RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

ソウルミュージックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム

ソウルミュージックは、喜びや悲しみ、愛や怒りといった人間の感情をダイレクトに届けてくれる音楽です。

60年代から70年代にかけて花開いたこのジャンルには、時代を超えて胸を揺さぶり続ける名盤が数多く存在します。

一度耳にすれば、その熱量や繊細さに心をつかまれてしまう方も少なくないはずです。

今回の記事では、ソウルの黄金期に生まれた一度は聴きたい珠玉の名盤を集めてみました。

音楽を通じて味わう深い感動に触れたい方も、ソウルミュージック初心者で新たな一枚との出会いを探している方も、ぜひお気に入りの作品を見つけてみてください!

ソウルミュージックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム(1〜10)

Otis Redding Sings Soul

My GirlOtis Redding

サザン・ソウルを代表する偉大なシンガー、オーティス・レディングさん。

こちらの『Otis Redding Sings Soul』は、1965年にリリースされた彼の最高傑作ともいえるアルバムです。

バックを務めるブッカー・T&ザ・MG’sとの息の合った演奏は、まさにスタックス・サウンドのきわみですね。

当時のヒットソングを多くカバーしていますが、どれもオーティス・レディングさんの色に染め上げられています。

ロックの名曲もソウルフルに歌いこなすあたり、ジャンルの壁を越えた表現力を感じますね。

聴いていると、魂を揺さぶられるような熱い感情がこみ上げてくる作品です。

ソウルミュージックの奥深さに触れてみたい方には、ぜひ聴いてほしい1枚ですよ?

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    Night Beat

    Nobody Knows the Trouble I’ve SeenSam Cooke

    ソウル・ミュージックの開拓者であり、「キング・オブ・ソウル」と称されるサム・クックさん。

    ゴスペル畑で磨かれた歌声と洗練されたスタイルで、ポピュラー音楽界に多大な影響を与えた偉大なシンガーです。

    1963年に発表されたアルバム『Night Beat』は、彼が亡くなる前年に録音された重要な作品。

    深夜に行われたセッションの空気をそのまま閉じ込めたような、静謐でブルージーな雰囲気が漂います。

    派手なアレンジは控えめで、若きビリー・プレストンのオルガンなどが歌に寄り添うシンプルな構成が魅力ですね。

    サム・クックさんの艶やかな声がダイレクトに響いてきて、聴いていると心が落ち着きますよ。

    夜の静けさの中で、じっくりと歌の深みを味わいたい方にはぴったりの一枚でしょう。

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      I Never Loved a Man the Way I Love You

      RespectAretha Franklin

      Aretha Franklin – Respect (Official Lyric Video)
      RespectAretha Franklin

      「クイーン・オブ・ソウル」の異名を持ち、ゴスペル仕込みの圧倒的な歌唱力で知られる偉大な歌姫、アレサ・フランクリンさん。

      教会で培ったピアノと歌声は、ポピュラー音楽界に多大な影響を与え続けています。

      そんな彼女が1967年にアトランティックへ移籍し、満を持して発表したのがアルバム『I Never Loved a Man the Way I Love You』なんです。

      制作中のトラブルで録音場所を移しながら完成させたという逸話も有名ですが、本作はR&Bチャートを席巻して彼女の黄金期を決定づけた歴史的な名盤!

      ゴスペルの熱量と都会的な洗練が見事に融合したサウンドは、まさにソウルミュージックの金字塔と言えるでしょう。

      魂を揺さぶる本物の音楽に触れてみたい方は、ぜひ聴いてみてくださいね!

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        ソウルミュージックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム(11〜20)

        The Bravest Man in the Universe

        Please Forgive My HeartBobby Womack

        ハスキーボイスの使い手、ボビー・ウーマックの名曲『Please Forgive My Heart』。

        彼の名曲はさかのぼればいくらでも出てくるのですが、あえて2012年リリースのものを選びました。

        というのも、この曲はR&Bとソウルミュージックの中間にあたります。

        こういった曲はほとんど見かけません。

        ソウルからR&Bを渡り歩いてきた、彼だから歌える曲なのでしょう。

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          The Baby Huey Story: The Living Legend

          Hard TimesBaby Huey

          シカゴのシーンで圧倒的な存在感を放ったソウルシンガー、ベイビー・ヒューイさん。

          こちらの『The Baby Huey Story: The Living Legend』は、彼が26歳の若さで亡くなったあとにリリースされた唯一のアルバムです。

          カーティス・メイフィールドさんがプロデュースを手がけ、映画やドラマでも楽曲が使用されるなど、後世への影響力は計り知れません。

          この作品はソウルミュージックであり、サイケデリックなファンクでもありますね。

          ロックのような激しい演奏と、彼の魂を削るようなシャウトが絡み合います。

          あえてジャンルでくくれない、彼だからこそ表現できた世界なのでしょう。

          ヒップホップのサンプリング源としても有名なので、元ネタを探している方にもオススメですよ。

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            What’s Going On

            What’s Going OnMarvin Gaye

            モータウンの枠を超えて自らの芸術性を追求したアーティスト、マーヴィン・ゲイさん。

            こちらの『What’s Going On』は、1971年に発表されたソウルミュージックの歴史を変えた名盤です。

            当初はレコード会社の反対もありましたが、社会的なメッセージと美しいサウンドは多くの人の心を打ち、グラミー殿堂入りも果たしました。

            曲と曲が途切れなく続くドラマチックな構成は、まるで一本の映画のようですね。

            社会への切実な問いかけを、包み込むような優しさと洗練されたメロディで表現した本作。

            穏やかながらも熱いグルーヴが、聴く人の胸に深く響きます。

            静かな夜に、じっくりと音楽の深みに浸りたいときにオススメですよ?

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              I’m Still in Love with You

              Love and HappinessAl Green

              Al Green – Love and Happiness (Official Lyric Video)
              Love and HappinessAl Green

              メンフィス・ソウルをけん引したシンガー、アル・グリーンさん。

              俗と聖を同居させた甘い歌声が魅力のアーティストです。

              こちらの『I’m Still in Love with You』は、1972年にリリースされた彼の代表作のひとつ。

              全米チャートでも大成功を収め、多くのヒップホップ楽曲でサンプリングされるなど、後世にも大きな影響を与えています。

              プロデューサーのウィリー・ミッチェルさんと作り上げたサウンドは、派手さはないけれど、じっくりと心に染み入るような温かさがありますよね。

              グラミー賞などで高く評価される彼の実力が、たっぷりとつまった一枚です。

              部屋の空気を変えるような、濃密なソウルに浸りたい方にぜひ聴いてもらいたいアルバムです。

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