【入門】まずはここから!Stingの名曲まとめ【2026】
2025年9月に開催されたトリオ編成での来日公演も大いに話題を集めている、イギリスが誇るミュージシャンのスティングさん。
パワフルな声量とジャズやロックを織り交ぜた独特の音楽性で、今なお第一線で活躍を続けています。
ポリスを脱退後もソロアーティストとして数々の名曲を生み出してきた彼の魅力を、知っているようで意外と知らないという方も意外と多いのではないでしょうか?
本記事では、スティングさんのソロ活動における代表曲を中心に、初心者の方にぜひ押さえておきたい楽曲を近年の名曲も含めてご紹介します。
これを機にスティングさんの音楽の世界に触れてみませんか?
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【入門】まずはここから!Stingの名曲まとめ【2026】(1〜10)
FragileSting

ポリスのフロントマンとして世界中から人気を集めたイギリス出身のアーティスト、スティングさん。
ソロ転向後も、ジャズやロックを融合させた高い音楽性で評価されています。
そんな彼の作品からご紹介したいのが、アルバム『…Nothing Like the Sun』に収録されているアコースティックなバラードです。
リリックでは、雨が降れば私たちの血も鉄の塊も同じように洗い流されてしまうと歌い、命がいかに繊細でもろいものであるかを描いています。
実はこの楽曲、1987年にニカラグアで殺害された技術者を追悼して書かれたもので、人為的な暴力の虚しさがテーマになっています。
1988年4月にシングルカットされた本作は、2002年の冬季オリンピック開会式でも演奏されました。
世界の出来事に心を痛めたときに、ぜひ聴いてみてください。
Brand New DaySting

スティングさんが20世紀最後に発表したアルバム『Brand New Day』のリード・ソング、『Brand New Day』。
3連符を強調したシャッフルビートによる力強い進行感と、明るいハーモニーのコードが特徴の名曲ですね。
また、ゲストでクロマチックハーモニカの演奏にスティービーワンダーさんが参加しており、楽曲のいたる所で彼の演奏を聴けます。
ポップなハーモニカの音色も相まって、希望に満ちた前向きな気持ちにさせてくれる楽曲です!
If You Love Somebody Set Them FreeSting

『If You Love Somebody Set Them Free』は、ポリスの活動休止を機にソロデビューを果たしたスティングさんのデビュー・シングルです。
この楽曲を聴いていると、コードのサウンドとサックスやキーボードのフレーズなどに、どことなくジャズを感じられるのではないでしょうか?
『If You Love Somebody Set Them Free』が収録されたアルバム『ブルー・タートルの夢』はスティングさんの、ジャズやクラシックにおける才能が発揮された、世界的に評価の高い名盤なので、よければ聴いてみてください!
【入門】まずはここから!Stingの名曲まとめ【2026】(11〜20)
Epilogue (Nothing ‘Bout Me)Sting

現在も精力的に活動を続ける世界的なアーティスト、スティングさんのソロ作品のなかでも、1993年3月にリリースされた名盤『Ten Summoner’s Tales』の最後を飾る楽曲は、とても示唆に富んでいます。
この楽曲で歌われているのは、「僕の情報をいくら集めても、本当のことは何もわからない」という、聴き手への少し皮肉めいたメッセージです。
軽快なサウンドの上で、アーティストとしての深い哲学が語られるのが実にスティングさんらしいですよね。
アルバム自体もグラミー賞を受賞しており、その締めくくりにふさわしい一曲です。
彼の知的な遊び心に触れたいときに、ぜひアルバムを通して聴いてみてください。
I Can’t Stop Thinking About YouSting

ポリスのフロントマンとして世界中から人気を集めたイギリス出身のアーティスト、スティングさん。
ソロ転向後はジャンルにとらわれない楽曲を多くリリースしていますが、こちらの作品では彼のロックな魂が再燃したような魅力がたっぷりと詰め込まれています。
何かに心を奪われ思考が止まらない焦燥感を歌っていますが、実はこれ、恋愛の歌ではありません。
インスピレーションを求め、真っ白な紙に向き合う作家の創作における苦悩を描いた作品なのです。
本作は2016年9月に世に出た、アルバム『57th & 9th』からの先行曲。
同年のアメリカン・ミュージック・アワードで功労賞を受賞した際にも披露されました。
ぜひチェックしてみてください。
If It’s LoveSting

ソロに転向してからは、ジャンルにとらわれない楽曲を多くリリースしているスティングさんですが、その音楽的探求心はとどまることを知りません。
ご紹介するのは、2021年9月にアルバム『The Bridge』から先行して公開された作品です。
この楽曲は、恋に落ちることを治療不能な病の症状にたとえるという、ユニークなリリックが印象的なポップナンバーに仕上げられています。
手拍子のビートと華やかなストリングスが心地よく、愛の不確かさを軽快かつユーモラスに描いているので、スティングさんの音楽に初めて触れる方にもオススメです。
ぜひチェックしてみてください!
Rushing WaterSting

世界的な人気を誇るイギリス出身のアーティスト、スティングさん。
ソロに転向してからも、ジャズやロックを融合させた独自の音楽性で高い評価を得ていますね。
ご紹介するこの楽曲は、2021年9月に公開されたアルバム『The Bridge』の冒頭を飾る一曲です。
疾走感あふれるギターサウンドが印象的な、まさにロック回帰を感じさせるナンバーではないでしょうか。
実は本作、心の中の不安や人生の転機を「押し寄せる水流」というモチーフで描いているのです。
抗えない流れに飲み込まれそうになりながらも、そこから抜け出そうとする力強いメッセージがこめられています。
何かを乗り越えたい時や、新しい一歩を踏み出す勇気がほしい時に、ぜひ聴いてみてください。


