RAG Music
素敵な洋楽

【入門】まずはここから!Stingの名曲まとめ【2026】

2025年9月に開催されたトリオ編成での来日公演も大いに話題を集めている、イギリスが誇るミュージシャンのスティングさん。

パワフルな声量とジャズやロックを織り交ぜた独特の音楽性で、今なお第一線で活躍を続けています。

ポリスを脱退後もソロアーティストとして数々の名曲を生み出してきた彼の魅力を、知っているようで意外と知らないという方も意外と多いのではないでしょうか?

本記事では、スティングさんのソロ活動における代表曲を中心に、初心者の方にぜひ押さえておきたい楽曲を近年の名曲も含めてご紹介します。

これを機にスティングさんの音楽の世界に触れてみませんか?

play_arrowプレイリストを再生

【入門】まずはここから!Stingの名曲まとめ【2026】(21〜30)

イングリッシュマンSting

ソプラノサックスがオブリガードで吹いてるStingの『イングリッシュマン』です。

ジャズの曲はアルトやテナーのイメージもありますが、こうしたソプラノサックスで吹くポップなジャズ風味の曲もとてもいいですね。

ところでこうした歌ものの楽譜ってどこで手に入れるのでしょうか。

気になってしまいますよね。

楽器に憧れて手にいれたものの楽譜がないということもよくあります。

耳が良い方は耳コピーにチャレンジするとよいですが、アレンジできる方に採譜して取り組むという形になってきます。

旋律の譜面以外は世の中に出てないことも多いので、サクソフォンのソロの部分は頑張って耳コピーにもチャレンジしましょう。

最初は全く音がわからないと思いますが、音がわかって吹けるようになったときの快感は誰にも味わえるようなものではありません。

ジャズナンバーの楽譜も結構耳コピーが多いので何度も根気よく聞いて音を取ってみてください。

そして吹きこなせるようになると自慢できますよ!

    0 / 100 文字

    Whenever I Say Your Name (feat. Mary J. Blige)Sting

    Sting – Whenever I Say Your Name (Official Music Video) ft. Mary J. Blige
    Whenever I Say Your Name (feat. Mary J. Blige)Sting

    2003年のグラミー賞のコラボボーカル部門に輝いたこの1曲。

    スティングとソウルシンガー、メアリー・J・ブライジのコラボレーションナンバーです。

    甘い声で歌うスティングがもう最高なのですが、メアリー・J・ブライジと共演することによって物語が生まれ、よりムーディーに聴きごたえがある一曲になっています。

      0 / 100 文字

      【入門】まずはここから!Stingの名曲まとめ【2026】(31〜40)

      Like A Beautiful SmileSting

      ジャミロクワイのようなアシッド・ジャズが好きな方にオススメしたい作品が、こちらの『Like A Beautiful Smile』。

      この曲は名盤として名高い、彼の7枚目のアルバム『Sacred Love』に収録されました。

      マイナーではあるものの、その分、商業的な側面が薄いため、楽曲としては非常に洗練されています。

      前半はアシッド・ジャズのようですが、後半は70年代後半のニュー・ソウルのような雰囲気にまとめられているので、後半にも注目してみてください!

        0 / 100 文字

        I Wrote Your Name (Upon My Heart)Sting

        Sting – I Wrote Your Name (Upon My Heart) (Official Video)
        I Wrote Your Name (Upon My Heart)Sting

        イギリス出身の音楽界の重鎮スティングさんが、2024年9月に新曲を発表しました。

        1950年代のロックのクラシックビート「Bo Diddley Beat」を取り入れた本作は、ブルース調のメロディに力強いボーカルが融合した魅力的な楽曲です。

        永遠の愛を心に刻むという深いテーマを、シンプルで力強いロックバンドサウンドで表現しており、スティングさんの音楽性の集大成とも言えるでしょう。

        2021年のアルバム『The Bridge』以来の新作となる本作は、9月17日から始まる北米ツアーのデビュー曲としても注目を集めています。

        ロックやブルースが好きな方はもちろん、心に響く歌詞を求める音楽ファンにもおすすめの一曲です。

          0 / 100 文字

          Love Is The Seventh WaveSting

          1985年にリリースされたスティングさんのデビュー・アルバム『The Dream of the Blue Turtles』に収録された1曲。

          シングル・バージョンとアルバム・バージョンで異なったミックスをほどこしているため、聴き比べてみるのも、おもしろそうですね!

          好みは別れると思いますが、筆者はシングル・バージョンのミックス・バランスの方が好みです。

          レゲエに影響された陽気なリズムが、魅力的な曲ですね!

            0 / 100 文字

            This Cowboy SongSting

            1994年にリリースされた、スティングさんの名曲、『This Cowboy Song』。

            この曲は、さまざまな音楽の時代をけん引し続けるスティングさんの音楽性を、たっぷりと味わえる作品です。

            サウンドを支えるキャストも非常に豪華で、ヒュー・パジャムさんやニール・ドーフスマンさんなど、プロデューサーさんやエンジニアさんも力に入れている印象ですね。

            カントリー・テイストと都会的なサウンドが、ベストなバランスでミックスされています。

            聞きごたえのある作品なので、ぜひチェックしてみてください。

              0 / 100 文字

              It’s Probably Me (feat. Eric Clapton)Sting

              Sting – It’s Probably Me (feat. Eric Clapton) (Original Promo)
              It's Probably Me (feat. Eric Clapton)Sting

              スティングさんの『It’s Probably Me』は、『007 消されたライセンス』や『リーサル・ウェポン』などの映画音楽を手掛けたコンポーザー、マイケル・ケイメンさんとの共作曲。

              レコーディングメンバーには、エリック・クラプトンさんとサックスはデヴィッド・サンボーンさんが参加しています!

              とても豪華なメンバーで、曲の重厚感とソロの間の取り方がかっこよく、スティングさんの曲の中でも特にオススメしたい一曲です!

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ