長く続いているキャンプブーム。
今ではソロキャンプも珍しくなくなりましたね。
一人で楽しむキャンプの魅力にとりつかれている方や、チャレンジしてみたいと思っている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、ソロキャンプのお供にピッタリの音楽を集めました。
慌ただしい日常を忘れさせてくれる曲、アウトドアを楽しむのに最適なテンションの上がる曲、星空を眺める夜にピッタリの曲……あなたのソロキャンプをより充実させてくれる1曲に出会えますように。
自然の中で聴きたい!ソロキャンプにおすすめの音楽を一挙紹介(1〜10)
My WayNEW!Def Tech

大自然の中で風を感じながら、ゆったりと自分のペースで過ごす時間は格別ですよね。
そんな心地よい空間に、背中を押してくれる音楽があればさらに素晴らしい時間になるかも。
日本とハワイの感覚を融合させた音楽性が支持されているユニットDef Techの楽曲で、2005年1月に発売された名盤『Def Tech』に収録されています。
ヨコハマタイヤのテレビコマーシャルソングへの起用が話題に。
自分の道を信じて進むというテーマと、穏やかなレゲエのリズムが交差する曲調が魅力です。
ポジティブな歌声、聴いていてとても清々しい気分になりますよ!
日常の喧騒から離れて、ソロキャンプを満喫したい方にオススメです。
ぜひともプレイリストに入れておきましょう!
Change the WorldNEW!Eric Clapton

慌ただしい日常から離れ、自然の中で過ごす時間……ソロキャンって最高のリフレッシュになりますよね。
そんな特別な空間を彩ってくれるのが、エリック・クラプトンさんによる作品です。
ジョン・トラボルタ主演で1996年7月に公開された映画『フェノミナン』の主題歌として制作されたこの楽曲は、のちにベスト盤のアルバム『Clapton Chronicles: The Best of Eric Clapton』にも収録されました。
アコースティックギターの音色と温かいベースが、まるで森の木漏れ日のように心地よく響きます。
大切な人に思いを届けたいという切実な願いを込めた本作は、大人の落ち着きを感じさせる歌声が魅力です。
星空を見上げながら、温かい飲み物とともにじっくり味わってみてください。
FreedomNEW!LOVE PSYCHEDELICO

日常から離れた自然の中で聴くのにぴったりですよ!
英語と日本語をなめらかにつなぐ歌唱で知られる音楽ユニット、LOVE PSYCHEDELICOによる作品で、2007年6月当時にリリースされた名盤『GOLDEN GRAPEFRUIT』のオープニングを飾るロックナンバーです。
アコースティックギターの乾いた響きと、広い大地を思わせる開放的なバンドサウンドが心を前向きにしてくれますね。
愛を信じて道を選択するという、精神的な自由を描いたテーマも魅力の一つ。
NHKのメジャーリーグ中継や、旅番組のテーマソングにも起用されました。
未知の場所へ飛び出す高揚感を持つ本作は、ソロキャンプの道中を盛り上げてくれることまちがいありません。
ぜひともプレイリストに入れておきましょう!
Morning Sun清竜人

タイトル通りに、朝日を見ながら聴いてみるのはどうでしょうか。
大阪府出身の祖ンガーソングライター清竜人さんによる作品で、2009年にファーストシングルとして発売されました。
アコースティックなサウンドアレンジにうっとり聴き入ってしまう、とてもステキな楽曲です。
清さんの透き通った歌声も魅力的。
この曲があれば、これ以上ないぐらい気分の良い朝が迎えられるはずですよ。
ソロキャンに超ぴったりなモーニングソングです!
チェリースピッツ

彼らの曲は屋外の雰囲気、晴れた天気に合うものが多いですよね。
長年邦楽シーンの第一線で活躍しているロックバンド、スピッツの代表曲の一つで、1996年に発表。
リリースから時間はたっていますが、いまなおカラオケランキングでは上位に入る人気曲です。
飾らない曲調と歌声が、本当にステキですよね。
豊かな自然の中にいると、こういうアコースティックな雰囲気を持った曲を聴きたくなる人は多いんじゃ。
プレイリストに入れておいてまちがいありません!
空はまるでMONKEY MAJIK

ソロキャンをしているときって、不思議と空が広く感じられませんか?
『Around The World』のヒットでも知られているバンド、MONKEY MAJIKによる楽曲で、2007年に4枚目のシングルとしてリリース。
車のCMソングに起用されていたので、聴いたことのある方は多いかもですね。
心地いいサウンドアレンジに明日への思いがつづられた歌詞、その噛み合いっぷりが良いんです。
風が吹き抜けていくようなさわやかさが感じられますよ。
HometownNulbarich

1人、たき火を見つめながらチルなサウンドに耳を傾けてみませんか?
シティポップな音楽性が支持されているバンド、Nulbarichの楽曲で、2016年にファーストシングルとしてリリースされました。
ホーンセクションの音色が印象的な、奥行きのあるサウンドアレンジが気持ちいいですね。
ずっと聴いていられる魅力があります。
ソロキャンプをしているその場所は、ある意味あなたにとっての『Hometown』なんじゃないでしょうか。









