スローテンポで歌いやすい曲。音域やリズムにも注目!
カラオケに行った時にせっかくなら気持ちよく歌いたいですよね?
スローテンポな曲が比較的に歌いやすいと思いますが、もちろん全てのスローテンポな楽曲が歌いやすいわけではありません。
歌いやすさには、キャッチーなメロディや音域の高さなどたくさんの要素が含まれます。
今回はそんなスローテンポのの中でも歌いやすい楽曲を紹介していきます!
カラオケが苦手な方でも音程を確認しながら歌える楽曲があるので、ぜひ参考にしてカラオケでチャレンジしてみてくださいね!
- 【音痴でも大丈夫】カラオケ練習曲に最適な歌いやすい曲を紹介
- カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
- 【男性歌手~女性歌手】低音女性さんが輝く曲をチェック
- 【じんわり&チル】ゆったりした曲。落ち着いた邦楽まとめ【2026】
- 歌に自信がなくても大丈夫!カラオケで歌いやすい簡単な曲
- 【低音男性集まれ!】カラオケで低音の魅力が光る名曲
- 【苦手な人も必見】カラオケで歌いやすい曲
- 【音痴でも大丈夫!】邦楽の歌いやすいカラオケ曲
- 【女性向け】音域が狭くて、キー調整がしやすい曲!
- カラオケで歌いやすいバラードソング。おすすめの名曲、人気曲
- 【男性向け】声が低い方でも高得点が狙えるカラオケ曲
- これでカラオケも怖くない!ゆとり世代におすすめしたい歌いやすい曲
- カラオケの選曲におすすめ!Z世代におすすめの歌いやすい曲
スローテンポで歌いやすい曲。音域やリズムにも注目!(21〜30)
ハナミズキ一青窈

一青窈さんの代表曲であるこの楽曲は、心に染みる美しいバラードとして知られています。
2004年2月にリリースされたこの曲は、日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』の主題歌やCMソングとして使用され、大ヒットを記録しました。
9.11テロ事件への反応から生まれた歌詞には、平和への祈りと大切な人の幸せを願う心が込められています。
ゆったりとしたテンポと歌いやすい音域、心に響く歌詞が特徴で、カラオケの定番曲としても人気です。
感情を込めて歌える魅力があり、誰もが親しみやすい曲となっています。
シングルベッドシャ乱Q

シャ乱Qの代表曲でもあるこの曲は、カラオケで歌いたいバラードソングとして長年人気を集めている定番曲です。
失った愛の価値に気づき、後悔と寂しさを抱える主人公の心情が歌われています。
つんくさんの美しい歌声が歌詞に込められた切なさを引き立てていますね。
1994年にリリースされたこの曲は、シャ乱Qにとって初のミリオンセラーとなりました。
1995年には映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』の劇中歌としても使用されています。
カラオケで歌いやすい曲として紹介されることも多く、スローテンポであることを生かして音の高さを確かめながら歌えるのも魅力的。
恋愛の思い出や失恋の経験がある人にぴったりの1曲です。
I LOVE YOU尾崎豊

ゆったりとしたテンポで切ない恋心を歌い上げた、尾崎豊さんの代表曲の一つ。
若すぎる二人の愛を描いた歌詞は、多くの人の心に響くものがありますね。
1983年にリリースされたアルバム『十七歳の地図』に収録され、8年後の1991年にシングルカットされました。
JR東海のCMソングに起用されるなど、幅広い世代に愛されている楽曲です。
音域が広くなく、メロディの跳躍も少ないので、カラオケで歌いやすい曲としても人気。
恋する気持ちを歌で表現したい方におすすめの1曲ですよ。
あなたがいることでUru

Uruさんの魅力がギュッと詰まった珠玉のバラードです。
大切な人との絆や、その存在が心の支えになる様子を優しく歌い上げており、聴く人の心に染み入る歌詞が印象的。
ドラマ『テセウスの船』の主題歌として書き下ろされ、2020年3月にリリースされました。
アルバム『オリオンブルー』に収録され、プラチナ認定も受けるほどの人気曲となりました。
ゆったりとしたテンポで音程も取りやすく、歌いやすさも抜群。
落ち込んでいるときや、大切な人への感謝を伝えたいときにぴったりの1曲です。
猫DISH//

DISH//の代表曲として知られるこの曲は、2017年8月にリリースされたシングル『僕たちがやりました』のカップリング曲としてデビューしました。
シンガーソングライターのあいみょんさんが作詞作曲を手掛けたことでも話題を呼び、2020年にはYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でアコースティックバージョンが披露され、再び注目を集めました。
喪失感や別れの痛みをテーマにした歌詞は、あいみょんさんらしい独特の表現でつづられており、聴く人の心に深く響きます。
北村匠海さんの優しく切ない歌声と相まって、この曲は多くの人々の共感を呼ぶ作品となっています。
スローテンポで歌いやすい音域で構成されているため、カラオケでも人気の曲です。
いきどまり星野源

映画『平場の月』の主題歌として書き下ろされた楽曲。
静かな雰囲気のピアノから始まり、穏やかな旋律に星野源さんの柔らかな声が重なる構成です。
曲自体は、音域が広すぎずテンポもゆったりとしていて、バラード曲を探している方にオススメです!
声量よりも感情を込めて語りかけるように歌うのがポイントで、言葉を丁寧に届ける意識がカラオケで映えますね。
また、3分切っている曲なので初見さんでもすぐ覚えられると思います。
しっかりを腹式呼吸して、フレーズを切りすぎず、流れるような感覚で歌うと良さそうです!
くるみMr.Children

未来を逆さにした『くるみ』というタイトルは、未来への希望と過去の葛藤を象徴。
曲全体の音域は、E3~F5とかなり広めで、静かに歌う部分と力強く歌う部分のつかいわけがとても大事ですね。
とはいえ、ゆったりテンポなのでメロディごとに丁寧に歌えば、しっかり歌いこなせると思いますよ。
とにかく感情をぶつけるような気持ちで歌うと、表現力も上がり歌のよさが伝わるはずです!
サビの細かいメロディ部分はしっかりリズムを取りましょう。
歌詞ではなく、どんな発音でもいいのでメロディのリズムをはめてから、歌詞で歌うのがオススメです!
My WishAI

「願い」や「祈り」をテーマに作られたバラード曲で、2025年のゴールデンウィークに公開となった映画『花まんま』のイメージソングです。
全体のキーも高くないため、女性は原曲キーのままで歌いやすいですね。
ラスサビあたりでメロディをアレンジしたような歌い方になっているため、ここは何回も曲を聴きながら練習してみてください。
歌えた時の爽快感はとてもあると思います!
また、ゆっくりなテンポなので間がとても大切です。
息継ぎは十分にできるので、焦らずにフレーズ一つひとつを置くように歌うと、テンポが走ることもないと思います。
世界観に入って歌えると気持ちいいと思うので、歌詞を大事に歌ってみてください。
ヒトツボシKOH⁺

それぞれがミュージシャンや俳優として活躍している柴咲コウさんと福山雅治さんによる音楽ユニット、KOH+。
2022年9月14日にリリースされたミニアルバム『ヒトツボシ 〜ガリレオ Collection 2007-2022〜』に収録されている楽曲『ヒトツボシ』は、映画『沈黙のパレード』の主題歌として起用されたナンバーです。
音域が狭くメロディもゆったり流れていくためカラオケでも歌いやすいですよ。
映画作品のストーリーをイメージしながら歌ってほしい、壮大なバラードナンバーです。
カプセルaiko

他のaikoさんの曲と比べると『カプセル』は、メロディがあまり動かないのが特徴で、素直にメロディを追っていけるような曲です。
実際にaikoさん自身もそのようにコメントしているそうですよ。
曲を聴いていくと、最初は静かめに裏声で歌っている部分が、後半になるにつれて感情的に地声で歌っていますよね。
前半は力を抜いて優しく軽く歌うといいかもしれません。
また、この曲の一番最後がロングトーンです。
一番感情が爆発する部分なのでぜひ地声で気持ちよく歌ってほしい部分です。
伸ばす発音は母音の「お」。
「お」は喉も開きやすく発音もしやすいため、声を出す前にしっかり息を吸って準備していれば問題ないと思います。
吸った息を遠くに向かって飛ばしてください!


