スローテンポで歌いやすい曲。音域やリズムにも注目!
カラオケに行った時にせっかくなら気持ちよく歌いたいですよね?
スローテンポな曲が比較的に歌いやすいと思いますが、もちろん全てのスローテンポな楽曲が歌いやすいわけではありません。
歌いやすさには、キャッチーなメロディや音域の高さなどたくさんの要素が含まれます。
今回はそんなスローテンポのの中でも歌いやすい楽曲を紹介していきます!
カラオケが苦手な方でも音程を確認しながら歌える楽曲があるので、ぜひ参考にしてカラオケでチャレンジしてみてくださいね!
- 【ゆっくり&じんわり】テンポがゆったりした落ち着いた曲
- 【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介
- カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
- 【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲
- 歌に自信がなくても大丈夫!カラオケで歌いやすい簡単な曲
- 声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲
- 【苦手な人も必見】カラオケで歌いやすい曲
- 【音痴でも大丈夫!】邦楽の歌いやすいカラオケ曲
- 【女性向け】音域が狭くて、キー調整がしやすい曲!
- カラオケで歌いやすいバラードソング。おすすめの名曲、人気曲
- 【男性向け】声が低い方でも高得点が狙えるカラオケ曲
- これでカラオケも怖くない!ゆとり世代におすすめしたい歌いやすい曲
- カラオケの選曲におすすめ!Z世代におすすめの歌いやすい曲
スローテンポで歌いやすい曲。音域やリズムにも注目!(21〜30)
逃避行imase

スローテンポでありながらキャッチーなメロディが魅力のimaseの楽曲です。
現実からの脱出や新たな未来への希望をテーマにしていて、過去の重荷を抱えながらも愛する人と共に新たな場所へ旅立つ決意が描かれています。
2022年1月にリリースされた2ndデジタルシングルで、アルバム『凡才』にも収録されています。
R&Bとポップスを融合させた曲調と、独特のボーカルスタイルが特徴的です。
スローテンポで、キャッチーなメロディなのですが、サビ部分の裏声と地声をしっかりと使い分ければ、歌い上げるのは難しくないと思います!
CANDYMr.Children

2005年にリリースされた名盤『I♡U』に収録されているMr.Childrenの名曲『CANDY』。
本作はmid1C#~hiBとなかなかに広い音域が特徴で、地声最高音はhiAです。
登場頻度は少ないものの、転調前のサビで1回ずつ登場するので、歌う前はしっかりと腹式呼吸を意識したり、息継ぎを意識しましょう。
声の高さに自信がある方は、転調後のhiBを裏声ではなく、ミックスボイスで歌ってみる挑戦をしてみてもおもしろいのではないでしょうか?
カプセルaiko

他のaikoさんの曲と比べると『カプセル』は、メロディがあまり動かないのが特徴で、素直にメロディを追っていけるような曲です。
実際にaikoさん自身もそのようにコメントしているそうですよ。
曲を聴いていくと、最初は静かめに裏声で歌っている部分が、後半になるにつれて感情的に地声で歌っていますよね。
前半は力を抜いて優しく軽く歌うといいかもしれません。
また、この曲の一番最後がロングトーンです。
一番感情が爆発する部分なのでぜひ地声で気持ちよく歌ってほしい部分です。
伸ばす発音は母音の「お」。
「お」は喉も開きやすく発音もしやすいため、声を出す前にしっかり息を吸って準備していれば問題ないと思います。
吸った息を遠くに向かって飛ばしてください!
シングルベッドシャ乱Q

シャ乱Qの代表曲でもあるこの曲は、カラオケで歌いたいバラードソングとして長年人気を集めている定番曲です。
失った愛の価値に気づき、後悔と寂しさを抱える主人公の心情が歌われています。
つんくさんの美しい歌声が歌詞に込められた切なさを引き立てていますね。
1994年にリリースされたこの曲は、シャ乱Qにとって初のミリオンセラーとなりました。
1995年には映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』の劇中歌としても使用されています。
カラオケで歌いやすい曲として紹介されることも多く、スローテンポであることを生かして音の高さを確かめながら歌えるのも魅力的。
恋愛の思い出や失恋の経験がある人にぴったりの1曲です。
碧いうさぎ酒井法子

ノリピーの愛称で親しまれたアイドル歌手、酒井法子さん。
スキャンダル等もありましたが、世代の方にはいまだに彼女のキュートな歌は人気ですよね。
そんな酒井法子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『碧いうさぎ』。
本作はmid1A~hiCとかなり音域が広い作品なのですが、最高音自体はhiCなので、高いフレーズで歌いづらいということはありません。
リリース時期からもそれなりに歳を重ねた方が歌うと思いますので、最低音を含めた低いフレーズも案外声が出ると思います。
My WishAI

「願い」や「祈り」をテーマに作られたバラード曲で、2025年のゴールデンウィークに公開となった映画『花まんま』のイメージソングです。
全体のキーも高くないため、女性は原曲キーのままで歌いやすいですね。
ラスサビあたりでメロディをアレンジしたような歌い方になっているため、ここは何回も曲を聴きながら練習してみてください。
歌えた時の爽快感はとてもあると思います!
また、ゆっくりなテンポなので間がとても大切です。
息継ぎは十分にできるので、焦らずにフレーズ一つひとつを置くように歌うと、テンポが走ることもないと思います。
世界観に入って歌えると気持ちいいと思うので、歌詞を大事に歌ってみてください。
猫DISH//

DISH//の代表曲として知られるこの曲は、2017年8月にリリースされたシングル『僕たちがやりました』のカップリング曲としてデビューしました。
シンガーソングライターのあいみょんさんが作詞作曲を手掛けたことでも話題を呼び、2020年にはYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でアコースティックバージョンが披露され、再び注目を集めました。
喪失感や別れの痛みをテーマにした歌詞は、あいみょんさんらしい独特の表現でつづられており、聴く人の心に深く響きます。
北村匠海さんの優しく切ない歌声と相まって、この曲は多くの人々の共感を呼ぶ作品となっています。
スローテンポで歌いやすい音域で構成されているため、カラオケでも人気の曲です。


