自然の中で聴きたい ソロキャンプのオススメソング
めっきり世の中アウトドアブームですよね。
中でもキャンプはハマったら最後、ギアなどがどんどん欲しくなり、そして週末が待ち遠しくてたまらない……そんな魅力に取りつかれる人が続出していますよね。
一人でキャンプに出かける「ソロキャンプ」も浸透してきています。
そんなソロキャンプでのおとも、一人でじっくりと聴いてみたい音楽をリストアップしてみました。
普段の生活での騒がしさを忘れさせてくれるもの、キャンプのテンションをアゲてくれるもの、しっとりとチルタイムを楽しめるもの……などオススメしています!
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自然の中で聴きたい ソロキャンプのオススメソング(21〜30)
灯りは遠くスカート

繊細なメロディーと文学的な歌詞で人気を集める、澤部渡さんのソロプロジェクト、スカート。
ポップスやシティポップを軸に、ジャンルレスな音楽性で多くのファンを魅了しています。
そんなスカートが2025年7月にリリースしたこの楽曲は、テレビアニメ『ふたりソロキャンプ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
澤部さん自身のキャンプ体験が創作の源泉となっており、夜の静けさや遠くに見える灯りの記憶が、メロウで心地よいサウンドにしっかり溶け込んでいます。
また歌詞の、孤独感とその向こうにあるかすかな希望を探すような詩の世界観が、本作のチルな雰囲気を一層深めているんです。
まさに、自然の中でくつろぐ時間にうってつけの作品と言えるでしょう。
NatureSPECIAL OTHERS ACOUSTIC

アコースティック楽器が織りなす繊細な音色が、心を解きほぐしてくれるようです。
SPECIAL OTHERSによる本作は、2024年6月に配信されたインストゥルメンタル作品で、バンド結成10周年を記念した9ヶ月連続新曲配信企画の第5弾。
聴く人を自然の懐へと誘う、優しいサウンドアレンジが最高です。
キャンプで焚き火を眺めながら、あるいは緑を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごすお供にいかがでしょうか。
真夏のジャイガンティックCody・Lee(李)

夏のきらめき、刹那的な感傷が交差する、都会的なサウンドが耳に残ります。
Cody・Lee(李)による本作は、夏の恋が持つ眩いほどの輝きと、その一瞬を永遠にしたいと願う切実な思いが描かれています。
夏、2人だけの特別な音楽と共に夜が明けるまで踊り続けたい……そんな熱っぽさ、そしてふとした瞬間に顔を出す寂しさが巧みに織り込まれているんです。
2024年6月リリースのアルバム『最後の初恋』に収録。
開放的な夏のキャンプで、少し大人びた夜のBGMにいかがでしょうか。
IslandsTENDOUJI

パンクロックの雰囲気と物憂げなベッドルームポップの質感が絶妙に溶け合ったサウンドが耳を惹きつけます。
この作品は、No Busesの近藤大彗さんがCwondo名義でTENDOUJIへ提供したもので、2024年10月にリリースされました。
TENDOUJIの結成10周年を飾る1曲。
歌詞に描かれているのは、まるで孤島に取り残されたかのような閉塞感や、音楽業界への痛烈なメッセージ。
その切実な叫びに、思わず心が揺さぶられてしまいます。
日々の喧騒を離れ、焚き火の炎を見つめながら物思いにふける……そんなキャンプの夜にぜひ。
Adria Bluebohemianvoodoo

アコースティックギターの印象的なメロディーで幕を開ける、美しい作品です。
インストゥルメンタルバンドbohemianvoodooによる、ジャズを基盤としながらも多彩なジャンルのエッセンスが光るナンバー。
都会的で洗練された響きとドラマチックな展開が、聴く人の心にさまざまな風景を映し出します。
2012年12月に発売されたセカンドアルバム『SCENES』に収録。
焚き火を囲む夜や、自然の中でリラックスしたい時に合うと思います。
YEARNINGtha BOSS

さわやかなトラックに、tha BOSSさんの重厚なラップが重なるこの楽曲。
2023年1月にリリース、その後2ndソロアルバム『IN THE NAME OF HIPHOP II』に収録されました。
tha BOSSさんの長いキャリアと人生観が込められた、聴く者の心に深く問いかけるような世界観が魅力です。
ただ心地よいだけでなく、言葉の重みがじんわりと染み渡ります。
日常から離れて物思いにふけりたい夜のBGMに、いかがでしょうか。
DEKU NO BOYthe band apart

優しいサウンドと語りかけるような歌声が心に響く1曲です。
the band apartが2019年10月にリリースしたEP『POOL e.p.』に収録。
涼風が吹き抜けていくようなギターロックで、歌詞には社会にうまく馴染めない若者が抱える孤独や葛藤、そしてその先にある希望を繊細に描いています。
日常を少し忘れて自分と向き合いたい時に、この美しいメロディーが心を解き放ってくれるかもしれません。
ばらの花くるり

軽やかなピアノの調べと、心地よく刻まれるギターのリズムが印象的な作品です。
バンド、くるりの2001年1月にリリースされたシングルで、アルバム『TEAM ROCK』にも収録されています。
TBS系ドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌としても広く知られ、SUPERCARのフルカワミキさんがコーラスで参加しています。
日常のふとした瞬間の感情や、そこから湧き上がる自由への小さな憧れを歌った楽曲。
愛を掲げてつまずくことへの少し皮肉めいた、等身大の視線も魅力です。
自然の中でゆったりと過ごすキャンプのひととき、この曲が穏やかな気持ちにさせてくれます。
melt bitterさとうもか

バンド編成で奏でられるグルーヴィーなサウンドが心地よい、さとうもかさんの作品です!
2020年1月に3枚目のシングルとしてリリースされた本作は、洗練されたシティポップに引き込まれるナンバー。
日常にあるリアルな感情を切り取った歌詞と、どこか懐かしいさもあるメロディーラインが絶妙に絡み合い、聴く人を甘く切ない世界へ誘います。
焚き火の揺らめきの中で本作を聴けば、悩みもふっと軽くなるはず。
READY GO-GOグソクムズ

気分が晴れやかになる、軽やかなサウンドが心地よいですね。
グソクムズによる本作は、聴く人の背中をそっと押してくれるポップソング。
2024年10月にリリース、石原さとみさん出演のすき家テレビCMソングに起用されました。
ドラムの中島雄士さんが作詞作曲を手がけており、日常のちょっとした憂鬱を忘れさせてくれる明るさに満ちています。
気分転換したいタイミングで聴くのにぴったりだと思いますよ!


