RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

スローテンポで歌いやすい曲。音域やリズムにも注目!

カラオケに行った時にせっかくなら気持ちよく歌いたいですよね?

スローテンポな曲が比較的に歌いやすいと思いますが、もちろん全てのスローテンポな楽曲が歌いやすいわけではありません。

歌いやすさには、キャッチーなメロディや音域の高さなどたくさんの要素が含まれます。

今回はそんなスローテンポのの中でも歌いやすい楽曲を紹介していきます!

カラオケが苦手な方でも音程を確認しながら歌える楽曲があるので、ぜひ参考にしてカラオケでチャレンジしてみてくださいね!

スローテンポで歌いやすい曲。音域やリズムにも注目!(31〜40)

My WishAI

AI「my wish」(Official Music Video)
My WishAI

「願い」や「祈り」をテーマに作られたバラード曲で、2025年のゴールデンウィークに公開となった映画『花まんま』のイメージソングです。

全体のキーも高くないため、女性は原曲キーのままで歌いやすいですね。

ラスサビあたりでメロディをアレンジしたような歌い方になっているため、ここは何回も曲を聴きながら練習してみてください。

歌えた時の爽快感はとてもあると思います!

また、ゆっくりなテンポなので間がとても大切です。

息継ぎは十分にできるので、焦らずにフレーズ一つひとつを置くように歌うと、テンポが走ることもないと思います。

世界観に入って歌えると気持ちいいと思うので、歌詞を大事に歌ってみてください。

ヒトツボシKOH⁺

KOH⁺「ヒトツボシ」(映画『沈黙のパレード』Inspire Movie)
ヒトツボシKOH⁺

それぞれがミュージシャンや俳優として活躍している柴咲コウさんと福山雅治さんによる音楽ユニット、KOH+。

2022年9月14日にリリースされたミニアルバム『ヒトツボシ 〜ガリレオ Collection 2007-2022〜』に収録されている楽曲『ヒトツボシ』は、映画『沈黙のパレード』の主題歌として起用されたナンバーです。

音域が狭くメロディもゆったり流れていくためカラオケでも歌いやすいですよ。

映画作品のストーリーをイメージしながら歌ってほしい、壮大なバラードナンバーです。

HabitSEKAI NO OWARI

ミステリアスな雰囲気とキャッチーなメロディが印象的な楽曲が、人々の固定観念や習性に向き合うメッセージを届けています。

シンプルで覚えやすいフレーズと中毒性のある曲調で、学校の行事やカラオケで盛り上がること間違いなしです。

SEKAI NO OWARIが2022年6月にリリースしたこの楽曲は、映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌です。

本作は同年の第64回日本レコード大賞を受賞し、『NHK紅白歌合戦』でも披露されました。

教師や用務員に扮したメンバーによるユニークなダンスパフォーマンスも見どころです。

カラオケで緊張しがちな方でも、テンポがゆっくりで音域が広すぎないメロディラインなので、安心して歌える1曲となっています。

真っ白藤井風

Fujii Kaze – “masshiro” (pure white) [Official Audio]
真っ白藤井風

藤井風さんの新曲『真っ白』。

藤井風さんというとR&Bを主体とした楽曲が特徴ですよね?

そういったスタイルから難しい印象を持っている方も多いと思うのですが、本作は違います。

R&Bをはじめとしたブラックミュージックの要素はなく、全体を通してドリームポップのような淡いボーカルラインに仕上げられているため、本作は藤井風さんの楽曲のなかでも、屈指の歌いやすさをほこります。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

Slow & Easy平井大

平井 大 / Slow & Easy(Music Video)
Slow & Easy平井大

心地よいアコースティックサウンドと温かみのある歌声で、リスナーを南国のビーチへと誘ってくれる楽曲です。

平井大さんが2015年5月に発表したアルバム『Slow & Easy』に収録された1曲で、日々の忙しさから解放されて、ゆったりと人生を楽しもうというメッセージが込められています。

住友林業の「さきまち荒井南サスティーナタウン」CMソングとしても起用され、テレビ朝日系『BREAK OUT』のエンディングテーマにも選ばれました。

ハワイアンミュージックやレゲエの要素を取り入れた爽やかなメロディは、旅行中のドライブはもちろん、日常のリラックスタイムにもぴったりの曲です。

おわりに

スローテンポかつ歌いやすい曲を一挙に紹介しました。

テンポがゆったりとしている曲は音程やリズムを確認しながら歌えるので歌いやすい曲が多いんです。

その中でもさらに音域が広すぎない曲や複雑なリズムが登場しない曲を中心に選んでいます。

この中からあなたにあった楽曲が見つかりましたらぜひチャレンジしてみてくださいね!