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【入門】まずはここから!Stingの名曲まとめ【2026】

2025年9月に開催されたトリオ編成での来日公演も大いに話題を集めている、イギリスが誇るミュージシャンのスティングさん。

パワフルな声量とジャズやロックを織り交ぜた独特の音楽性で、今なお第一線で活躍を続けています。

ポリスを脱退後もソロアーティストとして数々の名曲を生み出してきた彼の魅力を、知っているようで意外と知らないという方も意外と多いのではないでしょうか?

 本記事では、スティングさんのソロ活動における代表曲を中心に、初心者の方にぜひ押さえておきたい楽曲を近年の名曲も含めてご紹介します。

これを機にスティングさんの音楽の世界に触れてみませんか?

【入門】まずはここから!Stingの名曲まとめ【2026】(51〜60)

Spread A Little HappinessSting

82年発表のアルバム「Brimstone & Treacle」サウンドトラック収録。

同年公開の同名映画で使用されました。

51年生まれ。

イギリス出身のシンガーソングライター。

バンド活動が停止する2年前にBBCのテレビシリーズの映画のために書き下ろしたシングルです。

この頃既にジャズに傾倒していたStingの音楽性がよく表れた楽曲だと思います。

Never Coming HomeSting

こちらの『Never Coming Home』は、筆者が最もオススメするアルバム『Sacred Love』に収録された1曲です。

このアルバムは、ほとんどの楽曲で民族的なサウンドや、ニッチなジャンルの要素が取り入れられています。

こちらの『Never Coming Home』では、ハウス・ミュージックにラテン調をイメージさせるようなアルペジオがミックスされた作品で、非常に独特の雰囲気に仕上げられています。

テンポの速い曲ですが、わずらわしさを一切感じさせない洗練されたサウンドに注目!

Sacred LoveSting

スティングさんは、民族音楽の要素を取り入れることが非常に多いのですが、こちらの『Sacred Love』でも、そういった要素がさりげなくではあるものの、しっかりと盛り込まれています。

この曲は彼の名盤として知られている7枚目のアルバムのタイトルにもなった作品で、ブルースやファンクを主体とした、独特の音楽性に仕上げられています。

特にイントロの部分は、民族音楽と現代音楽をミックスさせた、非常に独特な雰囲気に仕上げられています。

Forget About The FutureSting

スティングさんの7枚目のアルバム、『Sacred Love』に収録された名曲『Forget About The Future』。

非常にソウルフルなメロディーに仕上げられており、ジャズやソウル、ネオソウルやブルースなど、さまざまなブラック・ミュージックがつめこまれています。

特に後半の展開は、晩年のプリンスさんの音楽性と似通う部分がありますね。

R&Bやソウルが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

おわりに

今回はスティングさんの幅広い音楽性が光る代表曲をご紹介しました。

時代を超えて愛される名曲の数々は、静寂に包まれた美しいバラードから情熱的なロックナンバーまで、多彩な魅力に満ちています。

ジャンルや時代を超えて響き続けるスティングさんの楽曲は、これからも音楽シーンに大きな影響を与え続けることでしょう。

今回の記事でスティングさんの音楽に興味を持っていただけたのであれば嬉しいです!