていたので、ご存じの方は多いでしょう。
もう会えない愛する人への思いが落とし込まれたとても切ないバラードで、聴けば涙必至。
ただ、つらい気持ちのときに聴くなら、こういう悲しみに寄り添ってくれる作品の方が眠りやすいはずです。


