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【入門】まずはここから!Stingの名曲まとめ【2026】

2025年9月に開催されたトリオ編成での来日公演も大いに話題を集めている、イギリスが誇るミュージシャンのスティングさん。

パワフルな声量とジャズやロックを織り交ぜた独特の音楽性で、今なお第一線で活躍を続けています。

ポリスを脱退後もソロアーティストとして数々の名曲を生み出してきた彼の魅力を、知っているようで意外と知らないという方も意外と多いのではないでしょうか?

 本記事では、スティングさんのソロ活動における代表曲を中心に、初心者の方にぜひ押さえておきたい楽曲を近年の名曲も含めてご紹介します。

これを機にスティングさんの音楽の世界に触れてみませんか?

【入門】まずはここから!Stingの名曲まとめ【2026】(21〜30)

RoxanneSting

Sting at Carnegie Hall: Roxanne (Excerpt)
RoxanneSting

この曲は、スティングさんのバンド、ポリス時代の曲で、厳密に言うとスティングさんの曲ではありません。

しかし、ソロでも度々歌っており、いくつかのアレンジも披露しているので、今回、ランクインさせました。

こちらの『Roxanne』は、売春婦に恋をした男性の恋模様を描いた作品で、内容のとおり「危なげな」リリックとメロディーが印象的な作品です。

今回はシンフォニック・バージョンをセレクトしました。

『Englishman In New York』のような、高貴な雰囲気もただよう、非常にハイセンスな作品に仕上げられています。

All This TimeSting

スティングさんが1991年に発表した『All This Time』は、他界した彼の父親に歌った名曲です。

この楽曲が収録されたアルバム『The Soul Cages』は、制作直前に亡くなった父親をテーマに作られました。

『All This Time』のイントロにはマンドリンが使用されていて、それが特徴的なサウンドを作り出しています。

楽曲自体はポップな仕上がりですが、歌詞と相まってどこか物悲しい雰囲気を持った心にしみる名曲ですね。

イングリッシュマン・イン・ニューヨークSting

1987年にリリースされたスティングのアルバム「ナッシング・ライク・ザ・サン」に収録された1曲です。

ジャズの影響を色濃くうけた楽曲と、ニューヨークの中で一人で活動する自身のことを綴ったかのような歌詞が特徴的な曲です。

イングリッシュマンSting

ソプラノサックスがオブリガードで吹いてるStingの『イングリッシュマン』です。

ジャズの曲はアルトやテナーのイメージもありますが、こうしたソプラノサックスで吹くポップなジャズ風味の曲もとてもいいですね。

ところでこうした歌ものの楽譜ってどこで手に入れるのでしょうか。

気になってしまいますよね。

楽器に憧れて手にいれたものの楽譜がないということもよくあります。

耳が良い方は耳コピーにチャレンジするとよいですが、アレンジできる方に採譜して取り組むという形になってきます。

旋律の譜面以外は世の中に出てないことも多いので、サクソフォンのソロの部分は頑張って耳コピーにもチャレンジしましょう。

最初は全く音がわからないと思いますが、音がわかって吹けるようになったときの快感は誰にも味わえるようなものではありません。

ジャズナンバーの楽譜も結構耳コピーが多いので何度も根気よく聞いて音を取ってみてください。

そして吹きこなせるようになると自慢できますよ!

They Dance AloneSting

Sting – They Dance Alone (Cueca Solo)
They Dance AloneSting

南米チリにて、一人でおどる女性を歌ったこのナンバーは、1987年のアルバム『…Nothing Like the Sun』収録の楽曲。

やはり80年代のスティングは政治的なメッセージが強く、その音楽の中でその心情と立場の違った人々への表現を描いています。

この曲もそんな1曲です。