文房具を使った簡単なマジック。余興や出し物でおすすめの手品
学校や職場の休憩時間や、宴会での場つなぎに、短時間で簡単サラッと披露できるマジックを紹介します。
この記事で取り上げているマジックで使うのは、学校や職場には必ずある文房具!
マジシャンのように特別な道具や高度な技術も使っていないのに、文房具という誰もが持っている手軽なアイテムでサッと周りの人を楽しませられるなんてすてきですよね。
文房具があればどこでもできるマジックなので、ぜひいくつかマスターしてその場を盛り上げてくださいね!
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文房具を使った簡単なマジック。余興や出し物でおすすめの手品(11〜20)
カレンダーを使った数字の予言

カレンダーを使ったマジックです。
まず、カレンダーに4列×4段の数字を囲ってもらいます。
そこでマジシャンが数字を予言し、メモに書いておきましょう。
それから好きな数字を一つ丸で囲んでもらい、その上下に線を引きます。
線のない数字からまた一つ選んでもらい、同じように丸と線を。
これをあと2回繰り返し、選ばれた4つの数字を全部足します。
そしてメモを開くと、見事その数字に!
実は、4×4の対角の数字を足して2倍にすると、それが最後の数字になるのだそう。
種明かしをしても盛り上がる、不思議な数字マジックですよ。
ハサミで切った封筒の中身が元通りに?

封筒、ハサミ、お札を用意します。
お札を封筒の中に入れて半分のところをハサミでばっさりと切ってしまいます。
中のお札は半分に切れてしまいますが、おまじないをかけるとお札は元通りに!
タネは封筒の後ろに切り目を入れておき、切り目より下に半分に折ったお札を入れておき、上から入れたお札は切り目から出して半分に折って、うまくお札とお札の間を切るというものです。
電卓で数字を瞬間移動

電卓を使用した簡単マジック。
あらかじめ電卓で1から8までの数字を打った後、さいごに表示されている8の数を一番左側へ瞬時に持ってきてしまうという内容です。
しかも一瞬でいどうするので、目を疑ってしまいます。
実際は、最初に特殊な数字を入れておき、そのあとに1からの数字を入れて合計するだけで不思議と8が一番左からになる数字の羅列になってしまうというもの。
理論抜きでおもしろいマジックですね。
ハンカチマジック 結び目が一瞬でほどける

ちょっとした空き時間に、急きょ披露できるマジックを持っておくと便利ですよ。
というわけで紹介するのが、結び目が一瞬でほどけるハンカチマジックです。
こちらは普通のスカーフの端と端を強く結ぶのですが、少し引っ張ると不思議とほどけるという内容です。
特別な仕掛けはなく、結び方と演技でキツく縛っているように見せます。
そのためお客さんから借りたハンカチや、別の布で披露することもできますよ。
またハンカチを使うマジックの導入にもピッタリです。
シャーペンの芯ケースを使ったマジック

シャーペンの芯が入ったケースを使ったマジックです。
裏も表も真っ白なケースが手を当てて次に見ると柄が出てくるというマジック。
本当は裏表のあるケースで白い面を見せて、柄の方へは向けず180度回転させて白い面を裏返したように見せるだけのテクニックマジックです。



