自然の中で聴きたい ソロキャンプのオススメソング
めっきり世の中アウトドアブームですよね。
中でもキャンプはハマったら最後、ギアなどがどんどん欲しくなり、そして週末が待ち遠しくてたまらない……そんな魅力に取りつかれる人が続出していますよね。
一人でキャンプに出かける「ソロキャンプ」も浸透してきています。
そんなソロキャンプでのおとも、一人でじっくりと聴いてみたい音楽をリストアップしてみました。
普段の生活での騒がしさを忘れさせてくれるもの、キャンプのテンションをアゲてくれるもの、しっとりとチルタイムを楽しめるもの……などオススメしています!
自然の中で聴きたい ソロキャンプのオススメソング(1〜10)
Morning Sun清竜人

タイトル通りに、朝日を見ながら聴いてみるのはどうでしょうか。
大阪府出身の祖ンガーソングライター清竜人さんによる作品で、2009年にファーストシングルとして発売されました。
アコースティックなサウンドアレンジにうっとり聴き入ってしまう、とてもステキな楽曲です。
清さんの透き通った歌声も魅力的。
この曲があれば、これ以上ないぐらい気分の良い朝が迎えられるはずですよ。
ソロキャンに超ぴったりなモーニングソングです!
Slow & Easy平井大

海の近くでのキャンプにぴったりですよ!
『祈り花』『また逢う日まで』などでも知られているシンガーソングライター、平井大さんによる作品で、2015年にリリースされたサードアルバムの表題曲です。
軽やかなウクレレサウンドに心が安らぎますね。
「急がなくていいんだよ」と語かけてくれるような、歌詞に投影された優しい思いも魅力の一つ。
この曲を聴きながら海を眺める……ぜひともその幸せを、じっくり味わってみてください。
風をあつめてはっぴいえんど

キャンプと言わず、晴れた日に外で聴きたくなる方、多いんじゃないでしょうか。
後年の邦楽ロックシーンに大きな影響を与えたバンド、はっぴいえんどの代表曲で、1971年発売のアルバム『風街ろまん』に収録されています。
シンプルかつキャッチー、そして聴き心地ばつぐん。
何か景色が目に浮かんでくるような、詩的な歌詞が良いんですよね。
さわやかな気候の中で聴くのにめちゃくちゃオススメです。
ぜひともプレイリストに入れておきましょう!
HometownNulbarich

1人、たき火を見つめながらチルなサウンドに耳を傾けてみませんか?
シティポップな音楽性が支持されているバンド、Nulbarichの楽曲で、2016年にファーストシングルとしてリリースされました。
ホーンセクションの音色が印象的な、奥行きのあるサウンドアレンジが気持ちいいですね。
ずっと聴いていられる魅力があります。
ソロキャンプをしているその場所は、ある意味あなたにとっての『Hometown』なんじゃないでしょうか。
さすらい奥田民生

ソロキャンに行くとき、この曲があれば気分が出るはずです!
数々のヒットソングを生んできたシンガーソングライター、奥田民生さんの代表曲の一つで、1998年にシングルリリース。
ドラマ『Days』の主題歌や、バラエティ番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』『千鳥の相席食堂』のテーマソングとして知られています。
車窓の向こう、過ぎていく景色が目に浮かぶ、心温まるナンバーです。
キャンプのおともにぜひとも!
チェリースピッツ

彼らの曲は屋外の雰囲気、晴れた天気に合うものが多いですよね。
長年邦楽シーンの第一線で活躍しているロックバンド、スピッツの代表曲の一つで、1996年に発表。
リリースから時間はたっていますが、いまなおカラオケランキングでは上位に入る人気曲です。
飾らない曲調と歌声が、本当にステキですよね。
豊かな自然の中にいると、こういうアコースティックな雰囲気を持った曲を聴きたくなる人は多いんじゃ。
プレイリストに入れておいてまちがいありません!
空はまるでMONKEY MAJIK

ソロキャンをしているときって、不思議と空が広く感じられませんか?
『Around The World』のヒットでも知られているバンド、MONKEY MAJIKによる楽曲で、2007年に4枚目のシングルとしてリリース。
車のCMソングに起用されていたので、聴いたことのある方は多いかもですね。
心地いいサウンドアレンジに明日への思いがつづられた歌詞、その噛み合いっぷりが良いんです。
風が吹き抜けていくようなさわやかさが感じられますよ。



