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【入門】まずはここから!Stingの名曲まとめ【2026】

2025年9月に開催されたトリオ編成での来日公演も大いに話題を集めている、イギリスが誇るミュージシャンのスティングさん。

パワフルな声量とジャズやロックを織り交ぜた独特の音楽性で、今なお第一線で活躍を続けています。

ポリスを脱退後もソロアーティストとして数々の名曲を生み出してきた彼の魅力を、知っているようで意外と知らないという方も意外と多いのではないでしょうか?

 本記事では、スティングさんのソロ活動における代表曲を中心に、初心者の方にぜひ押さえておきたい楽曲を近年の名曲も含めてご紹介します。

これを機にスティングさんの音楽の世界に触れてみませんか?

【入門】まずはここから!Stingの名曲まとめ【2026】(51〜60)

Stolen CarSting

Sting – Stolen Car (Take Me Dancing) (Radio Version)
Stolen CarSting

スティングさんといえば、クールであったりエレガントなイメージを持つ方は多いと思います。

そんなイメージをくつがえすとまでは言いませんが、ギャップを見せてくれる作品がこちらの『Stolen Car』。

スティングさんの曲のなかでは、比較的、ハイテンションな曲で、独特のオルタナティブ・ロックに仕上げられた作品です。

2番目のサビが終わると、急に民族的な音楽に変わるのですが、そこも見どころといえるでしょう。

1つの作品のなかに、さまざまなエッセンスがつめこまれてた名曲です。

Gabriel’s MessageSting

1970年代から1980年代半ばにかけて活躍した伝説のロックバンド、ポリス。

こちらの『Gabriel’s Message』は、ポリスのボーカルであるスティングさんによって1985年にリリースされました。

日本ではなじみのない曲ですが、原曲はクリスマスキャロルの代表的な作品として知られています。

バスク神話に関係した楽曲で、カバーするアーティストによって解釈は多種多様です。

文化的な側面の強い楽曲なので、クリスマスキャロルの歴史や宗教の知識があると、より楽曲の深みが伝わるでしょう。

My Funny Friend And MeSting

2000年のディズニーのアニメーション映画「The Emperor’s New Groove」で使用されたトラック。

イギリスのシンガー・ソングライターであるStingによってリリースされました。

アメリカやイタリア、スイスなどでヒットし、アカデミー賞にノミネートされたトラックです。

Morning Is Coming (with Shaggy)Sting

今の世の中に疑問を持ったり、シニカルにとらえたりする題材が多いスティングさん、彼はこれまでにザ・ポリスでいくつかのレゲエナンバーのリリースもしてきましたが、こちらはソロ名義でのリリース。

そしてジャマイカ系アメリカ人の伝説的レゲエDJ、シャギーさんとタッグを組んでいます。

やはりスティングさんが作品に関わることでイギリスのロックが持つ味わい深い作風というか、一線を画する雰囲気に出来上がるような気がします。

夏の暑い日にぜひ一度チェックしてみてください!

Fragileスティング

Sting, Yo-Yo Ma February 8, 2002-Salt Lake 2002_ Opening Ceremony.
Fragileスティング

スティングの曲。

ソルトレイクシティ五輪の選手宣誓式で世界的チェリスト、ヨーヨー・マと共演していた記憶が。

自他ともに認めるエゴイストがこれだけ人のことを思って歌うのが、ちょっと不思議な感じもしますが、それでも心に響きます。