2025年9月に開催されたトリオ編成での来日公演も大いに話題を集めている、イギリスが誇るミュージシャンのスティングさん。
パワフルな声量とジャズやロックを織り交ぜた独特の音楽性で、今なお第一線で活躍を続けています。
ポリスを脱退後もソロアーティストとして数々の名曲を生み出してきた彼の魅力を、知っているようで意外と知らないという方も意外と多いのではないでしょうか?
本記事では、スティングさんのソロ活動における代表曲を中心に、初心者の方にぜひ押さえておきたい楽曲を近年の名曲も含めてご紹介します。
これを機にスティングさんの音楽の世界に触れてみませんか?
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【入門】まずはここから!Stingの名曲まとめ【2026】(1〜10)
Shape of My HeartSting

スティングさんの代表的な作品『Shape of My Heart』。
国際的な人気を集めたフランス映画『レオン』のテーマソングに使用されていたので、聞き覚えのある方は非常に多いと思います。
イントロのギターアルペジオから、テンポを変えずにサビまで進行していく曲なのですが、良い意味で裏切りのない期待通りの展開が魅力的な作品です。
映画のもの悲しい雰囲気と、楽曲がシンクロしているので、映画を鑑賞したあとに、再度、聴き直してみるとより深い部分で楽しめると思います。
Englishman In New YorkSting

1988年にリリースされた名曲、『Englishman In New York』。
楽曲で登場するイングリッシュマンとは、イギリスの名俳優、クエンティン・クリスプさんのことを意味します。
ゲイとして生き続けるクエンティンさんですが、世間からの風当たりは厳しいものでした。
そんななか、彼の心のさけびを表現するかのごとく、リリースされた作品が、こちらの『Englishman In New York』です。
「帰化認可を待つイギリス人」と「世間に受け入れられるのを待つゲイ」をリンクさせるという、スティングさんならではの表現といえるでしょう。
Fields Of GoldSting

1993年にリリースされたアルバム『Ten Summoner’s Tales』に収録された1曲、『Fields Of Gold』。
アルバムでの人気が高かったため、のちにシングルとしてリリースされ、イギリスのチャートでは16位、アメリカでは23位と、激戦だった当時の音楽シーンでは非常に良い売上げを記録しました。
もちろん売れているからいい曲というわけではありません。
しっかりとスティングさんの良さを引き出した作曲が非常に魅力的なものに仕上げられています。
彼の代表的な作品でもあるので、スティングさんを深堀りしてみようと考えている方は、ぜひチェックしてみてください。
Seven DaysSting

スティングさんのソングライティング力が発揮されている楽曲、『Seven Days』。
この楽曲は5拍子という珍しい曲なのですが、それを感じさせないナチュラルで美しい楽曲に仕上がっています。
ドラマーとして参加しているヴィニー・カリウタさんのプレイも素晴らしく、持ち前のテクニックで楽曲を彩っています。
また、『Seven Days』が収録されたアルバム『Ten Summoner’s Tales』は全米で300万枚を売り上げる大ヒットを記録した名盤アルバムなので、ぜひ聴いてみてください!
If I Ever Lose My Faith In YouSting

1994年に開催された第36回グラミー賞の最優秀男性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス賞を受賞した楽曲が、こちらの『If I Ever Lose My Faith In You』です。
アルバム『Ten Summoner’s Tales』のリード曲で、多くの国でチャートインしました。
気持ちよくまとめられたミドルテンポが、スティングさんのソウルフルな歌声にピッタリの楽曲で、サビに突入した時の解放感と爽快感が堪りません!



