RAG Musicあそび·レク
素敵なあそび·レクリエーション

自然の中で聴きたい ソロキャンプのオススメソング

めっきり世の中アウトドアブームですよね。

中でもキャンプはハマったら最後、ギアなどがどんどん欲しくなり、そして週末が待ち遠しくてたまらない……そんな魅力に取りつかれる人が続出していますよね。

一人でキャンプに出かける「ソロキャンプ」も浸透してきています。

そんなソロキャンプでのおとも、一人でじっくりと聴いてみたい音楽をリストアップしてみました。

普段の生活での騒がしさを忘れさせてくれるもの、キャンプのテンションをアゲてくれるもの、しっとりとチルタイムを楽しめるもの……などオススメしています!

自然の中で聴きたい ソロキャンプのオススメソング(11〜20)

雨雲と太陽日食なつこ

雨雲と太陽の恋愛模様を空想的に描き出した、多幸感のある楽曲です。

独自性の強いピアノ曲に定評のあるシンガーソングライター、日食なつこさんによる作品で、2014年に発売された3枚目のミニアルバム『瞼瞼』に収録。

恋心に浮き足だったようなピアノサウンドと、日食なつこさんの伸びやかな歌声に魅了されます。

キャンプで雨が降ってしまうとちょっと大変ですが、しかしこの曲があればその時間すらも楽しめてしまうかもしれません。

SUN星野源

星野源 – SUN (Official Video)
SUN星野源

1人きりでもめちゃくちゃ楽しいソロキャンプ!

そういう気分を盛り上げてくれる、とても晴れやかな作品です!

俳優としても活躍しているシンガーソングライター、星野源さんの代表曲の一つで、2015年にシングルリリース。

ドラマ『心がポキッとね』への書き下ろし主題歌です。

ファンクミュージックのエッセンスも感じられる軽快な曲調、たまりませんね。

自然と体が揺れてしまう、リズミカルなナンバーです。

周りに人がいないなら、大声で歌っちゃいましょうよ!

風になるつじあやの

つじあやの – 風になる(Music Video)
風になるつじあやの

ウクレレの牧歌的な音色が原っぱを吹き抜ける風のよう。

京都出身のシンガーソングライター、つじあやのさんの代表曲で、2002にリリース。

ジブリ映画『猫の恩返し』の主題歌に起用されたことをきっかけにヒットしました。

胸の内がスカッとする、爽快感のあるサウンドアレンジが印象的。

つじさんの真っすぐな歌声とその曲調がマッチしていて、ウキウキ気分になってしまいます。

ソロキャンプに彩りを添えてくれるポップナンバーです!

あそぼうウルフルズ

ウルフルズ / あそぼう         #ウルフルズ
あそぼうウルフルズ

「今を思いっきり楽しもう!」という前向きなメッセージが込められている、キャッチーなナンバーです。

トータス松本さん率いる人気ロックバンド、ウルフルズによるヒットソングで、1998年に18枚目のシングルとして発売。

NHK朝の連続テレビ小説『やんちゃくれ』の主題歌に起用されました。

体が勝手にリズムを取ってしまう、軽やかな曲調が魅力。

ソロキャンプの開放感を、この曲がそれ以上ないぐらいに味わわせてくれるはずです。

変わらないもの奥華子

心静かな時間を過ごしたいなら、ぜひこの曲を聴いてみてください。

千葉県出身のシンガーソングライター奥華子さんの楽曲で、2007年にリリースされたセカンドアルバム『TIME NOTE』に収録。

アニメ映画『時をかける少女』の挿入歌に起用され、話題になりました。

大切な人と過ごした時間を思い出しながら「あなたに会いたい」と願う歌詞は、読むだけで泣けてしまいます。

ソロキャンはバラードソングを聴き込むのにぴったりなタイミングじゃないでしょうか。

みんな空の下絢香

ソロキャンプをしていて、いつもは考えないようなことを考えてしまう……そういうの、ありますよね。

自分の人生について振り返りたいときにぜひ聴いてみてほしいのがこちら。

『三日月』などヒット曲を生み出してきたシンガーソングライター、絢香さんによる作品で、2009年に発売。

シャンプーのCMソングに起用されていたので、ご存じの方は多いでしょう。

「あなたは1人ぼっちじゃないよ」と寄り添ってくれる歌詞が泣けるんですよね。

自然の中で聴きたい ソロキャンプのオススメソング(21〜30)

灯りは遠くスカート

スカート – 灯りは遠く [Official Audio]
灯りは遠くスカート

繊細なメロディーと文学的な歌詞で人気を集める、澤部渡さんのソロプロジェクト、スカート。

ポップスやシティポップを軸に、ジャンルレスな音楽性で多くのファンを魅了しています。

そんなスカートが2025年7月にリリースしたこの楽曲は、テレビアニメ『ふたりソロキャンプ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

澤部さん自身のキャンプ体験が創作の源泉となっており、夜の静けさや遠くに見える灯りの記憶が、メロウで心地よいサウンドにしっかり溶け込んでいます。

また歌詞の、孤独感とその向こうにあるかすかな希望を探すような詩の世界観が、本作のチルな雰囲気を一層深めているんです。

まさに、自然の中でくつろぐ時間にうってつけの作品と言えるでしょう。