【入門】まずはここから!Stingの名曲まとめ【2026】
2025年9月に開催されたトリオ編成での来日公演も大いに話題を集めている、イギリスが誇るミュージシャンのスティングさん。
パワフルな声量とジャズやロックを織り交ぜた独特の音楽性で、今なお第一線で活躍を続けています。
ポリスを脱退後もソロアーティストとして数々の名曲を生み出してきた彼の魅力を、知っているようで意外と知らないという方も意外と多いのではないでしょうか?
本記事では、スティングさんのソロ活動における代表曲を中心に、初心者の方にぜひ押さえておきたい楽曲を近年の名曲も含めてご紹介します。
これを機にスティングさんの音楽の世界に触れてみませんか?
- Stingの人気曲ランキング【2026】
- 【2026年版】歌えたらかっこいい洋楽!~最新曲から定番曲まで
- 【ギターの神様】エリック・クラプトンの名曲・人気曲まとめ【2026】
- Rod Stewartの人気曲ランキング【2026】
- センスのいい洋楽|知る人ぞ知るオシャレな名曲が登場!
- 【男性】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】
- The Policeの人気曲ランキング【2026】
- 【2026】中学生におすすめの洋楽の名曲【英語の歌】
- 【男性】カラオケで盛り上がる洋楽ランキング【2026】
- 【初心者向け】心の愛~スティーヴィー・ワンダーの名曲まとめ
- Dire Straitsの人気曲ランキング【2026】
- Paul Wellerの人気曲ランキング【2026】
- Paul Simonの人気曲ランキング【2026】
【入門】まずはここから!Stingの名曲まとめ【2026】(11〜20)
I Can’t Stop Thinking About YouSting

ポリスのフロントマンとして世界中から人気を集めたイギリス出身のアーティスト、スティングさん。
ソロ転向後はジャンルにとらわれない楽曲を多くリリースしていますが、こちらの作品では彼のロックな魂が再燃したような魅力がたっぷりと詰め込まれています。
何かに心を奪われ思考が止まらない焦燥感を歌っていますが、実はこれ、恋愛の歌ではありません。
インスピレーションを求め、真っ白な紙に向き合う作家の創作における苦悩を描いた作品なのです。
本作は2016年9月に世に出た、アルバム『57th & 9th』からの先行曲。
同年のアメリカン・ミュージック・アワードで功労賞を受賞した際にも披露されました。
ぜひチェックしてみてください。
If It’s LoveSting

ソロに転向してからは、ジャンルにとらわれない楽曲を多くリリースしているスティングさんですが、その音楽的探求心はとどまることを知りません。
ご紹介するのは、2021年9月にアルバム『The Bridge』から先行して公開された作品です。
この楽曲は、恋に落ちることを治療不能な病の症状にたとえるという、ユニークなリリックが印象的なポップナンバーに仕上げられています。
手拍子のビートと華やかなストリングスが心地よく、愛の不確かさを軽快かつユーモラスに描いているので、スティングさんの音楽に初めて触れる方にもオススメです。
ぜひチェックしてみてください!
Rushing WaterSting

世界的な人気を誇るイギリス出身のアーティスト、スティングさん。
ソロに転向してからも、ジャズやロックを融合させた独自の音楽性で高い評価を得ていますね。
ご紹介するこの楽曲は、2021年9月に公開されたアルバム『The Bridge』の冒頭を飾る一曲です。
疾走感あふれるギターサウンドが印象的な、まさにロック回帰を感じさせるナンバーではないでしょうか。
実は本作、心の中の不安や人生の転機を「押し寄せる水流」というモチーフで描いているのです。
抗えない流れに飲み込まれそうになりながらも、そこから抜け出そうとする力強いメッセージがこめられています。
何かを乗り越えたい時や、新しい一歩を踏み出す勇気がほしい時に、ぜひ聴いてみてください。
Desert RoseSting

民族音楽のような独特な歌い回しに、シンセサイザーの音色が乗った斬新な1曲です。
99年発表の6枚目のアルバム『Brand New Day』に収録されています。
スティングのセクシーな面が存分に聴ける楽曲で、そのアラビアンな雰囲気と融合して唯一無二の世界観が生まれています。
Epilogue (Nothing ‘Bout Me)Sting

現在も精力的に活動を続ける世界的なアーティスト、スティングさんのソロ作品のなかでも、1993年3月にリリースされた名盤『Ten Summoner’s Tales』の最後を飾る楽曲は、とても示唆に富んでいます。
この楽曲で歌われているのは、「僕の情報をいくら集めても、本当のことは何もわからない」という、聴き手への少し皮肉めいたメッセージです。
軽快なサウンドの上で、アーティストとしての深い哲学が語られるのが実にスティングさんらしいですよね。
アルバム自体もグラミー賞を受賞しており、その締めくくりにふさわしい一曲です。
彼の知的な遊び心に触れたいときに、ぜひアルバムを通して聴いてみてください。


