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【入門】まずはここから!Stingの名曲まとめ【2026】

2025年9月に開催されたトリオ編成での来日公演も大いに話題を集めている、イギリスが誇るミュージシャンのスティングさん。

パワフルな声量とジャズやロックを織り交ぜた独特の音楽性で、今なお第一線で活躍を続けています。

ポリスを脱退後もソロアーティストとして数々の名曲を生み出してきた彼の魅力を、知っているようで意外と知らないという方も意外と多いのではないでしょうか?

 本記事では、スティングさんのソロ活動における代表曲を中心に、初心者の方にぜひ押さえておきたい楽曲を近年の名曲も含めてご紹介します。

これを機にスティングさんの音楽の世界に触れてみませんか?

【入門】まずはここから!Stingの名曲まとめ【2026】(31〜40)

Whenever I Say Your Name (feat. Mary J. Blige)Sting

Sting – Whenever I Say Your Name (Official Music Video) ft. Mary J. Blige
Whenever I Say Your Name (feat. Mary J. Blige)Sting

2003年のグラミー賞のコラボボーカル部門に輝いたこの1曲。

スティングとソウルシンガー、メアリー・J・ブライジのコラボレーションナンバーです。

甘い声で歌うスティングがもう最高なのですが、メアリー・J・ブライジと共演することによって物語が生まれ、よりムーディーに聴きごたえがある一曲になっています。

Like A Beautiful SmileSting

ジャミロクワイのようなアシッド・ジャズが好きな方にオススメしたい作品が、こちらの『Like A Beautiful Smile』。

この曲は名盤として名高い、彼の7枚目のアルバム『Sacred Love』に収録されました。

マイナーではあるものの、その分、商業的な側面が薄いため、楽曲としては非常に洗練されています。

前半はアシッド・ジャズのようですが、後半は70年代後半のニュー・ソウルのような雰囲気にまとめられているので、後半にも注目してみてください!

I Wrote Your Name (Upon My Heart)Sting

Sting – I Wrote Your Name (Upon My Heart) (Official Video)
I Wrote Your Name (Upon My Heart)Sting

イギリス出身の音楽界の重鎮スティングさんが、2024年9月に新曲を発表しました。

1950年代のロックのクラシックビート「Bo Diddley Beat」を取り入れた本作は、ブルース調のメロディに力強いボーカルが融合した魅力的な楽曲です。

永遠の愛を心に刻むという深いテーマを、シンプルで力強いロックバンドサウンドで表現しており、スティングさんの音楽性の集大成とも言えるでしょう。

2021年のアルバム『The Bridge』以来の新作となる本作は、9月17日から始まる北米ツアーのデビュー曲としても注目を集めています。

ロックやブルースが好きな方はもちろん、心に響く歌詞を求める音楽ファンにもおすすめの一曲です。

愛は正義よりも強い。Sting

1970年代後半から1980年代なかばにかけて世界的に活躍したイギリスのバンド、ポリス。

スティングさんはポリスのボーカルとギターを担当しており、ソロに転向してからも世界中で大ヒットを記録していきました。

そんな彼の名言が、こちら。

スティングさんの楽曲を知っている方からすると、意外に感じられたのではないでしょうか?

しかし、確かに愛は正義よりも強く、愛の前では善悪ですら関係ありません。

日頃からスティングさんがいかに達観しているかが分かる名言です。

Sister MoonSting

イギリスのシンガー・ソングライターのStingによるトラック。

1987年にリリースされたアルバム「…Nothing Like the Sun」に収録されています。

このアルバムは世界各国のチャートでTop10入りを果たし、Brit Awardsを受賞しています。